左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 現にある制度の中で御遺族に対する十分な対応をしていただきたい。これを要望して終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 私は、きょう、学校図書館法の問題について御質問したいと思います。 学校図書館法は、昭和二十八年に議員立法で制定されておるのですが、そのときの経過はどういうものであったのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 この法律の第三条には「学校には、学校図書館を設けなければならない。」となっているわけですが、この第二条の「定義」に基づく図書館は全国でどれだけあるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 今の報告をお聞きすれば、ほとんどの学校が学校図書館を設置しておる。これは結局二十八年に学校図書館法という法律ができたからこれだけ学校図書館が普及したのではないか、この法律の制定された意義は非常に大きい、このように私は思っておりますが、まだできてないところがあるのですが、これはどういうわけですか。これは文部省として指導もなさらないのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 私は、さらに学校図書というものを非常に大切にして、文部省として努力をしていただきたいと思います。 そこで、法の第五条に定める司書教諭の配置状況は、小学校、中学校、高等学校、その他学校別にどういう状況ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 法五条では、司書教諭を置かなければならないということを明確に規定されておるわけですが、法ができてから三十年以上たって、この状況については実態が余りにもかけ離れているのじゃないですか、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 だから、この第五条では「学校には、学校図書館の専門的職務を掌らせるため、司書教諭を置かなければならない。」この附則第二項で「学校には、当分の間、第五条第一項の規定にかかわらず、司書教諭を置かないことができる。」これは法制定時に有資格者も非常におらなかっただろうから、当分の間条項――この当分の間条項というのは、この法律だけでなくて他の法律にもたくさんありますね。それはよくわかるのですよ。しかし、今言われましたこの学校図書館が…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 この有資格者数が非常に不足しておるやのお話もございましたが、現在司書教諭の有資格者は何万人おるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 大臣、最近の学校教育について、受験受験で非常にゆがんだ側面があるわけです。したがって、学校図書の教育上の役割というのは非常に大事ではないかと思うのですね。その点について、大臣として今の質疑、討論を聞いておられて、やはり学校図書館というのをもっと充実させていかなければいかぬのではないかと思うのですが、その点いかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 附則について三十年からほったらかしでして、文部省としてこの附則を削るような考えを実際持っておらないですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 だから、これは三十年ほったらかしでしたので一挙にはいきませんけれども、具体的な年次計画をつくってもらって徐々に解消していくというような具体的な施策をできないかどうか。実際、その点どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 それでは、できるだけ積極的にお願いをしておきたいと思います。 そこで、この司書教諭を補完する意味で学校司書という制度があるのですが、これはどういう制度ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 これは法的にはどうなるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 今現在、学校司書というのは何校に何人ぐらい配置されておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 実際、この実態も非常にあいまいですね。学校図書館法の中でしっかり位置づけられるのであれば問題ないですが、PTAの会費等で雇っているというような実態も聞いているのですが、そういうことはあるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 この学校司書をもうちょっと制度的に整備をしてもらえないですか、どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 実際、現実に学校図書を運営するに当たっては司書教諭もおらない、それを補完するために学校司書というものがある、この学校司書は全く制度的なものになっておらない、これは私は非常にいびつな状況だと思うのですね。この法律が、去年おととしできたのであれば問題ないのですが、二十八年にできてそれ以降こういういびつな運営がされておるところに、私は学校図書に対する文部省としての考え方というのが、何か最近軽視をしておるのではないか、こんな感じが…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 今、議員の中で学校図書議員連盟というようなものがございまして、そこでかなりこの改正問題について突っ込んだ論議がされておるということも聞き及んでおるのですが、その辺、文部省としてはどういう理解をされておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 文部大臣、私はきょうは特にこの司書教諭の問題と、今非常に運用的にやられておる学校司書の問題について御質問させていただいたのですが、法ができてから非常に期間が長く、非常に問題がある運用をしておるということは御理解いただいたと思いますので、この点について大臣として今後どういうように対応されようとするのか、所信をお伺いしておきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左近分科員 よろしくお願いします。終わります。