左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 本会議 第25号
○左近正男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、反対の討論を行います。(拍手) 今や我が国は、世界に誇れる国鉄という国民的共有財産を失うかどうかの岐路に立たされております。我々の先達が百十年以上の長きにわたり幾多の試練と苦難を乗り越え営々と築き上げてきた国鉄を、政府は、来年四月をもって、六つの旅客鉄…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○左近委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、本案に反対の討論を行うものであります。 今や、膨大な長期債務を抱え、危機的状況にある国鉄の改革は、現下の国政上、緊急の大課題であります。しかしながら、これに取り組む政府及び国鉄は、国鉄の分割・民営化があたかも既成事実かのごとく宣伝し、そのための準備作業と称して、国鉄職員はもとより国民の気持ちを踏みにじる施策を次々と強行してきております。このような政府及び国鉄の姿勢は、国会軽視も甚だしく、法…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 まず、本法律案の性格についてお尋ねしたいと思います。 運輸大臣は、提案理由の説明の中で、「昨年七月に提出された日本国有鉄道再建監理委員会の意見を最大限に尊重し、昭和六十二年四月一日から新経営形態へ移行することにより国鉄の経営する事業の抜本的改革を図ることとしているところでありますが、これと並行して、日本国有鉄道の」云々というふうに言っておられるわけですが、この「これと並行して、」という意味はどういう意味なのか。非常に大事な意…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 私がこの言葉を特に取り上げるのは、この「並行」という言葉は、広辞苑を引いたら、「ならび行くこと。また、ならび行われること。」ということなんです。今大臣の答弁を聞かせていただくと、現在政府が進めておる国鉄の分割・民営化を前提として本法案の措置を講じるという見解に聞こえるわけですが、そういうことですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 今日までの審議で、本法案は国鉄の分割・民営とは関係ないということをあなた方答弁されているわけです。しかし現実問題は、これは政府が考えておる分割・民営の前提条件的な法案なんですね。だから、大臣のお話はいつもすっきりしておるのだけれども、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、あなたはきょうはこの答弁に関しては非常にあいまいですよ。私は、これは時間がないから、これ以上やりません。 我が党は、この法案というのは一段ロケットというようなこ…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 私は、今回のこの措置というのは、かなり制度的なものとして理解をしていいのか、六十一年度ぽっきりのことなのかということをお聞きしているのです。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 そこで、「償還期限及び据置期限については、政令で定める」と二条一項になっているわけですが、具体的にはどういう方法ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 大体どういうものか、法案を出される限り考え方があると思うのですよ。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 この五兆五百九十九億円は資金運用部資金だと思いますが、五十九年度末の資金運用部資金による長期債務は幾らあるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 これは全部合わして六兆九百六十九億円ではないのですか。資金運用部からどれだけ……。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 いや、それは結構。せっかくこういう措置をやるのであれば、五十九年度末の資金運用部資金の債務の金額をなぜ対象にしなかったのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 今言われているように、五十五年の法律がございます。これは理論的にもよくわかるのです。しかし、せっかくこういう六十一年度の法を今、国会で審議しておるのであれば、もう少し残っておる資金運用部資金をこの法の中に加えることは可能でしょう。なぜやらなかったか。すっきりするでしょう。いかがですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 私はこの問題だけで余りやり合いたくないのですが、今後の国鉄改革も含めて考えた場合、やはりすっきりするものはできるだけ事前にしておいたらどうかということなんです。これは今後長期債務問題についての論議の場もあるでしょうから、またその場に譲りたいと思います。 そこで、国鉄の長期債務が六十年の三月末で二十一兆八千二百六十九億円、これは間違いないですね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 このうち民間の金融機関からの長期債務の額はどれぐらいあるのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 この民間から借り入れておる五千四百八十九億円の金融機関別、また各金融機関からどれだけ融資をしてもらっているか、これを明らかにしていただけませんか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 信託銀行、保険会社、農林系金融機関、その他、この各金融機関名がなぜ答弁できないのですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 私が資料請求したら、あなた、今答弁されたように、借入先別の金額を公表することは、金融機関の個々の経理を明らかにすることになり、迷惑をかけることになりますので、明らかにすることはできませんと言うが、なぜ民間の金融機関の会社の名前、どれだけ融資をしておるか明らかにできないのですか。私はどうも合点がいかぬですね。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 私は、この民間の金融機関の機関名あるいは会社の名前、こういうものを明らかにしてもらいたいという強い考え方を持っておりますが、きょうはまあいろいろ事情もあるでしょうから、先へ行きます。 それでは、国鉄は五千四百八十九億円というかなりの金額を民間の各金融機関から借りておるわけですが、国鉄がこういう借金をする場合、どんな返済保証をしておるのですか。普通の場合、いろいろ担保というかそういうものは当然あるはずですが、これはどうなってい…
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 これは世間常識で、五千億を超える金を無担保で貸しておるようなところがありますかね。常識的にどうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第11号
○左近委員 結局、五千億を超えるお金を民間の金融機関は国鉄に対して無担保で貸しておる。これは国鉄がそれだけ信用があり、国鉄というのはかなり優良な企業だというように思われているのかもわかりません。しかし、私はこれは人の世の中、無担保で五千億を超える金を貸すということは、銀行側としても、やはり何かの期待感があるのじゃないかと思うのですよ。だからこの問題は、私はこういうことは言いたくないわけですが、例えばこれから国鉄の土地売却に対して、融資を…