左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 この法は時限ですから、今の法では平成五年までですかね。これだけの大きな金が、県のトラック協会、全国のトラック協会では何に使われているんですか。政治献金ですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 二点。それだけの国のお金がそれらの協会に行っているのです。何ぼ民法三十四条の団体、法人だといえども、当然国から来ているお金をもらっている団体は政治活動やあるいは議員に対する献金というのは禁止しなければならぬではないか。その点が第一点。 もう一点は、この監査がどうなっているのか。法的な監査がきちっとやられているのかどうか。私は十分勉強してないからその内容はようわからぬけれども、その二点どうですか。
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 僕はやっている、やっていないを言うているのと違う。やはりそういう大量の補助金、交付金をもらっている団体が、民法三十四条の法人だということで法的にはできますということだから、トラック協会についてはしてはならないようにしなきゃならぬじゃないですかということを僕は言っているわけで、これは意見として聞いておいてください。また機会があれば少し意見交換、論議をしたいと思っております。もう時間ですというのが来ていますから、先へ行きます。 …
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 最後の一問。大臣にお伺いをいたします。 規制緩和の問題ですが、私の考えは、この政府の許認可については、公共性や国民生活に非常に影響あるものにはやはり社会的な規制として規制を強化すべきじゃないか、そして、国として画一的に規制する必要がないものについては、これは廃止をするか、もう地方に権限を移譲してしまう、こういうような原則で許認可の問題については運輸省としても整理すべきではないかと思うのです。私は調べてみましたら、国の許認可事…
第116回 衆議院 運輸委員会 第3号
○左近委員 質問を終わります。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 今、大臣から本法案の趣旨の説明がされたわけですが、いみじくも今言われましたように、今日海運、造船、特に外航海運等については大変な構造的な不況でございます。 運輸省として、これらの状況について今日基本的にどう対応しておられるのか。また、今後どのように希望ある海運、造船事業にしていくのか、どういう考え方をお持ちなのか、ひとつお聞きをしておきたいと思います。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 もう少し具体的な考え方はどうですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 この法律は、主として内航海運に関係する法律だと思います。そういう意味で、私は少し内航海運の現状についてお聞きをしておきたいと思います。 内航海運の特徴は、長距離で大量に物を輸送していく、こういう非常にすぐれた性能というか性質を持っておるわけですが、今はトラック等陸運の交通機関がかなりふえておるという状況、四全総では一日交通圏というような考え方も出されてきておるわけであります。この内航海運は、輸送量の面でトンキロで今五〇%を切…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 そういう状況の中で、今日内航海運関係の船舶の過剰なりあるいは老朽船舶の増加と言っておられるのですが、実態はどうですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 今言われましたように、内航の現在の船腹量を適正な船腹量にしていこうということでスクラップ・アンド・ビルド、SアンドBの政策をとっておられるわけですね。建造一に対して今日はスクラップを一・三にしていく、こういう政策をずっととっておりながら、今のような船腹過剰が出てくるのはどこに原因があるのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 こういう現状にあるのは、やはり内航海運の経営というか事業実態にある程度起因しているのではないかと思うのです。内航海運事業者数が七千ちょっとございますね。資本金一億円未満が九〇%以上です。特に一杯船主がもう二七%近い。資本金一千万以下の零細船主も三〇%を超えている。全体で六〇%近い状況でございます。この経営形態の近代化なり経営環境の改善を運輸省としてしっかりやっていかなければうまくいかないのではないかと思うのですが、その点、運…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 ともかく内航海運というのは、何か霧の中の出来事が非常に多いですね。それも内航海運の事業者がしっかりと整理されておらないからだと私は思うのです。今もお話しのようにいろいろな問題点がたくさんあるわけですから、運輸省としても、これこそ積極的な指導をしていただいて、近代的な経営環境、そういうものをつくるために私はもっと努力をしていただきたい、世間からとやかく言われるようなことのないようにしていただきたい、このことを要望しておきたいと…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 ことしの予算では、これは十九億円ですか。将来どう考えておられるのですか。いろいろレジャーの問題もあり、この分野でかなりの造船需要が将来とも見込まれるという判断でこの法案の改正を提案されておられるのか、その辺どうですか。一時的な問題で、つけ焼き刃でこの法案を出されたのか、将来のビジョンはどうなんですか。それをはっきりしてもらわぬと困ると思うのですけれども。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 ことしだけの問題ではない、将来のことを聞いているのです。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 やはり法案を出されるのなら、今年度だけの問題じゃなしに、将来この事業でどういうような展望を持っておられるのかということをはっきりさせないといかぬのと違いますか。当面今年度の事業二件だけやというための法案の改正ではないでしょう。やはり整備公団としてこの分野で事業を将来的にかなり増大さしていくというか、門戸を開いていきたいというような考え方でこの法案を出されているわけですね。その辺の展望をはっきりさしてくださいよ。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 僕は、その点で少し疑問があるわけですよ。船舶整備公団というのは、昭和三十四年国内旅客船公団法という法律で新たに制定されたわけですが、その当時は旅客船の問題でかなり国民的な必要性というか意義もあっただろうと思いますけれども、今日の状況では船舶整備公団という機能がかなり意義がなくなってきているのではないか、有効に機能しておらないのじゃないか、こういうような感じがするわけですね。補給金を出していかなければうまくいかない、あるいは新…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 六十二年はかなり成績がよかったわけですが、例えば六十年では全国の進水量に対して公団の進水量のシェアは、旅客船の方は二六・三%、貨物船の方では三一・五%、五十九年では旅客の方が二〇・六%、貨物は二九・五%、こういう現状だと私の資料では掌握しているわけです。結局、この共有船方式というものに対して船主側は非常に手続が複雑だ、かなり長期間にわたって担保されるというような点で非常に評判がよくない、今の金融状況ではプライムレートと同じく…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私は、この船舶整備公団をつぶせとかそんなことを言っているわけではないわけで、もっと船舶整備公団の機能を強化して本当に内航海運業界をすっきりしてほしいな、こういう気持ちでいっぱいなんですよ。 そこで、この公団の仕事として、今もお話がございましたように一杯船主など前近代的な経営形態の改善、こういうものに船舶公団の機能、業務をやらしてみることはできないかどうか、そんな感じがするわけですが、この点はいかがですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 私は、そういう面では積極的にやっていただきたい、このように思っております。 そこで、六十三年度、船舶整備公団では四百七十七億円の事業予算を組んでおられるわけです。国内の旅客船の整備で百三十九億円、内航海運の体質改善で三百十九億円、既存船舶の転用で十九億円。この四百七十七億円の事業が共有方式によって一〇〇%消化できるのかどうか。行革の関係審からもこの事業量問題でいろいろ指摘がされているわけですね。この点、六十三年度はどうですか…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 この公団の本来の目的というのは、生活航路の旅客船、国内物流の柱となる内航貨物船、この船舶を歴史的にも建造してきたわけですね。私が先ほど申し上げたように、特に内航海運業界の非常に入り乱れた経営状況をやはりすっきりしてもらいたい、こういうことで公団の機能を発揮してもらいたい、こう思っておるわけですが、今回の法の改正で、余剰船舶等の係留船への改造というのをつけ加えられたのですが、なぜこの時期にこういう事業を公団事業の中につけ加えら…