左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○左藤義詮君 補助金整理ということは、非常に民主党が選挙にも宣伝され、大蔵大臣もこれを予算編成方針として、非常に国民に公約せられた、あるいは大きく宣伝せられた。その始末をつける法律が非常に提出も遅れ、しかも衆議院で与党の微弱な勢力でで来ていないということは、私ははなはだこれは政府の不手ぎわを露呈をしている。しかも率直に申し上げますと、自由党といたしましては、現在御提案になっている改正法に対しては、あくまで反対でございます。何らかの方法で…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○左藤義詮君 もう私ども明日しか時間がないのでございますが、そういうときに衆議院の審議の結果を待っておるというようなことでは、私どもはこの暫定予算の審議をしている意味がないわけでございますから、われわれとしても衆議院の審議の結果で、この暫定予算にぜひ裏づけになるべき法律の方針がきまるまでこの暫定予算の審議をとめなければならぬと思っております。政府としてはもう少し腹をきめて、方針をはっきりして、こういう方針で自由党の協力を求めて、明日の本…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○左藤義詮君 政府が、与党が微力で来年三月までと約束したけれども、とてもこれは通らない、だから六月までとりあえず一つそういうふうにして衆議院をぜひ通して来る、こういうふうにわれわれはやむを得ぬから自由党に相談をして、そういうふうにしてもらいたいのだということで腹をおきめになれば、あるいは見通しがつくかもしれません。それをはっきり予算を限れば、私はおそらく衆議院ではこのままでは政府の今の御提案のままではこの法律は通らない、そうしますれば、…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○左藤義詮君 大臣は帰られるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○左藤義詮君 はあ、それじゃやむを得ません。 〔理事西郷吉之助君退席、委員長着席〕
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 簡易生命保険法の一部改正について、衆議院で「年齢十年に満たないで死亡したとき。」には倍額支払いを適用しないという原案に対して、これが削除修正せられたのですが、この間の経緯、最初政府がそれを提案せられた理由、これが修正せられても政府としては差しつかえないかどうか、どういうような影響を与えるのか。これだけせっかく政府が意図せられたようにサービスは維持されるわけですが、そのかわりそれだけ経営の内容が苦しくなると思うのですが、こう…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 今の御説明でよくわかりましたが、現在の段階ではあまり大きな負担にならない、他の一般の契約者の利益をそんなに阻害するものではないということで、この修正に政府は賛成のようでございますが、しかし将来は問題があると、交通事故その他がだんだん激増するようなことになれば、新旧を含めても考慮しなければならないというような含みのあるお話でございましたが、そうなればやむを得ぬと思いますが、しかしさような消極的な考え方でなしに、やはりこれはい…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 相なるのじゃないかというような受け身でなしに、一つ政府の方針として、郵政大臣が積極的にこの問題に努力せられ、できるだけ早い機会に私は政府の御提案になることを期待いたすのであります。これで私は終ります。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 この一、二、三、とありますこれの認定はどういうふうにしていらっしゃるのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 審査会に対して出訴したような例はないと、非常に円満にうまくいっている。大へん結構でございますが、逆に申しますと、またそれだけ最初郵便局で認定したのが相当甘くしている。まあ気の毒だからということでどんどんやっている。支局の方でそういう方針でもってきている。一般から言えばけっこうなことのようですが、一般の他の加入者から見れば、公平の原則という規定を作ります以上は、あまりに甘くせられても困る。といって審査会にかけていろいろ異議が…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○左藤義詮君 大へん甘いの辛いの、うまくお料理ができるようなお話でございますが、今度新たに適用しない規定を入れますと、いろいろ現場では解釈の相違が起ってくると思うのですが、これを認定します場合の警察あるいは検察当局等々との連絡はどうなさいますか。たとえば紫雲丸の事件は海事審判というものが最後に決定するわけですが、もしそういうことになると、洞爺丸のように非常に支払いが遅れるというようなことも起って参ると思いますが、どういう程度で認定をなさ…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 この二十九年、三十年の予算を承わりましたが、これは何年ほどしたらどれほどになるかという、大体計画の見通しの上に立っておるのでありますか、そうでないのでしょうか。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 五カ年間を通じてどれくらいの総額になりますか、そうしてどれほどの成果をあげることを見込まれておるのでありますか。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 外国のお話しをお尋ねしておるのではございませんので、私どもは予算の審議をいたします参考に資するために、二十九年度、三十年度はわかりましたが、これの五年間でどういうふうな総額になり、どういうような成果をあげるお見通しであるか、これも私ははっきりしないで、いろいろ状況が変るからどうなるかわからんということでは、はなはだどうも科学技術の重要なそういう専門家の方の御説明として納得できないんです。
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 まあ日進月歩の話でありますが、特に重要な原子炉の問題に対して、一向見当がついていないというような、ただいまの御説明での印象を受けるのでありますが、特にこちらは選挙があったために首脳閣僚が飛び回って、一月の申し入れがそれによって態度がきまらん、今もってきまらないというような、非常に政府の政治的責任というものまで含まれておるような御答弁でありまして、そうでありますと、そうでなくてさえ濃縮ウランに対してひもがついているとかいない…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 経済審議庁はこの問題の計画をいろいろとやっていらっしゃる、とりあえず実施する通産省当局としてはこれだけの予算を請求している、それでは経済審議庁で今やっていらっしゃる作業と、五カ年計画はどうか。五カ年計画というから、もうできているかと思ったら、まだ何もできていないようなことでは、五年計画もちょっとできないようですが、現政府は非常に自由党と違いまして、計画が非常に緻密で、総合経済計画、その他を基盤にして、あの原子力の問題は、私…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 私そういうことを何も質問していないのに、経済審議庁の方から答弁というか、勝手に言っておられるだけの話でありまして、私のお尋ねしているのは、通産省で、ただいま駒形院長からお話しのありましたこの予算とマッチするような計画を、どういうふうにお立てになっているか。計画というものを、第一年度、第二年度とずっと五年計画でおやりになるなら、五年たったときにはどれだけの、たとえば一万キロのものなら、今これは計画部長からお話しありましたが、…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 先般高碕長官は非常にこの原子力の利用を重要視されて、今後の努力によっては、経済再建六カ年計画の中にも取り入れようというくらいの非常な意気込みを示しておられるのでありますが、今お話を伺っておりますと、その部下である計画部長のお話でも、はなはだまだ当てにならない話で、今通産当局のお話を伺いましても ウラニウムなら三トンないし五トン、重水なら六トンないし十トンという数字をお示しいただきましたが、それならば、千キロの実験炉を作る、…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 私がお尋ねしておりますのは、これだけの……千キロでありますから、その実験炉を作るのに二十億、またそれに伴ういろいろな経費がある。その経費がどれだけかまだお示しいただかないのですが、それがかりに三十億なら三十億と、大体の数字でけっこうですから、お示し願いたい。そうしてそれが三十年度はこれだけの基本的研究の経費だが、三十一年度からはこれだけになるという、もう少し今お示しになったスケールの大体の予算的措置の私は見通しがあっていい…
第22回 参議院 予算委員会 第12号
○左藤義詮君 最初、非常に科学的に物事をお考えになる院長の御説明があったのですが、私ども五カ年計画という言葉があったので、その計画は大体もっともであり、それに対して予算も相当私は御考慮になっておられると思っておったのに、はなはだ不満足な御答弁であります。炉に二十億とありますが、そのほかにもあるというのですが、それはどのくらいあるのですか。年度別がもし困難であるならば、全体の御計画が一体どれくらいのお見通しになっておるのか。それだけの研究…