左藤義詮
会議録に記録された「左藤義詮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,760 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会39 件・39%
- 予算委員会28 件・28%
- 内閣委員会22 件・22%
- 商工委員会11 件・11%
※ 全 3,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 私どもは、先ほど申しますように、自衛のための私どもの努力、それをいたす一環として、私どもが自主的にこの演習をやるわけでございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 昔の陸海軍と私どもは一線を画しまして、全く民主的な国民の自衛隊になりたいと努力をいたしておるわけでございますが、従ってできるだけ国民に私は理解をしていただき、納得をしていただくようにと努力をいたしておるつもりでございますから、いろいろな天災地変等につきましても、まあ愛される自衛隊といいますか、一生懸命努力をいたしております。こういう私どもは、いわゆる今千葉さんお話しのような、権力で無理をしいるということでなしに…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 農作物の被害等に対して、演習をやめてほしいというようないろいろな声のあったことも伺っておりまするし、また中にはぜひ一つこの演習をやるようにというような声もあるのでございまして、数日前にも北海道の第五区になりますか、出身の三代議士もお見えいただきまして、そういう演習をやめるようにという声を代表して、国民の代表として私どもに御忠告をいただきました。そういう皆さんの御心配は私どももできるだけ体しまして、演習の中止はで…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 特にその地元を代表せられる三代議士の切々たるお話は伺いましたが、私どもといたしましては、十分注意いたしまして、きょうから始まったわけでございますが、計画の演習はいたしたいと存じております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 私はそういういろいろな声がございまして、しかも、その地区の国民の代表でございます国会議員の方に、特に私はお目にかかりましてお話を伺ったわけでございますが、先ほどできるだけ注意と申しましたことを具体的に申しますと、演習場以外では路外行動は、いわゆる農作物等いろいろ収穫をしておられるのですが、そういうところでは非常に列が混雑しまして若干はみ出るということはございましょうが、しかし、そういう例外以外は、路外行動はほと…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 本日から開始いたしました演習を中止する意思はございません。 〔理事矢嶋三義君退席、理事松岡平市君着席〕
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 先ほど申しました、多数の国民の支持を受けるように努力をいたしたいと思います。私どもが自衛の努力をいたします以上は、一定の演習をいたしますることは、私は当然のことだと思っております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 北海道で行います演習の所要経費は、総額九千七百十万円。内訳も申しましょうか……。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 六十万円ほどその中に予定しております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 今お示しの道路、橋梁等の損害がございまする場合には、私どもの持っておりまする施設部隊によって補修工事をいたしたい、その分はただいまの費用とは別でございます。 〔理事松岡平市君退席、委員長着席〕
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) とりあえず賠償費として六十万円を計上しておりますが、非常な迷惑を与えました場合には、これは予算でありまするので、実行いたしまする場合には、また私は考慮しなければいかぬと思っております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) ただいま申しました私の六十万円というのは、賠償費でございまして、それから補修整備費は、別途訓練演習費の中に含んでおります。従って、今お話しのような橋梁を直します資材とか、砂利とかにつきましては、訓練演習費の中から支出いたすつもりでございます。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) これは訓練演習費として千二百万円組んでおりますうちに、補修整備費を含めております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) お話がつかず、仕事が残りまする間は、さよういたしたいと思っております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 私どもの自衛隊の力は、必要最小限度でございまして、各地区ごとに出動いたしまする場合に、お互いに融通し合うと申しますか、お互いに兵力を移動することがあると思います。さような場合に、鉄道、道路等が破壊された場合には、海上から輸送をいたすというような場合も相当あろうかと存じております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) たとえば、東京に重大事態がありまするときに、ほかの地区、たとえば北海道等から海上機動力によって援助部隊が来るというようなことは、想定いたしております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 私どもは海外派兵はいたさないと申し上げておるのでございまして、従って私どもは、海陸共同でいたします演習は、ただいまお話しのような場合を主として予想いたしております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 次期戦闘機の国防会議の決定がなされますれば、いよいよ対米交渉も整いまして正式に決定するときには、閣議でお取りきめを願いたいと思っております。
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 矢嶋委員にお答えいたしましたのは、機種を私は改めるというようなつもりで申したのではございません。矢嶋委員がずっと詰められてこられて、私もうっかり御質問の機種という点に重点を置かれたということを私は聞き違いましたのでございますが、私はここで申しましたのは、沖縄、小笠原がもし共同防衛地域に入るようになりますと、私どもとしてはいろいろ広い意味で勉強をいたさねばならぬ、機種をその場合に改める、誤算を生ずるから改めるとい…
第30回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(左藤義詮君) 私は先ほど申しましたように、機種を改めなければ、変えなければ計画ができないという意味で申したのではございませんので、広い意味で、もしそういう事態になりますれば、私どもとしては十分勉強をして考えなければならぬ、こういうことを申したつもりでございます。