左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 今の二月の、昨年の二月云々ということでございますか。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 私は就任以前で、その事実を聞いておりません。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 前長官の事務を引き継ぎました以上は、前長官の責任を継承いたしますが、今昨年の二月とおっしゃいまするから、そのときのそういう個々のことにつきましては、私存じませんので、必要ならば当時在任をいたしました関係者から御答弁をいたそうと、かように申したので、前任者のおっしゃられましたことにつきまして責任を回避するつもりはございません。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) そのうわさにつきましては、私は確認いたしておりませんが、今松岡委員のお話しのように、これは国防総省から顧問団に注意があったかなかったのかそれも知りませんが、先ほど申しましたように、私どもが受けました印象は、非常に顧問団は注意をして、日本当局に対して積極的にある機種を顧問団として責任をもって推奨するようなことは極力遠慮している、この印象を私は強く受けております。うわさ等は私は確認をいたしておりません。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 永盛調査団が参りまして米軍のいろいろ援助のもとに調査をいたしまして、従来は艦載機であったグラマンが、こういう計画をいたしている。ぜひ試作をして、本格的な戦闘機として各国にブロポーズしようとしているというようなことで、初めてこれを調査し、これに関するいろいろな資料を持って帰りましたことは事実でございますが、国内におきまして、防衛庁当局がグラマン社のいろいろな売り込みによって、初めてこれに手を出したとか、これに動か…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 永盛調査団がF11も加えまして、五機種の候補機の資料を持って帰りましたのでございますので、それを十分検討をいたしております。特にその中で佐薙調査団ということをおっしゃいましたが、これは米軍から米防空の実際について見学をいたすために招待を受けて参ったのでありますから、永盛調査団とは立場が違うのでございますが、そういう機会がございましたので、なおこれについて十分その後の資料を収集するようにということでございまして、…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 今名前をお示しになりました松前空将は、左遷ではございませんで、私どもは栄転と存じます。松前は栄転と存じまして、空将補から空将に昇進しまして、防衛部長の地位は空将補の位置でございますので。第一線の現在三沢の集団司令部、非常に私どもの第一線の重要な役目でございますが、これに勇躍赴任をしまして、非常な何と申しますか、張り切っておるわけでございまして、この点につきましては、ただいまお示しのようなうわさがありますためか、…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申し上げましたように永盛調査団が渡米いたしまするまでは、むろん決定はいたしておりませんが、104と100が最も重要な候補に上っておったのでございまして、その当時の防衛部長としてはやはりそういうような空幕の方針を松前空将も持っておったと思いまするが、特にこれを推奨し、グラマンに反対をしてそのために左遷されたというような事実は全然ないと存じます。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 伊藤委員お示しのようなうわさがあると申しますか、衆議院の決算委員会でさようなお話がございましたので、私確めましたが、十五日に三人だけで内定をいたした事実はございません。幹部が集まりまして、いろいろ協議いたしますと、今井次官その他が加わりまして、人数等はそのときおりました者からお答えいたしますが、三人だけで、ことに津島長官の自宅云々とございましたが、そういうような事実はないと存じます。従いまして、その三人で秘密の…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 私どもが、F11を推奨いたしました理由につきましては、先日当委員会におきまして、委員長のお尋ねに対して詳細お答えをいたした通りでございまして、試作機は二機ではございますけれども、三百回以上の試験はいたしておると、また二機も、一機大破とか、一機エンジン故障というようなことは、事実に反しておるように、これは私ども米軍を通じて確かめましたが、フランス操縦士が胴体着陸をして、若干の故障があるが、これも修理ができておる。…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) この点につきましても、当委員会において申し上げましたように、確かに速度、上昇力に関する限りは、104が若干すぐれておりますが、機体の安全性、操縦性、離着陸性、所要滑走路等においてはF—104Aの方が非常に難点を持っている。さらにエンジンの停止時における特に沈下率、着陸時における着速等については、安全性と操縦性においては数段劣るということは、先日当委員会で申し上げた通りであります。104の方が現在採用されていると…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) これも先日私が当委員会で詳細に申し上げたつもりでございますが、日本の国情にかんがみまして、自主的に判断をいたした次第でございまして、私どもはF11につきましては、グラマン社の宣伝とか、カタログとかいうものだけではございません、現在二機試作しましたもとを、米空軍の手においていろいろ試験をいたしているのでございまして、会社側の言い分だけを私どもが取り上げたわけではございません。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 米国防長官マケルロイ氏でございます。その目的は自由陣営の防備の状態について、国防長官として各国を視察しているその途中日本に立ち寄られたと、本日儀礼的な訪問を受けた次第であります。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 明日防衛大学を見たい、日本の防衛の将来というものを、若い人たちの勉強しております様子を見たいというのでありますが、これに私、国会のお許しがあれば同行いたしたいと思っております。それ以外に、今お示しのような具体的な問題について、特に会議を開くとか、特にそのために面会を申し込まれているとか、私どもの方から面会を申し込むというようなことは考えておりません。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 国会の御審議におきまして、少しでも事態が明らかになりますることは、まことにありがたいことでございまするが、これの計画を進めて参ります時期の問題でございますので、そういう点も一つよく御了承願いたいと思います。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 大へん失礼でございまするが、私ども自由民主党は、国民の多数の支持を得て、過般の選挙において国民の信頼のもとに政局を担当いたしておると存じます。従って私どもが責任を持って防衛の問題について決定をいたしまして、行政府の責任においていよいよこれが具体化しますれば、予算を国会へお願いするわけでございます。そういう機会にも、十分私は御検討いただけると思う次第でございまして、国民の多数といたしましては、私どもが責任を持って…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 国防会議、一昨日の懇談会でございますが、国防会議の議事につきましては、議長の許可がございませんと申し上げかねるのでございますが、ただ一言だけ、直ちに国防会議を開いて何月いっか開いて、これを決定するというようなことはきめておりません。私どもは衆参両院の内閣委員会において、私ども先日所信を表明いたしまして、国民はいろんなうわさがございましょうが、国民はこれに対して私の説明を御信頼いただいて、私どもの責任において進行…
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 日本が核武装をいたさない、核兵器持ち込みをいたさないということは、総理がしばしば言明しております。私どもの方針でございますが、これを条約に現わすか現わさぬかにつきましては、これは外交交渉の問題でございますので、条約に書く書かぬにかかわらず、私どもは核兵器の持ち込みに対しては、絶対承認を許さない、こういうことを堅持いたしております。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 将来、今戦闘機、核兵器という話がございましたが、戦闘機につけますミサイル等に私どもは核弾頭は絶対につけない。従って核武装をいたさないし、核兵器の持ち込みはいたさないということを堅持いたして参るわけでございまして、条約の問題につきましては、これは外務省の問題だと思います。
第30回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(左藤義詮君) 私の、見解といたしましては、核武装はいたさないし、核兵器の持ち込みはいたさないということを堅持いたします。