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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 事実上はそういう用地問題では必ず困難が私どもは相当あると思うのですが、そういう難きを避けて、ただこうして形だけの整備法案というもので実際の役に立つかどうか。今私の心配するよう癒そういう問題を、もう少し根本的にこの中へ織り込む意思はほいのか。あるいはここへ織り込まぬにしても、そのときの話し合いをつけると今おっしゃっていますが、それに対する確聞たる確信があるのか、どういうような話し合いをつけていくつもりなのであるか。…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) そうすると、これはおもに地方との分担、地方の負担だけをきめて、これは一方では非常に平和的な形で、一方では土地収用法という武器を陰に隠しておる。これは表に平和を装って、裏にはいざとなれば土地収用法だと、こういうような両面の行き方、それでまあ空港はだんだん整備していくのだというようなおつもりであるのか、むう一ぺん念のために……。

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) そうすると、念のために承わるのですが、この法律を読んでみると、空港を三種に分けて、その負担あるいは管理についてきめてあるわけです。実際空港をいよいよ整備して、あるいは新しく作って、あるいは既存のむのを拡張して、日進月歩の航空の用に供しようという場合には、私は必ず話し合いだけでいかねい、今難きを避けると言いましたが、難いようは問題が相当起ってくると思うのですが、どうしても空港を整備していくことが国として必要ならば、…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) どうもその見通しがはなはだ私は甘いと思うのですが、現に伊丹では、これはまあ米軍だからでもありますが、一方では財界等はぜひ空港として拡張してほしいというが、地元ではこれに対する相当の反対運動がある。いろいろ商工会議所等が中に入っているけれども、まだ話しがついていないように聞いているし、また一方大正飛行場ですか、これなどは戦時中に判を持ってこいといって、軍部がしやにむに農地を取り上げたので、従ってこれを早く返してくれ…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 今航空法の話が出たのですが、国としては、地元から要望があるとか地元が納得しただけ、むしろ我田引水をやるように、こちらへ作ってくれ、作ってくれという所だけでは、国全体の総合的な計画ができないので、ときによっては地元が反対する非常に困難な事情があっても、設置しなければならぬ所もあると思うのです。そういうのを三種に分けて、全国的にいろいろ配置していく。そういう総合的な、計画的な空港の配置という点から考えましたら、ただ話…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 前にも、さしあたりというお言葉ですが、第二種についてもさしあたりの、まあ現在非常こ要望のあるような所はまあ問題ないかもしれませんが、せっかくこういう恒久的な法律を立案なさるならば、第一種空港についても私今ここにお考えになっているだけで終るものではないと思います。おそらく鉄道なんかも引っぱがしてもいいくらい、だんだん航空機による連絡が多くなると思いますが、そういうようなことを考えますと、せっかくこうして空港整備法を…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 次に、臨時船舶建造調整法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の方は御発言を願います。

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) ちょっと速記を止めて。 〔速記中止〕

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 速記を始めて。 次に、道路運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のおありの方は御発言を願います。

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) ただいまの御発言は、格づけをして、それに対する最低賃金制のようなものでも、何か基準をおきめになるつもりであるかどうですか。

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 非常に今の小酒井委員の御発言は重要なことで、これに対して運輸省として御研究のようでございますが、これは法務省とも連絡をおとりになって、非常に今お話しの合理的な労働条件で、たとえば歩合で追い使うのでなしに、ある固定給的な安定した条件でやっているタクシー会社は非常に事故が少いとか、そうでない所は多いとか、何かそういうデータは、またいろいろ事故があった場合のその原因は、道路から来ているのか、あるいはそういう車から来てい…

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) ベテランの政務次官が、果して点数せかぎがあるかどうか、御承知ないような話ですが、そういう点も一つはっきりして、今おっしゃったような予防的な、指導的な方面に力を入れるように、これは実態をもう少しお調べになって、確信を持ってそういう方面の指導をなさる必要があると思います。

自由民主党1956/03/15

24参議院 運輸委員会 第10号

○委員長(左藤義詮君) 本日は、これにて散会いたします。 午後四時六分散会 —————・—————

自由民主党1956/03/14

24参議院 本会議 第21号

○左藤義詮君 ただいま上程になりました船舶職員法等の一部を改正する法律案及び道路運送車両法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に船舶職員法等の一部を改正する法律について申し上げます。 船舶職員法は、昭和二十六年第十回国会において旧船舶職員法に全面的改正を加え、これにかわる新法として制定せられたものでありますが、本年三月二十二日までは、同法付則並びに第十六回国会において制定…

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) これより運輸委員会を開会いたします。 まず、委員変更について報告いたします。 三月八日木島虎藏君委員辞任、小野義夫君補欠選任、同じく九日小野義夫君委員辞任、木島虎藏君補欠選任、同日高大正夫君委員辞任、森田義衞君補欠選任、同日高良とみ君委員辞任、野田俊作君補欠選任せられました。 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。理事木島虎藏君が、先ほど申し上げましたように、委員を辞任し、再び委員に復帰せられましたが、そ…

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) 御異議ないと認めます。 それでは、私より再び木島虎藏君を理事に指名いたします。 —————————————

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) 次に、道路運送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を願います。

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) 本案に対する質疑は次回に譲りまして、前回に引き続き、船舶職員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を御継続願います。

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) 他に御発言もないようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由民主党1956/03/09

24参議院 運輸委員会 第9号

○委員長(左藤義詮君) 本案の討論採決は少しあとにいたしまして、引き続いて、道路運送車両法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、御質疑のある方は御発言を願います。