左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 外務大臣、飛行場の航空管制の問題、米軍が今やっているのですが、これが取り戻せないか。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 先ほどの高碕経審長官の明年度予算の見通しのお話の中にも日ソ交渉がうまく行って、その方の貿易その他の関係もうまく行くと、相当の見込みがつくと、賠償問題も今年中には解決をしてそれも来年は織り込めるというような御答弁がございましたが、私どもの見るところでは、なかなか日ソ交渉はそう簡単には目鼻がつかぬのじゃないか。現に私ども同胞の引き揚げの問題につきましてはこれはもう私は交渉以前の問題である、当然私は十年間も——戦犯は別でこざいま…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 これは死刑囚に対する言葉ですが、一人の生命は地球より重いと。しかし私今伺いましても、この数字は、この間衆議院で発表になった政府の数字は、こちらは一万一千百七十四名であり、向うは千三十一名、一万以上の地球に値いするような生命が生きているのか死んでいるのか全然抹殺されてしまっていも、これは非常に重大な人道問題だと私は思うのでありますが、非常な御努力のことは今伺いましたが、私遺家族のいろいろな心情を、陳情なども聞いているのであり…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 日ソ交渉の内容についてはお話しになれない。しかしただいま私が遺族の心情を察してお願いいたしました専門委員等のことは、私案でございますが、今のUP電報等を参考にいたしまして、とにかく生死だけは、人数だけは確認したい、こういう努力に対して、全権に何か御訓電をお出しになって御努力下さるようでございますので、一つぜひともこの問題はもう交渉以前の問題として、ほかの問題との見返りにならないように、一つ十分の御努力をお願いしたいと思いま…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 いろいろ私意見もございますが、時間がございませんから、ただいまソ連からの引き揚げの問題について、専門委員その他何らかの方法によって、迅速にその人員を確かめるという御努力をお約束いただいたのでありますが、中共の問題につきましても、今まで民間団体が交渉いたしまして、政府が委嘱したから民間団体がこれを引き受けてやって成績を上げてこられたということは、国民皆感謝しているのでございますが、衆議院の方の委員会で、あなたの方の政務次官が…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 数字につきましては、一日も早く御発表になり、あるいは当委員会へ資料を御提出願いたいと思いますが、衆議院の引揚特別委員会で、あなたの方の園田政務次官が、すぐにも中共と交渉を開始するようなお話だったのですが、今の御説明によりますると、まだ向うと打診をしておる程度だ、果して向うが応ずるか応じないか、そういうふうにしたのがいいのか悪いのか、まだ十分に、非常に早まった発表を、国民には今にも政府同士がやるような印衆を与えたのですが、そ…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 鳩山内閣が、中共との貿易を開こうというような選挙の公約その他で非常に国民に希望を与えられたのですが、先日中共の代表がこられたときにも、いろいろ民間の折衝があって、これに対する決済の政府保証ということが問題になりましたときに、鳩山総理から、これに対して十分努力するというような声明をなすったのでございますが、さてやってみますると、たとえば二十九年度中の輸出入実績を見ますると、こちらからの輸出が二千二百万ドル、輸入は五千二百万ド…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○左藤義詮君 中共貿易についていろいろと意見がございます。実績を見ましても、あまりにも政府の宣伝との差がひどいので、その点を明らかにしたいと思いますが、時間もございませんので、私米価問題についてお尋ねしたいと思いましたが、これは米価が正式に決定しないようでございますから、どのくらい持ち時間がございますか、米価決定後にこれを留保いたしまして、私の質問を終ります。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 ただいまの国有鉄道の予算を拝見したのでありますが、昭和三十年度には貨客ともに運賃の値上げをなすことはないのであるかどうか、運輸大臣より御答弁願います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 非常に窮屈な予算で、予定収入を上げることは格段の努力が必要だと、こうありますが、どういうような努力目標、どういうところに重点を置いてこの予算でサービスの改善をしていかれるおつもりでありますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 年内にはしないが、年度中には考え直さなければならぬ、そうすると、昭和三十年度は予算補正その他の関係で、これでは三十年度末の、三十一年の三月三十一日までに値上げせずにやっていく十分の自信がない、そこで弾力性をもつというお話しですか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 たとえば一等車を廃止するとか、あるいは三等寝台を復活するとか、そういうようないろいろ御計画がおありのようでございますが、そういうことが収支の上にどういう影響を与えるのですか。