左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 結局、今かなり時間オーバーしているやつがあるわけですけれども、何でこれは適用にならないのですか。今まで一回もないというのはどういうことですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 それでは、今まで六十八条を適用したことは一件もない。それで現実にパイロットに有責の問題がかかるので、これは航空会社にかかるのじゃなしにパイロットにかかるわけですね。これでも法的に私は少し矛盾があると思うのですね。しかし、そういう今までかつて適用したことのないような罰金規定を一方から十万に何で変えるのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 もう何も言いませんけれども、実際これを適用できない状態にしておいて、今まで一回も適用したことがない、今適用できるような状況でもない、それで形式的に罰金だけ世間並みに合わすのだ、これはおかしいですな。まあいいですよ、あなた担当でないらしいから。 そこで、今新東京、東京、大阪、これが時間規制しているわけですね。時間オーバーの状況はどういう状況ですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 この条項が外国の飛行機まで適用できるかどうか僕は知りませんが、本来であれば、この時間帯の時間規制について大臣がきっちりと告示をしておれば、六十八条適用は可能であるということですね。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 それなら、十時は告示しているのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 そうでしょう。だから私は、これらの時間規制を大臣がきっちり告示をすれば、六十八条条項が適用になるのですかということを聞いているのです。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 できるだけそういうことになるように望んでおきます。 次に、公共用飛行場において米軍機の使用実態はどうなっていますか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 大臣、これは安保条約の地位協定によってアメリカの飛行機が日本の民間公共用の飛行場に離着陸できることになっておりますが、今も御指摘のように、非常に回数が多いのですよね。これは私は好ましいことではないと思いますが、その点、大臣の見解はどうですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 あなたのところからこれは資料をいただいておりますので、詳しいことは質問しませんが、全国的に非常に回数が多い。これは航空局に対して事前にどういう形で通告があるのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 フライトプランというのは提出をさせているのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 現在の日米安保条約、いい、悪いは別にして、こういう条項があることは事実ですから、それ以上追及しませんが、米軍の飛行機が民間空港を利用する頻度が非常に高い。最近大阪国際空港を利用した事例を見ても、何で伊丹の空港に米軍の飛行機が来なければならないかという必要性について、司令官が来るから飛んで来たり、非常に薄いと私は思うのです。僕はアメリカはアメリカなりの軍事戦略があるだろうと思いますが、そういう戦略上の問題でなしに、こういう利用…
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 最近、地域航空システム、コミューターの問題が論議されておりますが、今のあなたの見解であれば、こういう地域空港的なものは第三種空港に位置づけられるという理解でよろしいですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 そうすると、純粋に地域的な、ローカルな空港であれば、今の話であれば、第三種空港のネットにも入らない。したがって、これは第四種という言葉がいいかどうかはわかりませんが、今第三種では五〇%、半々の費用負担ですね。したがって、第四種空港的なものとして位置づけをしていくという考えですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 それなら、空港整備法に基づかない地域的な空港は、どんどん地域のかい性によってつくったらよろしい、こういうことですな。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 それでは、最近神戸市長が神戸沖空港について地方独自で空港がつくれるように制度を改正すべきであるということを言っていますが、このことについては運輸省としては歓迎ですね、今の答弁では。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 あなた、えらい思い切ったことを言いますね。それでよろしいのですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 私の言った意味、わからないですか。今空港問題出ておるでしょう、前国会からずっと関西新空港絡みの問題で。神戸市長が神戸の沖に地方空港をつくりたいと言っているのですよ。今の空港整備法では、いろいろ順番の問題もあるし、なかなかできない、だから持ち分を少しふやしてもいいから自前でやりたいと言っているのですよ。今までの論議では、空港というのは簡単につくれない、空域の問題もあり大変だというようなことをあなた方が言っておられたわけです。そ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 今の答弁でいろいろわかったことは、第三種というのは、地方空港であっても、全国的なネットワークの位置づけをした地方空港である、それ以外の純粋な地域の振興のためにつくる空港については、空域の問題さえ解決すれば、地域はどんどんつくっていってよろしい、神戸も結構ですよということですね。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 その場合は、国からびた一文金は出さぬということですな。
第102回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 もう時間もあれですから……。これからコミューター、地域の空港というのが出てくると思うのですよ。今、空港整備法に基づき第一種、第二種、第三種という位置づけをされている。したがって、第四種の空港的な位置づけを国としてきっちりやらなあかんのと違うか。あなたの言うように、つくるかい性があるところは、これはどんどんつくれということになるとどうなりますか。日本で今公共用飛行場七十七、自衛隊専門の飛行場を入れたら百近い飛行場があるのですよ…