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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由党1955/05/20

22参議院 予算委員会 第12号

○左藤義詮君 前にお伺いした千キロならば二十億だと、その数字を伺ったのですが、今私は数字を非常に求めているのですが、相当の余裕をもって多目的に使われるような、たとえば一万キロとしますと、どれくらいの経費になりますか。それから今の実験炉のお話ですが、その実験炉と濃縮ウラニウムの提供を受けるかどうかということはどういう関連があるのでありますか。これは並行していく問題だと思いますが……。

自由党1955/05/20

22参議院 予算委員会 第12号

○左藤義詮君 費用は。その経費です。(小野義夫君「建設経費及び運転経費」と述ぶ)

自由党1955/05/20

22参議院 予算委員会 第12号

○左藤義詮君 ただいま千キロ程度ならば二十億、それから一万キロ程度なら非常にこれはゆとりをもってやると四十億ないし五十億だと、いろいろ計画等は経済審議庁でもやっていらっしゃるようでありますが、一つ目先だけの一文惜しみの銭失いにならぬように、相当まあ将来の文明を左右すると言われるくらいの重要な問題に初めてこれは取り組まれるのでありますから、今のような手探りのその日暮しでなしに、しっかりした腰を据えて私はこの問題に御対処を願いたいと思います…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 大臣はおられますか。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 この前の四、五月の暫定予算の審議のとき、あるいは先日の本会議の質疑におきましても、六月暫定予算を出さないと、こういう大蔵大臣のお話しだったのですが、私ども当時からとても今の政府の力では五月一ぱいには本予算の成立はむずかしい、六月に追い込まれるのではないかと心配をいたしたのでありますが、さようなことを考えていないということで、今こうしてまた暫定予算をお出しになっているのですが、これに対する経過、あるいは大蔵大臣はどういうよう…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 七月の分はどうですか。

