左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1955/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○左藤義詮君 ちょっと関連して。私ども今内容がどうなっておりますか、私の伺っておるところでは、総理大臣は閣僚を統率していかれるので、閣僚が出張等をいたしますときは、一々総理の許可を得ることになっていると思いますが、ただいま伺いますと、こういう重大な段階、私ども参議院としても出席を要求しているのでありますが、特に防御分担金の非常に国民が心配しておる問題をなおざりにして、開校式とか、あるいは施設の視察ということにおいでになる。しかも、それが…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○左藤義詮君 そうすると、許可を得ずに、総理の了解を得ずに、閣僚が勝手に行動せられておる、かように了承いたしてよろしゅうございますか。
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○左藤義詮君 内閣としても、総理の許可を得ずに行ったのですから、総理として、もお呼び戻しになるべきだと思います。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○左藤義詮君 ちょっと関連をして……。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 定足数ございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 定足数何名ですか。十五名でしょう。定足数ないようですが……。もう一度お数え願います。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 非常に本予算も遅れておりますが、暫定予算の提出も大へん遅れまして私どもきわめて短かい審議で国民に対して申しわけないと存ずるのでありますが、この短かいわずかな質疑によりましてもいろいろ現内閣の掲げられました公約が片っ端から雲散霧消しておる。まず教科書無償配布が明日からの新学期に間に合わないで、これが消えてしまった。これが第一号でございますが、続々としてこうして公約は消えていっておる。また自由党は非常に計画がないという御攻撃で…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 どうぞどうぞ。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 衆議院で自由党の犬養委員の質問に対しまして、総理の御答弁、これは速記録でございますが、「ヤルタ協定は、サンフランシスコ平和条約によってほとんど認められてしまって、放棄してしまっている。それですから日本が歯舞、色丹の返還のように、南樺太、千島列島等の返還を主張することはできないだろうと思っております。ただしソ連は、サンフランシスコ条約の当事者ではありませんから、話し合いはしてみるのが必要だろうとは思いますけれども、しかし歯舞…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 不利益なことを一国の総理としてすでに国会において御答弁になったと、それが報道機関によって全世界に伝わっておる。それが非常に不利益であったから、これからは一切言わないのだというだけでは私は済まないと思うのでありまして、 こういう御言明をなすったことがこれが全く私の本心でないのだとか、これに対する私はきのうまでお答えになった所見と比べましてはっきり私はこの言明の処置をしていただき、そうして今後は少くとも国民外交でございますので…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 不利益なことを、一国の総理としてすでに国会において御答弁になった、それが報道機関によって全世界に伝わっておる、それが非常に不利益であったから、これからは一切言わないのだというだけでは、私は済まないと思うのであります。こういう御言明をなさったことは、これは全く本心でない、きのうまでお答えになったのと比べまして、はっきり私はこの言明の処置をしていただき、そして今後は少くとも国民外交でございますので、吉田秘密外交ではございません…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 衆議院の御答弁では、そうすると、歯舞、色丹の返還は要求するが、それのようには、南樺太、千島列島どっちも同列にしてありますが、主張することはできないであろう、こういう御答弁をなさった、それ以上についてはもう御答弁ができない、こういうようなお話でございますが、そういたしますと、報道機関を通じて、国民、全世界に印象を与えた、その印象を肯定なさるのでありますか、それをこの機会において是正なされるのであるか。これは国民が非常に心配し…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 それはわかります。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 非常なおそるべき影響を与えるような御言明をなさって、それの処置をなさらない。これは非常に総理の責任問題だと思うのですが、国民に対してこれは申しわけ立たぬと思うのでありますが、一方においては、米国に対しては、小笠原、あるいは沖繩の問題について要求をするということをはっきりおっしゃっておる。また私どももこれは当然すべきだと思うのであります。二面外交、それをほんとうに上手に、その妙味を発揮すると申しますか、米国がこの際小笠原、沖…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 外交の問題で、総理は非常に日ソの問題に御熱心で、ドムニツキーの提案を破り上げて、ここにきたわけでありますから、その後の経過については今さら申し上げるまでもありません。実際この衝に当り、責任のあるのは外務大臣だと思いますので、外務大臣に対して日ソ交渉に臨む、一つ国民を代表しての心がまえ、特に領土の問題についてどういうふうにお考えになっておるか、どうも総理に申し上げても、総理は衆議院でこういう印象を与える御答弁をなさったっきり…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 総理はドムニツキーとどこまで話したかも御記憶になっていない。衆議院の速記録を見ますと、ドムニツキーという人は、モロトフのことでしょう、外務大臣もマレンコフも十分知っておると言うから、国交調整をしてひどい目にあっても困るから、よくドムニツキーに話をしておいた、こういう御答弁をしておられるのでありますが、私はそういう場合にもどこまで言ったのか、私が今申し上げたような歯舞、色丹と千島、あるいは南樺太とは相当ニュアンスの違いがある…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 ソ連との交渉に当って戦犯者についてらもちろんでございますが、特に戦犯以外の者は、十年前に当然帰っておるべきものでございますので、これについては今度の交渉に当っては、何よりも私は留守家族の心持を思い、また国民全体の痛憤、憂慮を体しまして、厳重に御交渉になる御意思があるかどうか。総理はあまり外交のことをお触れにならないようですから、外務大臣に伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 この点は交渉に当りまして私は一つ最善の御折衝を希望しております。先ほどの私のお尋ねの中にお答えがございませんでしたが、米国に対しても、この際ソ連との領土問題の解決を有利にする、ほんとうに米国が日本を支持するという意味で、そういう点からもこの機会に沖繩、小笠原等の返還の問題についてそれこそ二面外交で御交渉になる御意思があるかどうか、あるいはこれについてすでに何らかの手をお打ちになっているかどうか、あるいはこれに対してもし手を…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 先ほど小笠原君から、自由党はサンフランシスコ条約を認めたじゃないかというお話しでございましたが、もしあのときに講和ができてなければ、われわれはいまだに占領下におるわけでございます。自由国家とだけでもあのときに講和の道を開いたから、今日ソ連からも手を伸べて来ておるのでありまして、しかしああいう条約を作りましたからといって、だんだん国際情勢の変化、あるいは自由国家との話し合いによりまして、少しでも国家、国民に有利なようにこれを…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○左藤義詮君 方針だけでなしに、どれだけ実績が上ったかおっしゃって下さい。