左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 それでは、今いろいろ雑誌や週刊誌にたくさん書かれているわけですが、国鉄本社は三菱だ、新宿は三井だ、汐留は住友と、こういうようなことが言われているわけですが、こういうことはもう絶対にあり得ないと、大臣、明確に言えますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 今の大臣の答弁、これは筋が通っていると思いますよ。しかし国鉄は民間の金融機関から五千億を超える金を担保なしで貸してもらっておる。それなら国民なり世論は、担保なしでそんな大きな金を何で貸しておるのや、何か見返りあるのと違うか、こう思うのは……(「げすの勘ぐりだ」と呼ぶ者あり)いや、げすの勘ぐりじゃないですよ。そうでしょうが。あなただって担保なしで億の金を借りられますか。 だから、やはりそういう疑惑というか疑問があるような形とい…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 いや、僕は少し物のとらえ方が違うのですよ。今言われている御説明も、私はよくわかりますよ。だけれども、言論の自由の国だから、雑誌が書こうと週刊誌が書こうと、これは我関せずだ、これはある面では民主主義の世の中では通らないと私は思うのですよ。だから、もう少しやはり神経質にこの問題を考えていただく必要があるのじゃないか、こういうことを言っているわけです。したがって、一挙に公的資金に振りかえは無理にしても、徐々にそういう方向に努力をし…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 まあ国鉄が正常な状態であれば、大臣の今言われていることも私はよくわかる。しかし、今は異常な状態であり、また異常な改革をしていかなければならない時期です。そういう時期に、世間の商取引では、融資をしたら当然それに見返りの担保というものが要る、こんなもの世間の常識ですよ。政府だから担保要らぬのだ、信用貸ししてもらえるのだというその裏には、やはり何か国鉄も便利供与をするんじゃないかというような目で見られても、私はいたし方ないと思うの…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 次に、要員関係に移りますが、再確認するために、当委員会にも資料が提出されておりますが、六十一年四月一日現在の国鉄職員は二十七万七千人、間違いございませんね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 六十一年四月現在の国鉄の適正要員は二十三万九千人、これは間違いございませんか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 この適正要員の確定については、労使協議によって確定されたものですね。いかがですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 それでは、四月現在の余剰人員は三万八千人、これはそのとおりですね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 四月一日現在の退職前提休職、復職前提休職、派遣者、余剰人員活用をしている数、これはおのおの何人ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 この余剰人員活用策の数字が大変多いのですが、内容についてもう少し御説明してください。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 退職前提休職、復職前提休職というのは、法的にどういう根拠でやられているのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 国鉄法三十条の解釈はそういうことではないと思うのですけれども。私は法律は素人ですからわかりませんが、やはり休職というのは大変なことだ。したがって、休職はこの三十条の一項の「心身の故障のため長期の休養を必要とする場合」あるいは「刑事事件に関し起訴された場合」、これに休職というのは限定しますよというのが法の理解だと僕は思うのですよね。だから、これ以外は本人が申し出たら何でも自由だというような解釈ではないと私は思うのですがね。現に…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 だから、私はその前提問題を言っているわけですよ。結局、国鉄の方としては、退職前提の休職なりあるいは休職というものをやりたい、だから手を挙げてください、こういうことでこの制度が発足したのでしょう。どうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 総裁の説明でわかりましたよ。だから、あなた方、何でもやるのに国鉄法三十条だ、こういうことでは世の中ないということを私はよくわかってほしいと思うのですよ。 そこで、何回もこの委員会で出てますが、何人の希望退職を募る予定をしているのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 目標にしている二万人はどんな根拠があるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 予算は、二万人と出たから予算をつけたのでしょう。そんなもの根拠にならへんやないの。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 だから、その二万人の根拠をはっきりしてくださいと言っているのだ。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 それでは、運輸省にしても国鉄にしても、二万人の根拠、これはあなた方、主体的にはっきりできないでしょう。二万人として金をつけたのでしょう。どうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 正直に言ったらどうですか。監理委員会が移行前の対策として二万人程度の応募を目指す、ここから二万人が出てきているのじゃないですか。格好つけなさんな。どうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 だから、希望退職を募集する場合、現在余剰人員は三万八千人ある。その中で何人ぐらいにしようか。これは何人を目標にするというのはなかなか理論的にわからぬわけですね。たまたまこれは監理委員会が二万という数字を出しているから二万にしようか、こうなったのでしょう。正直に言われたらどうです。