左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 次に、国鉄関係についてちょっとお伺いしますが、昨年五月の委員会で大阪の外環状線と片相連絡線についての工事着工を私は強く求めたのでありますが、今日の国鉄の財政状況から大変難しいということでありますけれども、この二つの問題は非常に長い期間たっておりますし、地元からも強い要望が出ております。また国鉄自身の今日までの資本投下を見ても、関西の方はかなり低いわけです。また既に五十六年に工事の施行認可まで出ているわけですね。こういうような…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 この両線について国鉄として必ずやっていくんだという決意は変わりませんね。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 これは大臣、前大臣にも強く要望したのですけれども、この点、大臣どうですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 運輸省も国鉄当局もひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、許認可事項の問題について、私、去年の七月二十四日の委員会で、運輸省の許認可事項が非常に多過ぎるじゃないか、全省庁にわたって一万件ぐらいであるのが、運輸省だけで四分の一、二千二百件も持っておる、この見直しを強く要望しておったのです。省内でもいろいろ委員会を設けて検討されておられるということを承っておりますが、基本的にどういうような考え方で許認可の整理をして…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 ひとつ積極的にふろしくお願いいたします。 次に、海上保安庁の関係で少しお伺いをいたしますが、自衛隊が海上なり海中で訓練をする場合、訓練の形あるいは規模について海上保安庁に事前通告がございますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 五十八年、五十九年について、具体的にどれくらいの回数がはっきり言ってください。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 そういう事前の通告があるということは、海上保安の諸法規について海上自衛隊は一〇〇%適用されるという理解でよろしいですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 港則法については湾内の問題、海上衝突予防法というのは領海の問題、海上交通安全法というのは東京湾、伊勢湾、瀬戸内海にかかわる諸法規だと私は思いますが、それでは海中はどの法規が適用になるのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 結局、水の中では今の法規定では全く枠外だ、全く対象にならないということですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 おたくの「水路通報」で、「潜水艦の標識灯について」、「海上自衛隊の潜水艦には夜間水上を航走中、船舶のふくそうする海面において他の船舶との識別を容易にするため、マスト灯の上方約一・八メートルの箇所に下記の標識灯が設置」されるということで、潜水艦は上へ上がったら法が適用になるけれども、少しでも沈んでおったら現在の法では全く無法状態だということに私は問題があるんじゃないかと思うのです。 昨年の五月十二日に、高知の室戸沖で、海上自衛…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 そんな精神的なことだけで、現実にやはり事故が起こっているわけですよね。だから、海上自衛隊の潜水艦の訓練について、それでは海上保安庁に対して事前に通告せよということの行政指導をされますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 先ほど防衛庁の方から通告があった件数の中には、潜水艦の訓練については含まれておらないんじゃないかというような危惧を私はしているわけですね。したがって、この点について私は大きな問題だと思いますので、きょうはこれ以上時間もありませんからやりませんが、ひとつ検討していただきたいと思います。どうですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 MKのタクシー問題で少し質問をしたいと思いますが、今日、ハイタク事業をめぐる環境というのはかってない厳しい状況に置かれておると思うのです。軽貨物のトラックタクシーの問題、運転代行の問題、軽自動車タクシーの問題あるいは運行管理業の問題等々、大変無秩序な状態が今日出ております。そういうような状況の中で、一月三十一日、大阪地裁であったタクシー運賃値下げ申請却下処分取り消し請求事件について、今日まで運輸省がとってきた同一地域同一運賃…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 私は、運輸省、この件については毅然たる態度でやっていただきたいと思っております。ひとつよろしくお願いいたします。 こういうような時期に、科学万博の会場輸送について、これはヘリの問題ですが、二社、料金の認可をされた。これは同一区間別運賃体系になっているわけですね。今まで運輸省は同一地域同一運賃というような基本的な考え方を堅持するということを今大臣も言われたわけですが、今回のヘリの料金問題については、今までの考え方から見れば少し…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 時間ですので、同一地域同一運賃、この原則を運輸省としても崩してはならない。今の御答弁若干私も言い分がありますが、時間がございません。 そこで、最後もう一点だけ短い質問ですが、要望しておきたいと思います。 国鉄の再建問題、これはいろいろなあれがあるでしょうけれども、やはり労使がもっと信頼関係を持って交渉していくというか、今私が関西で見ている限り労使関係というのは全く冷え切っております。これではなかなか国鉄再建というのは難しいと…
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○左近委員 関西国際空港に関連する事項で二、三御質問したいと思います。 まず、大臣がかわられたわけですが、新大臣は関西国際空港の建設についてどのような認識を持って今後やっていかれようとするのか、お伺いをしたいと思います。
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○左近委員 今大臣もおっしゃいましたように、十月一日に新会社が発足したわけです。発足してから新会社がまずやったことは何か、これは滑走路の位置の変更でございます。三百五十メートルですか、陸側へ滑走路を移していく。飛行場の基本の問題は、私は滑走路の位置の問題だと思うのです。本委員会でかなりの時間をかけて論議した中で運輸省が示された基本計画、全体的な構想の枠内では入っておりますけれども、第一期工事の計画と変わっておる。こういう点、私は非常に唐…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○左近委員 法案が通ってから半年もたたぬ間にこういう基本的な面について変更する。これは会社ができたから会社で独自にやらせたらいい、私はこれは少しおかしいのではないかと思うんですね。これは会社は会社ですけれども、法の第四条で株式の二分の一以上は政府が持つ、また出資についても三分の二は政府が出しているわけです。こういう基本的な問題について、本委員会での審議の中でもう既にかなり準備がされておったのではないか、私はこういうことを非常に懸念するわ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第1号
○左近委員 恐らく六十一年三月ごろに工事の着手ということを考えられておるんだろうと思いますが、そのためには来年の七月ごろには、大きな問題である漁業補償の問題、環境実施アセスの問題、この二つの問題を解決しなければならない。そこで、運輸省としては漁業補償問題についての基本的な考え方はどういうものを持っておられるか、お聞かせをいただきたいと思います。