左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第10号
○左藤義詮君 やはり資料ですが、ラジオの使用の受信料の徴収不能の分がございますが、これの詳細な内訳、その処置等についての資料を……。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤義詮君 生鮮食料品の流通改善のためにきわめてわずかですが、一億ほどの予算がありますが、どういうふうに配分なさるのですか、どういう計画でございますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤義詮君 この間問題になった公取からの横やりを入れられた、たとえば大阪の荷受けの、そういう方面にこれをお流しになる予定じゃないのですか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤義詮君 開拓に伴う新規入植の戸数は本年は減っておるのですが、これはいろいろ農村の二、三男対策とか、あるいはその他いろいろなたとえば失業の問題、いろいろあるのですが、引揚者はどうしてこんに減ってくるのですか、昨年は七千戸ですが、本年は五千五百戸というふうになっておるのですが……。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤義詮君 まあ相当奨励をして入植をしたけれども、どうもうまくいかない、あるいはそれにしんぼうができない、山の木を切るだけ切ってあとの開墾なんか一向手につかない、山を荒すだけで結局は逃げ出してしまう、非常に入植がうまくいってない、そういうことでだんだんもう建設がおくれておると、そうでありましょうが、だんだんこれは数を減らしていく、もう開拓に伴う入植ということはあまり先のないことだ、非常に終戦後これに力を入れたけれどもどうも育っていかな…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○左藤義詮君 戦前、移民が結局捨て子といいますか、棄民だと言われたのですが、開拓もずいぶん戦後やかましく言いましたが、なかなかあと実績が上っていかなくて、脱落者が多い。二、三男対策といいますけれども、なかなかそういう面のプラスにならない。今、課長からいろいろお話がございましたが、まあ時間がありますれば、もう少し実情等も伺いたいと思いますが、今日は時間もありませんから、一つよほどこれは農林省は腰を入れて、ほんとうに数だけそろえて一応発足す…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○左藤義詮君 関連。ただいま池田委員の質疑の中に、青果物の生産者の大会で大阪へは二等品または不良品しか出荷しないというようなことになりますと、私も大阪にいるんですが、三百五十万あるいは四百万の大阪の府民が非常な迷惑をいたします。お話を伺っておりますと、農林省と公取とが全然同じ政府機関でありながら連絡がない今の農林大臣の答弁でも研究が足りなかったということを申されたのでありますが、せっかく行政指導をせられたが、その結果が公取のお気に入らな…
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○左藤義詮君 公取の方も一つ。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 先ほど同僚各委員からフィリピンの賠償交渉についての質疑がございましたが、鳩山内閣が対ソ交渉についても、その他賠償についても、非常に功をあせっておられるのじゃないか。選挙に大ぶろしきを広げたその跡始末などにもし国家の将来を誤まるとすれば、子孫に非常な私は影響を与えると思うのであります。その点におきまして一つ伺っておきたいと思うのでありますが、フィリピンから参ります情報によりますと、全権を持って日本に交渉に来ておられましたネリ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 そうしますると、ネリ大使がフィリピンでいろいろ発表したり動いておられることは、全部ひとり合点である、こちらは全然そういうような印象も与えなかった、元来金額につきましては大野・ガルシア協定は四億までであります。先方の今度持ってとられたものはおそらく十億と伺っておるのでありますが、それが一躍八億ということで私ども非常に驚きもし、心配もいたして、新聞情報だとおっしゃいますけれども、われわれは夜も眠られぬほど心配をしておるのであり…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 外務大臣から。
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 ただいま、ネリ氏は賠償の担当の大使のようでございますが、専門委員がいろいろお話し合いをしたその結末をつけるために、あるいはこれを監督するために来られた、そうするとこれは全権委任状を持って正式に来られたのであるか、あるいはどういう資格であるのか、これに対して外務大臣、あるいは高碕長官はどういう資格で折衝されたのであるか。 〔委員長退席、理事池田宇右衞門君着席〕
