左近友三郎
会議録に記録された「左近友三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,710 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 現在は情報化時代と言われております。中小企業の情報の収集について政府が大いに支援すべきであるということについては、まさに御指摘のとおりだと思います。私らも、そういう意味で、従来は中小企業対策と申しますと施設の共同化というふうな、いわばハードな分野に重点を置いてまいりましたけれども、今後はこういう情報というのはソフト面に大いに重点を置いてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。それで、これは振興事業団…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおり新事業団が統一的な活動を十分に発揮するためには、やはり健全な労使の関係が必要であるというふうにわれわれは考えております。 引き継ぎに関してはいま両事業団の理事長がおっしゃったとおりでございますが、政府といたしましてもこの健全な労使関係が確立できるように、われわれとしても側面から大いに援助をしてまいりたいと思います。そういうことで、労使関係の円滑化ということについて十分われわれもできることをやって…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) いま御指摘の退職手当につきましては、この新しい事業団が発足するときに当然通算できるように指導してまいりたいというふうに考えております。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) いまの点に関しましては御指摘のとおりでございます。われわれも大いに努力をいたしたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 従来、中小企業政策というのは、非常に各般にわたって施策がなされておりますが、最近の批判では、むしろそういう幾つかのいろんな施策を統一的に実施をして中小企業の方々に、それが活用されるようにしてほしいという御意見が非常に多いわけでございます。そういう意味で今度この両事業団を一緒にいたしまして、中小企業施策の中心的な事業団にいたすということは、この窓口一本化という意味においても意味が相当あるというふうに考えておりま…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 振興事業団が実施してまいりました高度化事業は、中小企業対策の大きな柱としてやってまいりました。しかも発足以来事業を幾つか追加しまして、その時代時代の要請に合うようにしてきたわけでございます。 そこで、われわれといたしましては、今後も絶えず中小企業の方々の要望、それから都道府県等々と連絡をとりながら、その時代時代に即応した事業をやってまいりたいというふうに考えておりまして、実は昭和五十五年度予算につきましても、…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘がありましたように、この八〇年代を迎えまして経済環境が非常に変わってまいりました。そういう事態に応じまして中小企業が知識集約化と申しますか、恒久化といいますか、そういうふうなことを図っていかなければいけないという要請が非常に高いわけでございます。そのためにはやはり人材養成とか情報提供とか、あるいは技術開発とか、そういういわばソフトな経営資源の充実というものをこれから大いに図っていかなければいけないという…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 振興事業団のいわゆる研修所というのが実は府中にございます。東京都の府中にございます。それから数年来関西にも研修所を増設するという意味で兵庫県の福崎という、姫路の北でございますが、そこに研修所を建設中でございまして、これがことしの秋にでき上がる予定でございます。したがって、とりあえず大学校は中小企業大学校の東京校として府中、それから関西校として福崎ということで発足をするつもりでございます。 ただ、御指摘のように…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 先ほど両事業団統合のメリットの点で申し上げましたように、新しい事業団が一体的運用ということで中小企業施策を一体的に実施するということが、実は一番の期待されるメリットでございますので、御指摘のように、現在分かれてあります事務所がそのままではやはり一体的運用には支障があるというふうにわれわれ考えておりまして、この事業団設立後に極力早く一つの事務所に移りたいということでございますが、すぐに適当な場所がなかなか手当て…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 新事業団の組織につきましては、法律を制定していただきますれば直ちに検討を進めていきたいということで、実はわれわれも事前にいろいろ検討はしておるわけですが、実際上は正式にはやはり法律制定後進めてまいりたいと思いますが、やはり業務の効率的運営という観点から言いますと、組織についていろいろ考えていかなきゃいけない点があると思います。