そういう国鉄の本年度のいろいろな御計画と予算との関係を一つ詳しく御説明いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 時間がありませんから、もう深くは伺いませんが、格段な努力がございませんと、この予算通りの実施は困難のようでございますので、当局の非常な私は御決意をお願いして、今お話しのように年度内にまた値上げ等のことが起って来ますと、ただいまの地固めのデフレ政策の非常にあらゆるものに響いて参りますので、当局の非常な私は重大な今から御決意を願っておきたいと思います。それにつきましては、いろいろ合理化していくなり、国鉄一家といいますか、職員の…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 船員の再教育機関として、海技専門学院が戦災を受けましたもとの神戸商船学校のあとに戦後継続せられてきたのですが、その後商船大学が神戸商船大学として発足いたしまして、両方が同じ場所で定員、施設等も相補い合ってきたのですが、今度海技専門学院の新設の予算をここに二千幾ら予定してあるんですが、これを現地の実情から申しますと、商船大学の深江にこれだけの設備をせられれば非常に能率的にあらゆるものが生きてくると思うのですが、別の芦屋に新設…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 再教育とこれから新しく出発するものと、一方は寮生活をする、一方は自宅から通う、下宿から通うという点で、いろいろやりにくいということは私どもも認めるのですが、そういう将来同じ船の中で一緒に暮さなければならない、お互い同じかまの飯を食って、しかも同じ教育施設の中で一緒に暮すことも将来むしろいいのじゃないか。どうも眼の前でやりにくいというのですぐに分れてしまう、そうしてそれぞれの門戸をかまえて、どちらもどうもならぬ。本年から二千…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 本年の四月四日付で、大学長からもし分離するならば、明年以後これくらいのものがどうしても必要だという資料を大蔵省に差し出してありますが、そういうものも一つ御検討になりまして、せっかく発足した——将来日本が海運で立っていこうというその中堅の高級船員を養成する大学が十二分とはいかぬにしても、妙な中途半端なものにならぬように、その点は五月四日付で大学長からお願いしておるその資料等も十分検討されまして、明年の予算において善処されるよ…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 大臣が来られるまで。日本航空に今度三億五千余の補助、そのほかに政府出資が十億ですか、そういうこれだけのことをしなければならない、アメリカ等に比べまして国がこれだけ見なければやっていけない。これはスタートがおくれました事情もありましょうが、どうもむだが多いのじゃないか。一番ここに原因として人件費、それも操縦士が外国人だということですが、なぜ早く日本人で充当できないのか、その理由、現状ですね。また早く操縦士を外国人に引き揚げて…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 まだ三年待たなければならぬとは非常に情ない、国民感情の上からもできるだけ早く御努力願いたいと思いますが、一つは航空交通管制をまだ英語でやっておる、羽田初め。英語で指図してやっておるようですが、ただ航空技術だけじゃなしに、そういう交通管制の関係からなかなか全部日本人にしにくいというような事情はないのでございましょうか。一方航空交通管制の方に対しても一日も早くこれを日本側でやるような、何かそういうような見通しをお持ちになってお…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 操縦士の方は三年ということですが、この航空管制の方はどれくらいの見通しですか。それから相当まあだんだん技術員も養成せられながら、まだ全部米軍がやっておるわけですが、少くとも一部分ぐらいでもこっちへ返してもらうことができないものですか。こっちに全部三百人養成がそろってしまわないと返してもらえないのですか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○左藤義詮君 これは早急にそういうふうに国民感情の上からも、今の操縦士の人件費、すべての点からもう少し当局としては熱意をもってこれを急速に実現するように努力せられたいと思います。それから、こういうふうに今度補助を出し、あるいは政府出資されるのでありますが、今のままの経営にしておいていいかどうかということです。たとえば映画会社と同じように、株主であるために料金の割引等もしたり、相当営利会社のような経営をやつておるように思いますが、国策会社…