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 諸般の事情と簡単におっしゃいますが、とにかく大蔵大臣は非常な意気込みをもって大蔵大臣に就任せられて、前回の暫定予算の審議についてもあるいは本会議等におきましても、六月は暫定にいたしませんということを言っておきながら、諸般の事情からと、はなはだどうも一向恐縮したような様子がない。当然のことのようだ。はなはだずるいということは極端かもしれませんが、私は非常に、その政治責任に対する良心をもう少し目ざめられるように希望したいと思い…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 六月は出さないように最善を尽すと言明しながら、ここにお出しになっておる。そうして七月についても今伺いますと、できるだけ国会に、衆議院にお願いをするというだけであって、これに対する確信をお持ちになってない。かようなことになりましたのは、わずか百八十何名で思い上って、この組閣をし、この予算を出して、一時、とてもこれでは無理をしないといけない、三木総務会長のごときは相当謙虚な態度で出られておる。少し私どもが手をゆるめておりまする…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 自由党の協力をお願いするというお話でございますが、これにはすでに責任のある総務会長が言明せられたように、内閣は総辞職をする、総理は引退をせられる、いわゆる総辞職解党、そうして保守合同の総裁公選、こういうような線に行かなければ、私はこの問題は解決しないと思うんです。大蔵大臣は内閣全体の責任において、さようなふうに政局を導いて行くように、そうして七月暫定に追い込まない、財界に御迷惑かけないというような確信をお持ちになっているの…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 ただいま佐多委員からの御質問の問題について、はなはだ遺憾でございますが、佐多委員がおっしゃるように、これは次の機会に十分資料をもって御説明を願いたいと思いますが、ただ、私この際にもう一つお伺いしておきたいことは、原則として、ただいま審議中の三十年度の本予算を基礎として今度は六月暫定予算をやっていく。四、五月とはだいぶ事情が違っておる。いろいろ例外がございましょうが、政策的なものが相当入っておる、かようなことになりますと、私…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 私のお尋ねをしておりますのは、これは政策の入った本予算と非常に密接な関係を持った暫定予算であります。四、五月とはだいぶ事情が変ってきております。しかも、私どもは経済界の実情その他を考えまして、やはり六月一日から予算がなくては困りますから、この予算は審議しなければならない。そうして、しかもこれと関連のある本予算の方は非常に難航をしておる。私は今のような内閣の態度である限りは、組みかえ、または否決が必至だと思うのであります。そ…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 全然政策的なものがないとおっしゃるのですけれども、これは政策的なものを相当盛ったものです。そして原則として本予算案を基礎としてやったとおっしゃる。そう言いながら政策的なものはほとんど入っていない。われわれがもしこの暫定予算を審議するときに、政策的なものがありましたならば、これは全部そういうものはわれわれが修正していいのでありますか。それであらゆる国民の生活、特に経済界等の影響はなくて済むものでありますか。そういうあいまいな…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 とにかく四、五月の暫定予算の全然政策的なものを持たないというものとだいぶ事情が違っている。そうなれば本予算との関係が切っても切れない非常に深い関係を持っているわけです。そうなれば本予算が現実のように難航をし、私どもは七月暫定すらも必至だというような心配をしている。そういう場合に、われわれがどうしてこの暫定予算を審議できますか、政策の入っている暫定予算を……。われわれはそうすると、本予算に対しては非常な重大な決意を持っている…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 ただいまの説明は、はっきり衆議院に行って言っている。とにかく三カ月にわたる暫定予算に伴う経済界等への影響をも考慮し、原則としては三十年度の本予算案を基礎といたしましてと、それが基礎になるのであり、それにもし若干の考慮をされたとすれば、例外の考慮なのであります。原則としては本予算が基礎になっているのであると説明なさっているじゃありませんか。そうすればその政策を盛った、私どもとしては非常な重大な関心を持って審議しなければならん…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 ただいまのは全く事務的な御説明で、それだけ伺っておきますが、私どもが補助金を廃するといいながら、また補助金が生きかえってきたり、その径路がなかなか問題で、私は重要なこれは政策が入っておると思うのでありますが、事務当局と議論しても仕方がありませんから、その点申し上げません。 事務当局のお話は伺いましたが、しかしただいまのお話の中に、前例がある、本予算が出ない場合の暫定と、出た場合の暫定とは違うという御説明でございましたが、さ…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 全然私の質問にはお答えになっておらんのでありまして、御期待なさるのは御自由でございますが、私のお尋ねしておるのは、この政策を含んだ今回の暫定予算に対して、五月一ぱいに審議しなければなりません。これが通過したなら、さて本予算が否決された、あるいは修正された場合には、基礎になるものが動けばこちらも動いてくるわけです。そうするとわれわれのすでに審議してしまったものはどうなるのですか、事務的にこれに対してどういう措置をされるつもり…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 全然答弁になっておりません。もし本予算が否決の場合はもちろんですが、修正が少しでもあったとすれば、それがもう暫定予算と少しでも関係するような修正、たとえば補助金の問題等は明らかに問題があるのであります。その本予算が少しでも動いてきた場合には、われわれがすでに通してしまった暫定予算はこれはどうなるのか、こういう関係を私ははっきりして、そうしてさような事態になった場合にはどういう責任をおとりになるのか。われわれに本予算は通ると…

自由党1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○左藤義詮君 責任は負わずに、ただまあ本予算は通るかどうか知らぬが、私はこれは期待する、できるかできぬか今の微力ではむずかしいと思うのですが、そういう状態でとりあえず暫定予算をほおかぶりして通してくれということは、はなはだ国会に対する無理難題な要求で、われわれがこれを通して、そして肝心の基礎になる本予算の方の運命が危ぶまれるのは当然じゃありませんか。その点はっきり政治的責任を、われわれ国会にその責任を負わされちゃ困るのでありまして、こう…

自由党1955/04/27

22参議院 本会議 第10号

○左藤義詮君 自由党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に若干の質疑をいたします。 第一に伺いたいのは、本年度予算案の提出が著しく遷延したことの責任についてであります。一昨日の施政演説を拝聴いたしまして、総選挙に第一党を獲得した民主党政府が、久しぶりに政権をとられまして、内政、外交にわたる抱負の実現に、清新はつらつの気魄をもって邁進せらるるかと思いのほか、その内容は単調にして平板、迫力なく、信念なく、組閣早々にして早くも疲労困憊、さな…

自由党1955/04/11

22参議院 外務委員会 第2号

○左藤義詮君 この重要な、いま国民が非常に関心を持っている問題についての委員会に防衛庁長官が出席なさらない。しかも何か開校式とか、施設の視察ということですが、政務次官もあげて全部そっちにおいでになっておる。伺うところによると、今日の午後あたりは、防衛分担金の折衝について、アメリカからおそらく何らかの折衝があるのじゃないか。この問題が、しかも本予算の提出には非常に影響する。予算委員会にぜひ十五日に御提出ということをお約束を願っておるのであ…