左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 そこで、この種問題が起こる一つの構造的な問題といえばなんですが、問題点として、米軍、自衛隊、そして民間機、この共同飛行場、共同空港、ここでの管制の問題をだれがやるのかということにかかわってくると私は思うのです。 先ほども米軍の問題のことを申し上げましたが、結局米軍の飛行については全く自由だ、国内の航空法についても全く適用されない、こんな異常な状況があるわけです。そういう中で民間の飛行機が使っておる空港については管制権を民間に…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 この問題はこれ以上やりませんが、空ではシビリアンコントロールというものが今日しっかり確立されておらないのじゃないか。例えば沖縄の問題も、米軍機の空域優先使用の問題あるいは空域の一時的留保、アルトラブの問題、ここらが日常茶飯事に行われているわけです。だから、こういう事故を起こさないための空域管制のあり方については民間機を大切にして優先した取り扱いをされるように要望をしておきたい、私はこのように思います。 次に、FSXの問題につ…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 今の大臣のそういう方針で今日作業が具体的に進められておるのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 今、ココムの問題あるいは対米貿易摩擦の問題、こういうことで、このFSXの選定に非常に影響をしておると世間では言われておるわけです。ある週刊誌では、東芝後遺症でFSX選定で豹変の日本、こういう記事が出ておりますが、この辺については全く影響されないということでいいのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 その作業の選択肢として、一般的に現有機の転用の問題、外国機の導入の問題、国内開発、この三つがある。特に国内開発については、最近では日本の国内での開発だけではなしにアメリカとの共同開発という形をとっていきたいというようなことが報道もされているわけです。今日、この三つの選択肢の中で大体アメリカとの共同開発ということにねらいをつけながら作業が進められておるのじゃないかというニュアンスを伺うわけですが、そういうことでございましょうか…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 長官はいつアメリカへ行かれるのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 そういうことであれば、会期の延長があるかどうかはわかりませんが、国会終了後速やかな時点で長官が行かれるという理解をしてよろしいですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 行かれるのも不確実ですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 それは私のようにぎっくり腰になることもありますのでわからぬと思いますが、長官が行かれたときにはFSX問題についての結論は大体出したいという意向を持っておられるのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 今の状況では、まだ決めれるような状況では作業が進んでおらないという判断を長官はされておられるのですね。どうですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 FSXに関する予算は六十三年度予算に計上はどうなるのか。中期防ではこの予算について、歳出十億円、後年度負担六百九十億円、計七百億円ということを言っておられるわけですが、この数字はFSXの機種なり研究開発の方法によってかなり異なってくるのかどうか。また、新機種の開発について防衛庁は国内メーカーに対して二千億円というお金をある面では内示しておるというか提示しておるということが一部言われておりますが、こんなことは事実ですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 このF1の後の後続機ということで、今お話がございましたように一九九〇年代後半ということでありますが、防衛庁はこのFSXについて、もう今の時点でまだ世界に存在しないほどの非常に高性能、優秀な支援戦闘機を考えておられる、第四世代の飛行機というものをねらっておられる。今日、専守防衛というものを原則にした日本の防衛政策の中で、それくらい優秀な性能を持つ飛行機が必要なのかどうか、この辺の観点からの検討はされましたか。今世界でどこにもな…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 その点については、いずれまた機会があるだろうと思います。 もう時間がございませんので、次に移りますが、専守防衛問題、これだけやってもかなりの時間が必要だと私は思います。そこで、今、日本の防衛政策というのは専守防衛だ、こういうことを言われておりますが、その専守防衛の解釈が近年どんどんと拡大をされているわけですね。予算面においてもGNP一%の枠の突破の問題、あるいは洋上防空システムということで世界でアメリカだけしか持っておらない…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 結局、六十二年度予算ではエイジス艦の問題、P3Cの新型機、OTHレーダーの問題、また中期防全体としては空中給油機の問題あるいは空中警戒管制機AWACSの問題、こういうものがずらり出てくるわけでして、またヘリ専用の航空母艦というようなものまでどんどんと拡大をしていくということは、果たしてこれが専守防衛かどうか、これは国民も非常に不満というか不安を持っておられると思うのですね。日本の防衛については与党だけの責任ではないわけでして…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 これは何ぼやっておってもかなり平行線をたどると思いますが、また当委員会等で十分やっていただいたらいいんじゃないかと思うのです。 そこで、もう時間が二、三分しかございません。きょうはSDIの問題を少しやりたいと思っておったのですが、これは協定のほかに秘密協定、秘密取り決めがあるのですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 公表されている協定のほかに公表されない取扱基準というものが存在するということですね。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 きょうは内容についてやりたかったのですが、もう時間がございません。 このSDIの研究参加の問題について、政府間協定、これは全く行政協定にされて国会でも承認を求めないというようなことは大変不満なんです。かねてから言っておりますように、宇宙開発の平和利用の問題、非核三原則の問題、集団自衛権の問題等々かなりかかわり合いを持つと思うのですが、そこらは今後大いに国会の中でも論議をしていただきたいと思います。 そこで、簡単に聞きますが、…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 それははっきりしておいてもらわなければあかんのですけれども、日本が研究参加をする部面については非核であってもSDI体系全体としてはやはり核がその要素の中に入っておるという場合があり得るわけでして、私は、そのSDI全体の構想の中でこれがすべて非核でなければならない、この研究の要因の中に核を含んでおれば日本もその研究の参加を取りやめるべきではないかということなんですが、その点どうですか。日本が研究するところは非核だ、それだからい…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 人間のレントゲンを撮るぐらいのそういうレーザーであれば問題ないかもわかりませんが、例えば広島型の原爆のエネルギーぐらいが必要な場合、当然これはだめでしょう。どうですか。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○左近委員 もう時間がないのですが、SDIは非核システムだということで日本も研究参加をするわけですね。だから、SDIの全体的な体系の中で核の要因を含んでおれば日本はやはり研究参加をすべきでないと思うのですよ。だから、この点今後また問題にしていきますが、そのことだけ強く要望なりしておきたいと思います。 もう時間がございませんが、せっかく厚生省来てくれておりますので。先日この委員会で硫黄島へ視察に行ったのですよ。安保の委員長も硫黄島で遺骨の…