P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 この職員構成で基金運営は円滑かつ迅速にされておるという確信をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 私が聞くところでは、役員、職員とも自治省や人事院などの天下りや出向者が非常に多い。基金におられる期間も非常に短い。したがって、専門的な知識をしっかりと身につける前にもとの古巣へ帰られるとかそういうようなことがあるということでございますが、この辺はどうですか。事実ですか。それとも私の聞いているのが間違いですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 昭和四十二年から約二十年近くになるわけですが、プロパーの職員はこの中で何人おられるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 今理事長は非常に円滑、迅速に行われているということですが、実際四十六人のときにプロパーの方々が四人、あと二年半したら全部順送りに交代される、こういうようなところで、基金問題について、特にこの審査の専門的な問題について、十分職務に堪能しておるというような状況が基金の中でつくられておるとは思われないのです。その点理事長として懸念はないですか。あなた自身、どこから来られたのですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 そこで、この地方公務員の災害補償基金審査会、ここにいろいろ問題点があるわけですが、この再審査請求された件数は今日までどれくらいなのか。その中での棄却件数と救済件数を具体的にひとつ教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 それでは救済件数は何件なんですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 これは救済件数が非常に低い。例えば民間の場合の労働保険審査会、同じような機能をしている機関ですね。ここと対比をしても地方公務員の方は数段に低いわけですね。低いというのは、厳しい。だから審査会の審査の内容なり、その委員の選定の問題なり、もろもろの問題が今日出ているわけですよ。あなた方もそういう声は聞いておられるだろうと思うのです。この審査は密室でやられておる。民間の労働保険審査会ではどれぐらい救済されておると思われますか。どう…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 これは機構は民間の労災と同じじゃないですか。今言われたような状況ではないですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 だから、民間の労働保険審査会では大体一五%以上の救済件数である、ところがあなたのところでは五%です。非常に開きがあると思うのです。同じような二審制をとっているんですよ。やはり認定基準の問題とかいろいろな問題に少し欠陥がある、欠陥まではいかなくとも運営に問題があるなというような判断をされませんか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 一応実態を一遍調べてみてくださいよ。 そこで、こういうような問題が出るのはなぜかということですよね。公務上災害の認定基準に非常に問題があるんじゃないか。僕は専門家ではないのでわかりませんが、今あなた方が認定の基準にしておるのは、業務遂行性と業務起因性、これが相当因果関係がなければならないということを大前提にしておるわけですよね。私はこの考え方が理屈ではわからぬことはないけれども、この解釈は余りにも厳格過ぎるんじゃないか、もう…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 今理事長が言われたように、やはり職員の生活なりそういうものをきっちり保護すると言えばおこがましいわけですが救済をしていくというような観点から、やはり本法なりあるいは基金運営を私はしていただかなければならぬと思うのです。 そこで、職業起因性の疾病として、今腰痛問題、それと頸肩腕障害、それと循環器系の障害、この三つがかなりあなたのところの審査の中でチェックされているわけですよね。我々は、特に頸腕障害については当然相当因果関係があ…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 頸骨腕障害についてもケース・バイ・ケースで対応するという答弁でございますので、今後この労災の認定基準の中にしっかりと位置づけをしてもらいたいという強い希望を私はこの際申し上げておきたいと思います。 そこで、今日、基金運営について支部があるわけですが、私は、やはり現場で起こってくるこういうようなもろもろの問題について、もっと支部に認定の権限を与えるべきじゃないかと思うのですね。あなたのところでは、何か認定の相談をすべき、支部長…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 そういうことで、きょうは時間が余りございませんでしたが、理事長の所見を伺えば、私が質問した数項目についてかなり前向きな御答弁もいただいておりますので、理事長に対する御質問はこれで終わらしていただきたいと思います。どうもありがとうございました。 そこで、ちょっと関連する事項で、もう時間もございませんので、二、三質問をしておきますが、この補償の請求権の時効が二年間になっているわけで、これは障害補償なり遺族補償は五年でございますが…

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 一回病院へ行ってそれで終わりの場合もあれば、それから後で出る場合もある。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 いや、僕は、例えば業務上むち打ち的なものになった、お医者さんへ行った、これは何もないわということで、それでもう終わってしまうわけだな。それが二年後、やっぱり障害が出てきたという場合に、これは請求権がありますか。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 何でや。それなら何年までいいのや。僕はむち打ちで軽いと思っておったわけよ。それでお医者さんへ行って、それで一回治療を受けてもう治ったということでまたずっと仕事をしておったわけだ。それで、二年後、二年以降にそういうようなちょっと首がおかしくなったというような障害が出たわけよ。二年後でもいいんですね。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 そうかな。僕は勉強不足だからよくわからぬね。それだったら何年でもいけるわけだな、未来永劫に。そういうことでいいな。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 僕はもう質問時間が終わってしまったから、一件だけちょっと。 学校給食の調理人が今指が曲がる現象が、自治労の調査では学校給食の調理人の八人に一人に指曲がり現象というのが出ておる。この実態について承知されておりますかな。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 これについて、あなた方は知らぬ顔しているの。

日本社会党・護憲共同1986/10/23

107衆議院 地方行政委員会 第2号

○左近委員 僕は形式的なことを聞いているんじゃないのですよ。自治省としてもやっぱり具体的に一遍調査をしていただいて、どういう状況かひとつ報告してください。 質問を終わります。