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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 もう時間もあれですから、きょうのあなたの答弁、神戸の問題に限って言えば、空域問題さえ解決すれば、神戸市あるいは兵庫県なりが、財源的にかい性があれば、何ぼでもつくってよろしい、こういう御答弁であるということでよろしいですな。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 それは、きょうはもうそこまでにしておきましょう。あなたの答弁したことを次のときにまた変えることのないように頼みますよ。 そこで、空域の問題が出ましたから、私少し空域問題についてお伺いしますが、今日本には飛行場が百ある。あなたの言うように、つくりたいところはどんどんつくれということであれば、空域がこれは大変なんですよね。これは今航空局として管制の一元化ということを言っていますが、今自衛隊の問題があり、米軍の問題があり、管制の一…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 総務庁がこの監査をやられたのは十年ぶり以上ですか、ここでも管制問題と空域問題、これはかなり厳しく指摘されているわけですね。これは今運輸省航空局が、アメリカの基地の関係、自衛隊の関係、それも含めてあなたのところできっちりと交通整理の責任を持ってやっているのですか、今そういう答弁をされましたけれども。違うんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 私、専門家じゃないから、空港の離着陸の点についてはやっているかしらぬけれども、高いところの空域全体はそうでないでしょうな。どうですか。大阪の空港でも大体あそこで管制しているのは周囲八十キロぐらいなんですよ。上空はまた違う。東京ですか、中央でやっているのですね。下の方だけ大阪の空港のやつでやっている。こんな矛盾した、空を二つに分けて管制しているのでしょう、今の状況。こういうことが果たしていいかどうかということを僕は言っているの…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 いずれにしても、この空域の調整というのは、航空安全のためには欠かせないものだと思いますので、今後ともひとつ一生懸命やっていただきたい。 そこで、航空政策研究会ですか、これが三月二十日に、運輸大臣に答申されたのかどうか知りませんが、空港を国の管理中心主義から地方自治体や民間が管理することも可能なよう空港の自由化を図ったらどうか、空港建設を地方自治体を中心にした第三セクターで推進したらどうかというような、たくさんなことが書かれて…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 あなたの先ほどの神戸問題も含めた答弁の大体の考え方というのは、今後空港の自由化というか、そういう方向へ国の政策として大胆に持っていってもいいのじゃないかという感触を受けるのですが、どうですか。 金のあるところはどんどんつくれ、大いに結構だ、やはり空港というのもがんじがらめにするのじゃなしに、かなりオープンにしていくというような考え方、これもそういうような発想があるわけですけれども、大体航空局としても、そういうような自由化論と…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 わかりました。神戸市はかなり神戸商人と言われるくらい物すごいお金を持っているらしいので、そういうところは勝手におやりになっても結構だということですね。 それでは、六十一年度からの第五次空港整備五カ年計画は、主にどのようなことを重点的に政策として策定していくのか、この基本的な考え方をお聞きをします。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 この第五次の空港整備問題を論議するときに、空港整備の特別会計のあり方について検討していかざるを得ないのじゃないかと思うのですが、この点についてどういうようなお考えがあるのか、お聞きをいたします。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 この空特会計の問題を提議する場合、一番大きくないのかもしれませんけれども、財源の一番大きな柱になっておる通行税の問題、この問題は大変不自然ではないか。通行税自身があるというのも、私よく歴史を勉強してないのですけれども、通行税ということは特別な税でして、今のような時代、飛行機が大衆化したような段階で、飛行機に乗るのに通行税を取られなければいかぬというのは、これは時代的に見てもおかしいわけですよ。この通行税問題についてメスを入れ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 大体局長、航空分の通行税財源分を一般会計やという認識を持っているからどんどん削られるのですよ。今、六十年度どうですか、何ぼ一般会計へ持っていかれたのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 だから通行税は——これはあなたがどこかの研究会に出した資料ですよ。五十五年は二四%一般会計に留置されているのです。五十六年は二九・八%、五十七年は二九・一%、五十八年は二五・六七%、五十九年は三〇・八%、六十年、今度は四一・七%、四割も、飛行機に乗ったお客さんから百円もらったら四十円分は一般会計に取られているのです。これは異常じゃないですか。これをまず変えなければいかぬのじゃないですか。航空局、運輸省、これは予算折衝のときに…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 通行税自体が今日の状況の中であることについても基本的に検討しなければならぬけれども、飛行機に乗るから通行税を払っている、それが空特会計に一〇〇%入らなくて五九%しか入らない。それも六十年度は異常に取られていますね。あなた方予算折衝で寝ていたのですか。私はこういう事態がおかしいじゃないかということを言っているのです。どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 もっと頑張ってもらわなければいかぬね。空港整備特別会計のあり方について今後十分検討していただくとしまして、次に、大阪空港の周辺住民一万三千人ぐらいですか、今空港騒音の公害調停申請を行っておりますが、今日どういうような状況のところまでいっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 大阪空港の問題で国として和解も思い切ってやられたわけですから、早期にこの問題を解決できるように、運輸省としても余り筋、筋と言わずによろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、空港騒音で訴訟が出ております福岡空港の問題について現在どういう状況ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 この訴訟について、大阪でやられたように、住民の意思も尊重して運輸省としては和解をしていく考えはないですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 それでは、大阪空港でやられたように、当面、夜間飛行について二十一時というように行政指導をしていく考え方はないですか。これはぜひともやっていただきたいと私は思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 狭い国で、それだけ急いでどこへ行くですわ。これは毎日のことなんですよ。だから、静かな夜にしてほしいと言っている地域住民の声、やはりもう少し発想を変えられたらどうですか。私これ以上言い良せんが、その便がなくなることによって日本経済がダウンするのですか。やはりもう少し、今この空港訴訟の一番焦点になっているこの問題に対して、航空局としても英断を持ってやっていただきたいと僕は思うのですが、これは検討の余地は全くないのですか、どうです…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 私はそうは思いませんが、これはあなたと水かけ論になりますけれども、いずれにしても、やはり訴訟が起こってこういう状況になっているわけでして、大臣おりますけれども、大臣に聞いてもまたあれですからやめておきましょう。 次に、関西国際空港の問題で一点御質問しますが、航空局長は、関連施設としてのACCTの、航空貨物の問題ですが、この基地、これは大阪府が建設をする前島に限定してこの問題を考えておられるのかどうか。これはどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 前島は最も便利な候補地の一つであって、このACCTについて一カ所でやるという構想ではないのですね。これは、例えばその近くにかなり適当な場所があれば、検討の対象になるんじゃないですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 運輸委員会 第7号

○左近委員 今のことでわかりました。一応航空局としては、ACCTの基地については、前島も一つの候補地であるけれども、その他のところでも、有効に国際空港が活用できれば適当な場所があってもよろしいということでいいですね。