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 さような資格を持って折衝をせられて、しかもその委任状を持って、最初十億ドルというような空気であったのを、全権の責任において八億ドルくらいなら話しができるというような案を示された。そしてしかもそれに対しては鳩山首相その他の閣僚が内諾を与えたということを向うではっきり言っておられるのでありますが、新聞情報とおっしゃいますけれども、私はネリ氏がこれを発表しておる。またその線で政府部内あるいは国会をまとめておられるということを、ま…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 さよういたしますと、わが方としては大野・ガルシア協定に従い、あるいは四億までは話をしているのだか、それ以上はまだこちらは少しもこちらのふところは見せていない、向うは十億ドルの話をもって来ているのだが、八億ドルまでは譲って来られた、その線において今後全く何らのわれわれは拘束なしに、自由にこれから交渉をされるのだ、向うからもし八億ドルの提案があれば、これに対して何とも私どもは制約されないで日本の経済支払能力その他を勘案をして、…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 これも新聞情報かも知れませんが、日比賠償については、すでに日本・フィリピン両国とも総額を八億ドルとする点については暫定的な合意に達しているので、その内容についていろいろ協議をするために、日本側の外務、大蔵両省は早急に連絡会議を開き、支払期限一方法等につき具体案を作成する云々のことも報ぜられておりますが、さような計画がございますか。あるいはすでに、これは十七日の新聞でございますが、そういう連絡会議をお持ちになったことがあるか…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 八億ドル云々については、全くこれは新聞情報で心配いたしましたが、念を押しておきますが、絶対にこちらは責任はないということでございましたので安心はいたしました。しかし一応その内容として伝えられているものについては、念のためにお尋ねしておきますが、資本財が五億万千万ドル、そのほかに借款供与が二億五千万ドル、このローンというものは一体どういう性格のものを考えておられるか。民間で出資をするのであるか。それにいたしましても、これに対…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 二億五千万ドルという、まあ年数は別にしましても相当の借款を供与する、これは今のお話では民間の企業体を作ってやらせる、すでに鉄鉱石開発の先例もあるからやれる、こういうお見通しでございますが、これに対しては政府が輸出入銀行に投資をする、低金利で投資をする、そうすると投融資の計画等いろいろ重要な財政上の問題が起ってきますが、これは全然投融資でございまして、万一民間企業体がうまくいかずに、どうしてもその企業体でやった仕事が損害を出…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 まだお尋ねしたいのですが、時間がなくなりましたので、この問題と関連いたしまして、まあ全然内諾も何も与えておりませんし、全く白紙でありますが、これが決定いたしますれば、ビルマとの条約のうちの、いわゆる再検討条項がまた生きてくる可能性があるわけであります。あるいはインドネシアが様子を見ておりますのも、フィリピンと日本との交渉の条件次第それをにらんでおるわけでありますが、そういうことも十分考えあわせて、しかもガリオアあるいはタイ…
第22回 参議院 予算委員会 第28号
○左藤義詮君 この問題はまだ私意見がございます。外貨予算のことじゃございません。日本の物で払う、その物が果して生産、輸出ができるかどうかということでありますが、これはもうこの次にいたします。本日私がお尋ねいたしましたことにつきましては、当然先方へも伝わると思うのでありますが、さようにいたしましても先ほどくどいようでありますが、私が心配しておるので申し上げるのですが、内諾云云のことは全然ない、先方は全く内諾したことを新聞で言い、ネリ氏が言…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○左藤義詮君 大へん有益な御意見を伺いましたが、ただいま、戦争で底が浅くなった日本の経済の立て直しは、どうしても資本の充実だ、特に企業資本の内部充実に力を入れなければならぬというお話でございましたが、その蓄積せられた資本が、果して本当に合理化というか、国全体から見て効率的に使われているかどうか。たとえば今非常に繊維が不況ですが、繊維が困っておりますが、戦後ガチャ万時代にむちゃくちゃに紡機をふやし、織機をふやし、ずいぶん国費の乱費をやった…