左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 私は、七〇%補助だと大きなことを言いながら実質は五九・八五%、こういうような状況で、それを地方公共団体と折半をしておる、これは何とかしてもらいたい。しかし、もうきょうは時間がございませんので、今後とも運輸省としても努力をしていただきたいんです。 そういうような状況のもとで、国がさらに補助金をカットしているわけですね。これはどうですか、五十九年度建設分から今日まで年度ごとにどれぐらいの建設補助金をカットされたんですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 それでは、今お話がございましたように、五十九年、六十年分の調整額については一応十年補助方式ですから、最終年度までにすべて補てんをする、こういう理解でよろしいのですね。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 もう時間が来ました。 それでは、これは六十一年は調整はしなかったということでいいのですか。調整はしたけれども、カットはしたけれども補助はしない、復元はしないということ、どうなんですか、この点。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○左近委員 時間が来たから終わりますが、やはりこれの調整の補てんについてはひとつ的確にやっていただきたい、このことを強く要望しまして終わります。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 私は、きょうは無期懲役の仮釈放というか仮出獄というか、この問題に絞ってひとつ質問をさしていただき、見解をお聞きをしたいと思っております。 その前に現在の状況について少しお教えをいただきたいのですが、現在の刑務所、拘置所、少年刑務所だと法務省所管の全矯正施設に受刑者が何人収容されておるのか、お教えいただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 今の数字を聞かせていただいたら、この既決の受刑者の収容率というか施設に対する収容されておられる方の率が非常に高いですね。この傾向値は、どうですか、これは近年、ここ十年ぐらいをとった場合、どういうような傾向をたどっておりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 大体一年間で既決の受刑者というのは何人ぐらい新しく発生するのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 今現在四万六千百二十八人入っているのでしょう。毎年新しく刑を確定して受刑される方は何人ぐらいか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 そうしますと、四万七千人の定員の枠といえばおかしいけれども、施設がそれぐらいしかない。現在もう九六%、満杯状況ですね。それで毎年毎年三万台の人たちが新しく既決で受刑する。そうなれば、これは政策的に非常に回転を速めていかなければ施設がもたないんじゃないですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 私は後ほど、この無期懲役者の仮出獄問題について少し触れたいと思うのですが、やっぱりそういうような背景がこの仮釈放制度の中にはある。私はこれは非常に問題だと思うのですね。 きょうは限られた時間ですから、受刑者、今四万六千百二十八人とおっしゃいましたね、その中で無期懲役の者は何人おられますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 現在無期懲役の者の仮出獄の現状はどうなっていますか。例えば観察対象者になっている者は何人おりますか。現在社会復帰されている方ですね。何人おりますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 これは大体毎年何人ぐらい無期懲役の者が社会復帰していますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 この無期懲役者の仮出獄された方の大体三年ぐらいの再犯率というのはどれぐらいでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 その七%前後、八%という数字は無期懲役者の再犯率としては法務省として高いと思われますか。その辺はどう判断されていますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 私は無期懲役者のこの再犯について、再び殺人を犯すとかそういうものは限られておると思いますが、やっぱり八%近い方々が社会復帰した後さらに犯罪を犯しておられる。これは私は非常にゆゆしい問題だと思うのですね。この点について今の刑務所の教育のあり方、そういう問題について、社会復帰を万全にするための教育体制になっておらぬじゃないかと思うのですが、その点いかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 私は、今日の刑法の二十八条の仮出獄制度についてはこれは当然理解もしております。問題は、仮出獄を決めるときに、これは刑法では無期の場合十年以上、今おっしゃったようにこれは十五年から十六年が実態だと。どういう審査方法、法務省はどういうような関与をしっかりやっておられるのか。また仮出獄した者が今何かいろいろ監視というか観察されているわけですね。その制度は今日どうなっているのか。また有期の者の仮出獄と無期の者の仮出獄と法務省として…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 事情よくわかりました。 この保護観察官というのは何人おって、保護観察官一人に対して何人ぐらいの仮出獄者を担当するようになっているのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 大体これは、五万人の仮出獄者に対して七百人の定員で社会復帰からいろいろその後のアフターケアを面倒見るというのは実際物理的に不可能ですわな。そうすれば、形は今おっしゃったようにかなりきめ細かい考え方をお持ちですけれども、実際問題、しゃばに出てしまえば、社会復帰されればもう目が届かないというのが実態じゃないでしょうか。 私はそういう観点から、きょうこの分科会で質問させていただくのは、身近なところで非常に凶悪な事件が起こったんで…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 僕は被害者の冥福とともに、今局長の方からの事情、これはよく理解できます。しかし、私は一局長とかいうような問題ではなしに、やはり今の法務行政全体、受刑者に対する取り扱い全体にいろいろ基本的な問題点があるのじゃないかと思うのですよ。 したがって、先ほども若干申しましたが、やはり十年以上刑に服している者を社会復帰をさせる場合、もっと刑務所内で復帰のための十分な体制をとってもらう。そうでなければこんな凶悪な第二、第三の犯罪が起こる…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○左近分科員 最後に、仮出獄をさせた者がこんな凶悪な犯罪を犯したというのは国も責任があるわけでして、ちゃんと更生さす一つの義務があるわけですよ。この御遺族に対して国はどのような補償があるのですか。その辺どうですか。