ただ、両事業団が最初に一緒になりますときには、やはり過去の経緯とか、あるいは個々の人…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 役員につきましては、現在の両事業団の役員数が十二人以内となっておりますが、新事業団では九人以内ということで三人削減ということになっております。これは行政改革の趣旨を踏まえたものでございます。 職員につきましては、この業務の円滑な運営を維持するという意味、それから今後ますます中小企業対策を充実を図ってまいらなければいけないという新事業団の使命にかんがみまして、従来の両事業団の職員をそのまま引き継ぐというふうに考…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) いま御指摘の点につきまして、われわれも高度化事業というものを時代の情勢に即応して変えていきたいというふうに考えておるわけでございまして、ことに御指摘の点の中で今後は何と言いますか、国際競争力中心じゃなくて、そういうことだけじゃなくて、ほかの面にも考えるべきだという点についてはわれわれも当然であるというふうに考えておりまして、単に製造業中心ということでなくて、もっと広い範囲の事業についての何と申しますか、高度化…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) この共同施設として扱うには、やはり高度化事業としてのまた理屈がございまして、いまの運輸省の方の道路運送事業法でございますか、法律に基づく考え方から言いますと、ちょっとなじみにくい点がどうしても出てくるのであろうと思います。そこで必要であるならば、やはり集団化事業という方で取り上げてみるのが筋ではないかというふうに、われわれも考えておりまして、現に過去におきましても工場の集団化、店舗の集団化、それから貨物自動車…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) この統合に際しまして、振興事業団の間で、事業団の労使の間でいまのような取り決めがなされたということはわれわれも存じておりますし、この新事業団が発足いたしまして、そこに良好な労使関係が保たれて事業団の運営が円滑にいくということが一番望ましいわけでございますので、新事業団を監督する立場といたしましても、そういう趣旨が貫かれるように指導してまいりたいというふうに考えております。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) いま御指摘のいわゆるマル経資金と申しますが、これの貸し付けが、実績が枠に対して達成率が低いではないかというふうな御指摘でございますし、また事実最近の五十一年、五十二年、五十三年等々では七〇%台、五十一年はほとんど八〇%いきましたが、七〇%台でございます。そういう点についての理由としてわれわれ考えておりますのは、一つは、この小企業等経営改善資金の貸付枠につきましては相当ゆとりを持って、全国に非常にたくさんの小規…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) 御指摘のとおりの目的を持っております。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) いまの御指摘の件でございますが、実は私もいま承ったところでございますので、すぐに判断はできないんですが、私の判断では、優良取引先に限定してということでなくて、従来の取引先についてまたまた使ってくれということであって、それは限定する意図に出たのかどうかということは、これはやっぱり少し調査をしてみないとわからないと思います。したがいまして、その実際の事態についてはもう少し調査をさせていただきたいと思いますが、考え…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(左近友三郎君) この三月二十一日付で公取委員長と連名の通達をいたしました。おっしゃるとおり、これについては後のトレースが一番大切でございます。実は、中小企業庁は、各地方の通産局を動員いたしまして、この下請の取引の実態調査というものを年間五十四年度では三万六千件、それから五十五年度では四万件やるということで、ずっと実態調査をやっておりまして、そこで違反が、事実がありますと立入検査をし、さらに必要があれば行政指導によって改善をし…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(左近友三郎君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 中小企業金融公庫は、中小企業者に長期資金を融通することを目的として、昭和三十八年に設立されました。現在、その貸付残高は三兆七千億円を超え、中小企業の発展に重要な役刷りを果たしてきております。 今後とも、中小企業金融公庫におきましては、中小企業の資金需要の増大に対応して、貸付原資を安定的に確保するとともに、経営基盤の強化を図ること…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(左近友三郎君) 最近の中小企業の現状と申しますか、そういうものにつきましてわれわれがいま判断をしておるところでございますが、五十四年度、昨年の中小企業の生産とか販売活動というのは比較的順調に推移したと言えるわけでございまして、これは個人消費が堅調であったとか、あるいは民間設備投資がだんだん出てきたとか、こういうものの反映であろうと思います。ただ、下半期以降になりますと、例の石油問題等々で石油化学その他原燃料価格の上昇がだんだ…