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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,760
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会39 件・39%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 商工委員会11 件・11%

※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,760 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 仰せの通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 昨日申しましたのは、物理的に観念的には協議ができないことも考えられるのでございますが、たとえば在日米軍がいて突然攻撃を受けた場合、その現実の攻撃に配備する行動をする場合を観念的に想定いたしますれば、これは事前に協議する余裕がない場合も考え得る、こういう意味で申したのでございますが、現実には敵対行為の急迫した脅威のないときにかかる事態か突発することはあり得ないと思うのです。従いまして、こういうような敵対行為の脅威があります…

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 ただいま仰せになりましたような程度でございましたら——それ以上直接侵略と相なって参りますれば別でございますが、さような程度だとすれば警察官と協力いたしまして治安の責任を全うしたい、また国民の大多数も私は必ずこれに協力してくれるものとかように信じております。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 先ほど帆足委員に申し上げましたように、国連による集団安全保障また日米安保条約による共同防衛、この上に立ちまして、私どもは核武装をしなくても祖国の安全を全うし得るように最善の努力をいたすつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 岸総理の政治的信念の動きません限り、私も岸内閣の一員として将来ともに核武装はいたさないつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 永久の理想としましては、私は世界から原水爆というものが破壊力、殺傷力としては絶対に使用されない、こういうことが私どもの悲願でございまして、永久の理想はそこにございます。現実の段階におきましては、先ほど申し上げましたように、核武装はいたさないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 四つの島とそれに付随いたしまする小さい島々でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 現在私が防衛の責任を負うておりまするのは、先ほど申しました四つの島、これの付近にございます小さい島々、佐渡島とか隠岐とかいうところでございまして、私が防衛の責任を負うておりまするのは、その範囲でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 潜在主権のありまする国土ということは、私どもも認めまするが、私自身が防衛の責任を負うておりますのは、先ほど申しましたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 沖縄や小笠原におきましては米国が現在施政権を持っておりますので、その防衛は米国が当るものと存じております。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 さような場合があり侍るとは存じておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 先ほど申し上げまするように、施政権が米国にあります限り、米軍がこれを防衛いたすものと存しております。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 沖縄の施政権の返還は私どもの熱望するところでございまして、施政権が返還されますればむろん私たちの防衛責任の範囲になると存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 観念的には自衛権の対象になり得ると存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 佐々木委員の御意見として伺いますが、私どもは観念的には自衛権の対象となり得るという解釈でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 観念的にはその通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 先ほどから繰り返して申しますように、観念的には自衛権の対象となり得る、従って憲法に違反するものじゃないというふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 私が戦々きょうきょうとしておりまするのは、世界の平和、国土の安寧にいささかもすきのないようにということに日夜心をいたしておるのでございまして、私の責任を果します点においては、決して私は命を、あるいは地位を惜しむものではございません。 エリコンの問題につきましては、私は逃げ隠れをしたというようなことを申した覚えはございません。法律によって国会の御上審議をいただいて、予算によってやることでございますので、私どもは当然のことを…

自由民主党防衛庁長官1958/10/08

30衆議院 外務委員会 第3号

○左藤国務大臣 私がとりましたこと、私がどういうことを申したか、新聞等にいろいろ伝えられたでありましょうが、私が逃げ隠れしたということを申した覚えはございません。私は、国の法律が正しく行われ、非合法に対してはあくまで国がこれを正しくして、法治国家としての秩序を維持するということは当然のことでございまして、これは警察当局がとりあえず責任を負います。それで及ばぬ場合には、私どもは、治安出動の要請がありますれば、治安出動いたします。自衛隊の真…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 私どもの念願をいたしております自衛力の限界は、直接間接の侵略に対しまして、これを防衛し得る必要最小限度のものだと考えております。従いまして、ただいまお話のような核武装をするとか、あるいは核兵器を持ち込むというようなことはいたさないつもりでございます。