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総発言数
3,760
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直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 現在の米国側との関係におきましては、御承知のように、在日米軍の部隊が日本以外の地域に移駐いたします場合には、昨年六月の岸、アイク共同声明における米軍配備ということに該当いたしますので、同声明に従いまして実行可能な限り、日本側の協議が行われるということになっております。来たるべき安保条約においてどうなりまするか、これは外務大臣からお話しの通りでございますが、戦略あるいは戦術的に見て、果してどういう点が実行可能であ…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 今後の戦争の様態によりまするので、技術的なことは、いろいろ私は今後情勢が変っていくと思いまするが、私どもが現在共同声明によってやっておりますることは、協議を必ずしてもらう。また、今後の安保条約につきましても協議が行れるということに、これは国民の非常な願望でございますのが、御意見の通りでございますので、そういうことを、十分条約に努力いたしたいというふうに存じております。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 非常に困難な場合もあろうと思いますが、私どもは、できるだけ協議が行われるように、現在も努力いたしておりまするし、次の条約につきましてもそういうことを盛り込んでいきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) ただいまのお尋ねの件でございますが、政治の軍事に対する優先はぜひ確保しなければならぬと考えております。この見地から、防衛庁の組織の立て方及びその運用の実際におきまして、政策に関しまする事項については私及び政府委員が国会に対して責任をもってお答えを申し上げることにいたしまして、今日まで国会の御了承を願って実行して参ったのでございます。この慣行は、やはり今後とも維持することが望ましいと存じますので、何とぞ御協力をお…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) お答えいたしますが、法律的な根拠はないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) ただいま米国のお話がございましたが、米国とは若干私違うところもあると存じまするし、ただいま過分のおほめをいただきましたような政治の軍事に対する優先と、もう私どもは、はっきり戦前の陸海軍とは一線を画しておりまするが、いろいろ国民の御心配もございまするので、なるべく私どもは私及び内局が責任を持ったお答えをいたしたい、こういうふうに努めていきたいと存じまするが、しかしどうしても私どもより以上に戦術戦略等について御要望…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 取り調べましてお答えいたします。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 国会に対しましては、私どもが責任を持ってお答えを申し上げるということは、先ほど申した通りでございますが、与党におきまして軍事事情についての説明が聞きたいということで参りましたのは、政治に介入をするというわけではございませんので、ただ事情を事情として御説明申し上げたということだと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申し上げましたように、純軍事的な問題について、その方面の知識を持っております林君が、政治には一切関係がない問題ということでお伺いをして、その範囲において説明をいたしたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申し上げまするように、軍事が政治に優先しないようにすることにつきましては、私といたしまして全力を尽したいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 純軍事的な問題につきまして、専門の知識を求められた。それをむろん軍事の秘密とかその他にわたりません範囲において御説明申し上げることは、私はむろんこれが、先ほどのお話の政治にわたるとか一党に偏しませんようには、しきりに注意をさせまするけれども、そのことにつきましては、私は絶対禁止するかどうかということは、もう少し考えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申し上げまするように、一党に奉仕するとか、あるいは政治の問題に介入するというようなことをいたさないように、十分戒心をいたします。なお国会には絶対に出ないというふうに仰せられたのでありまするが、どうしても専門の知識を、私どもでは御納得ができませんときには、説明員としてお呼びいただく例もあると思います。先ほど申し上げましたように、絶対に私どもいなむものではございません。なるべくさようなことにつきましては御協力…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 台湾海峡の事態は非常に深刻でございまして、予断は許しませんので、今後の推移を見守りたいと存じますが、しかし、現在ワルシャワで米中会談が開かれております。また私どもは、双方とも熱戦に入ることのないように努める動きはあると思いますので、われわれはこれに期待をいたしまして、何とか平和のうちに本問題が解決されることを望んでおります。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 昨日の声明がどういう意図をもって、また相手にどういうふうに響いていくかということにつきましては、私どもとしては、推測を御遠慮したいと思います。金門、馬祖が非常に重要な戦略的な価値を持っておることは否定できないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 三十六計和にしかずというようなこともありますが、私は、逃げるのではございませんで、その和を私は念願をいたしておるものでございますので、そこに向って一歩進められれば非常にけっこうだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 直接戦略、戦術——ちょっと戦略、戦術という言葉、私どこをおっしゃっているのかわからないのでございますが、今のお話の戦略、戦術的と申しますか、一週間停止されますれば、その間、国府側としては補給が若干容易になるという事態はあると思います。この問題につきましては、彭徳懐国防部長の声明につきましては、これは私どもは戦略、戦術上の問題というよりは、むしろ外交上の問題であるというふうに判断をします。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 御質問の御意味が少しわかって参りました。私は佐多委員のように中共の事情に詳しくございませんので……。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 金門、馬祖における国府側の兵力の配備等について御質問がございましたので、数字のことでありますので、防衛局長からお答えいたさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 私どもの得ております情報に基きまして、防衛局長からお答えをいたしたのでございますが、中共側の意図あるいは戦略、戦術等につきましては、佐多委員は、たなごころを指すごとく御承知だと思いますが、私どもは、そういうような情報にあるいは欠けているかもわかりません。私どもは現在得ております情報に基きまして、ただいま防衛局長からお話をいたしたのでございますが、この事態につきまして、米英側と国府側といかなる協議をしておりますか…

自由民主党防衛庁長官1958/10/07

30参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(左藤義詮君) 今お示しの会談に、もちろんわが国が加わっておりませんし、私どもが他国のことを臆測いたしましてここでお答えをいたすことは、先ほど申しましたように御遠慮いたしたいと思います。 私どもは、最初に申しましたように、事態がすみやかに平和に解決されるように、そういう意味におきまして、とりあえず一週間停戦になりましたことは、私ども非常に歓迎をいたすところでありまして、さらにこれが長期に停戦が継続せられ、さらに円満な解決に至り…