左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 いま一つ、パルプの廃液からロジンとか、あるいはホルモンの原料とか、そういうふうなものの回収をするような研究も進んでいるように聞いておるのですが、これに対しては、まだ企業化の何かまだ助成の策は講じておられませんか。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 そうすると、もう今パルプ廃液の問題は、ほとんど解決してしまって、全部がもう有害な方に流されないで回収し、これを工業化するという方に、もうほとんど完全にいっているのか、まだその点はこれから研究の余地があるのかどうか。
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 この法律は衆議院の御修正がございましたので、その点でお伺いしたいのですが、これは自治庁及び大蔵当局に公営企業金融公庫に短期貸付を行わせなければならないような積極的な理由があるかどうかです。両方の御意見を伺いたい。
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 ただ今自治庁のお話では、地方公共団体は現在非常な高利な民間資金を相当に借り入れているということで、この短期資金の貸付も行なった方がいい、こういう御意見ですが、大蔵省の方は、政府資金の預金部なり簡保なりでもう相当余裕があるのだから、どんどんこれを進めていったらいい、こういうお話でございますか、どうもそれがうまく行っていないということは、何か政府資金の貸し出しを特に抑制しているような事実があるのか、あるいは、いわゆる官僚主義で…
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 簡保の資金を運用するのを郵政省にやらせるかどうかというので、非常に国会でも問題になったのですが、やってみますと、今のお話でも、簡保の方はなかなかお客さんが多い。どうも財務局に行くと、いろいろなむずかしいことを言って、金を貸すような顔をして、一方ではいろいろ小言ばかり言ってにらむからうまくいかない、こういう点は、今、理財局長も、第一線を督励して、十分国民の大事な貯蓄であるその運用部資金がもっと公営企業の方にスムーズに行くよう…
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 大蔵省がそういう点に非常な努力をするとしますれば、私はその成果を見た上でいいと思うのでありまして、今すぐに政府資金よりも高利な公庫の短期貸付を認めて、何か公的機関が重複するようなことをすることは、もう少し様子を見てからでいいと思うのですが、これは私の意見ですが、本来、こういう公庫の設置のときの趣旨が、公庫法の第一条にもありますように、低利かつ安定した長期資金の貸付でありまして、それも低利の政府資金の補完的な意味だったと思う…
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 今の問題、一般会計との関係について大蔵省の……。
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 もし公営企業金融公庫に短期貸付を行わせるといたしますと、長期貸付と違った資金源が必要になるはずでありますが、公庫は民間の金融機関のように預金は扱っておりませんし、政府資金のような余裕金もないのでございまして、そういう公庫が短期資金をどうして調達せられるのであるか。三十三年度の公庫の資金計画を拝見しましても、長期計画と、これに至る前貸ししか予定しておらないようにわれわれ思われるのですが、無理に短期貸付を行いますと、三つのどち…
第28回 参議院 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号
○左藤義詮君 いろいろお話承わりましたが、どうもこの衆議院の御修正は、おそらく、予算が今衆議院が通過しておるのでございまして、既定予算で短期貸付を行おう、こういう御説明だろうと思うのです。伺いますと……。公庫の現状は、許可された公募債の額について機械的に長期資金を供給する業務でございまして、まあこれは二十五人程度の今の人員でも十分だと思うのでありますが、短期貸付をすることになりますと、おのずから個々の団体、個々の会計について収支の状況を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○左藤義詮君 関連して。デノミネーションの問題は、前にも私説明員に質問をしたのですが、今大臣としては非常に消極的な意見で私残念ですが、これはまた別途山本委員からお話もあると思いますし、大蔵省としても十分研究していただきたいと思いますが、小さいことですが、この前山本委員から、一円で何か買えるものがあるかという話で、理財局長いろいろ苦心惨たんしましたが出てこないので、かなわぬときの神頼みと申しますか、最後に、非常に信心深い私が毎朝一円ずつ神…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○左藤義詮君 先ほど平林委員の御質疑がありまして主税局長はっきりおっしゃらなかったと思うのですが、純音楽、純舞踊等の入場税を、もし三百円以上三割に抑えるというと、一億一千万ほどの減収になる。それは相当に伸びもあるし、減税になればまた入場者も多くなるだろうし、何とかそろばんが持てるというふうに平林委員御発言があったのですが、それに対して主税局長はっきり確認できますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○左藤義詮君 私の申しますのは、二割が三割になると一億二千万ほどふえるのだと、それを二割のままで押えておけば、あなたの方では三割になったために相当入場者が減ることも見込んでいらっしゃると思うのですが、それは減らなくてもまたこういう文化的なものが盛んになって、だんだん入場者がふえるとあまり減収にならないで済むのじゃないか。そういう点をどのくらいに見込んでいらっしゃるか。一億二千万のうちで、それとその他のまた大蔵省が非常に自然増収その他税を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第12号
○左藤義詮君 先ほど平林委員から与野党一つよく協議して文化国家として一つふさわしいような結論を出したいというお話、私ども非常に賛成でございますが、そういうような場合にたちまち予算その他に響いてどうにも動きがとれなくなるのか。あなた方の方では今のお話によると減収額の多い少いよりも別の角度からそういうことを主張していらっしゃいますが、一億二千万というものは別に歳入予算を変えなくてもしのげるものであるかどうか、そのお見通しを。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○左藤義詮君 小学校でこども銀行というものが非常に貯蓄奨励をやって成績を上げておるのですが、貯蓄というものは、零細な一銭半銭といえども、大切にするというような、そういう精神教育の面から、これを切り捨てるということが、ちりを積んで山にすると、そういうことと矛盾をしゃしないか。そういう教育的な面はどういうふうに考えますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○左藤義詮君 こういう措置がデノミネーションといいますか、というようなことに一歩近ずいていく、そういう意味はないですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○左藤義詮君 しかし、こういうことをせられる、その大蔵省の心構えが、結局は貨幣価値というものを一ペン考え直す。銭というものは事実上存在しないのだ、国も問題にしないのだ、というような、デノミネーションの踏み切りに一歩近づいたという、そういうような一般に印象を与えられるとお思いになりませんか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第6号
○左藤義詮君 そうしますと、これは現在の米の食糧管理が続く限りは、毎年これはこの通りやらなくちゃならぬということですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第6号
○左藤義詮君 事実上では、毎年、今おっしゃったように、もうやめたい、やめたいと言いながらも、予約供出制度が続く限りは、これで押されていく。いやだいやだと言いながらも、ずるずる続いていくということじゃないですか。どういうふうになったら、これは打ち切れるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第6号
○左藤義詮君 ならないようにするためには、どういう条件が整ったらやめられるのですか。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○左藤義詮君 先ほど矢嶋委員の御質問に対して齋藤参事官から、責任の局課長がその席にいなかったということは、連絡のためにあちらこちら走り回ったので一定の部屋におらなかった、こういう御説明だったのですが、それに対して、大臣の言葉じりをつかまえるようですが、恐怖感でおった者が全部じゃないとおっしゃいましたが、私は、一人でもおったとすれば、これは責任あるあなたの部下として大へんなことでありまして、ことに、腰抜けという者が一人でももしおりますれば…