工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 そんなとり方ってないですよ、あなた。だから私はさっき言ったように、根本的には頭が、政治的に三%というものを描いて出したから、こういうことになったわけでしょう。それじゃ根拠を、じゃ資料を全部出しますか。原表を出しますか、それじゃ。計算しますか。また日を改めて、これは何日かかってもいいから、原表出しますか。計算仕上げますよ、これが正しいかどうか。結局逆算をして出しているわけでしょう。そういうことしか考えられないですよ。どうでも…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 わかるんですよ。もう書いてあるからわかるんです。同じことを書いてあるのに、出てきた型が二つあるんですよ。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 そうですよ。それが一貫してうそをつくっていうことになるじゃないですか。そういうことになるんじゃないですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 どうも、これはもうはっきり言ってですね、私は逆算をしたと理解をいたします。こんな数字を出すということは、逆算をしたという以外にないと、このように理解をいたします。大臣がどう、あなたが考えようと、コンピューターに入れる——コンピューター、コンピューターと言いますけれども、コンピューターに入れる数字が間違って入れたら一これは間違ったものが出るの、あたりまえじゃないですか。こんなこと理屈になりませんよ。コンピューターに入れるとき…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 それはね、まさに議論の余地ない、全くね。もうほんとうにナンセンスで、いま若い人の言うナンセンスですよ。全くね、もう私は、ほんとうにもうこれはおかしな話でね。こんなこと議論するの、ほんとうにあほらしくてしょうがないですよ。(「やめちゃおうか」と呼ぶ者あり)ほんとうですよ。これはもうやめたほうがいいくらいですけれども、これは農家の人は真剣なんですから、やっぱりやらなきゃならないわけです。大臣、これはぜひあなたの考え方を、あなた…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 はい。大幅なひとつ値上げを、その責任においてやる……。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 あとは辻さんがやりますから、私は生産者米価の問題については、たいへん大きな問題は残りますし、まことに不満ですけれども、一応あと辻さんに譲りたいと思いますが、もう一、二点、実は消費者米価の問題について今度諮問がなされたわけでありますけれども、これについては、あまり多くを触れておりません。しかし、現在四月から物価統制令が廃止されまして、米の流通が新しい方法で行なわれております。しかし、その米の流通というものがきわめてスムーズに…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 物価統制令廃止後の状況、確かに千五百二十円の標準米——先般私がお聞きをしましたときからすると、あのときは五一%と言っておりましたから、四二・六%というと、標準価格米を食べる人がまた減った、こういうことになるわけですね。なぜかというと、結論はおいしくないということ、だれに聞いてもおいしくないと、こう言うのですね。私は、一等から四等米までの混米までつくって、なぜ、そんなにおいしくないのだろうかということをいろいろ調べてみました…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 その点は、ぜひ私は、実態を十分に把握をしていただいて、消費者に対する万全の対策を講じていただきたい。そうしなければ、政府が七千五百円で売ったものがその先にいったらもう野放しということで天井上がり。おそらくことしの秋はお米が足らないような状況になりましょうから、たいへんな事態が起こるんじゃないかと思いますが、ぜひひとつこれは大臣のほうで検討を命じていただきたいと思います。 長くなりましたが、最後に、これは話が違いますけれども…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○工藤良平君 関連。 生産調整の需給の関係で、ちょっと私、いまの質問の中でふに落ちませんので知らしていだたきたいと思いますが、長官、来年の四十八年の米穀年度の末で、五十万トンという目標を置いているということですけれども、すでにことしの生産調整で、いま辻君が質問をしたように、二百十五万トンの目標に二百四十万トン出ているわけですね。だから、生産調整のほうが目標を上回っていることは一体どういうことなのか。この実態を調べていただきたい。大臣のい…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 私は、本日建設委員会にお伺いをいたしまして、これから、いま問題が提起をされております大分県と熊本県にまたがりますかつて有名なダム反対闘争がありました下筌、松原のダムの問題についてお伺いをいたしたいと思うのでございます。 実は、すでに両ダムとも完成をいたしまして、湛水試験も行なわれて、ダムの機能が活動しておるわけでありますけれども、近ごろこのダム地域におきまして道路の亀裂あるいはがけくずれあるいはまた移転をいたしました住宅等…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 まず、具体的な事実関係を明らかにしながら、本質的な問題について触れていきたいと思いますが、下筌橋の問題でございます。私も現場を十分に承知をいたしているわけでありますし、すでに地元からも写真その他が送付されておりますが、下筌橋の両橋脚のつけ根が相当、間隔ができている。これはただ単に交通量の問題で、アスファルトが、セメントがはげたということではなくして、もっと根本的な従来からダム建設の当初から問題にされた、やはり地盤の問題が影…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 そういう簡単な発言をするということになると、私はきわめて問題があると思うわけであります。この橋が四十一年の七月に完成をし、相当な交通量があったわけであります。本来交通量によって表面がそのような事態が起こるとするなら、もっと早くそれが起こっているはずだと、大量の砂利を積んだダンプカーがここを相当な量通過したわけであります。それが四十七年の一月満水試験を行なったその後にこのような事態が発生をしたということ、これは後ほどのこの住…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 これは、また後ほど私はいろいろなデータを示しながら建設省の意見を聞きたいと思いますけれども、この橋の問題はダムサイト地点にきわめて近いわけであります。しかも、この下筌ダムは御承知のようにアーチ式ダム、このアーチ式ダムをつくるということについては非常に問題が提起をされてきたところなんです。しかも、満水試験が行なわれたその直後にこのような事態が発生をしたということは、交通量というよりもむしろ私は本質的な問題をはらんでいるような…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 それでは、次のこの具体的な問題であります貫見地区の異変であります。これは新聞にも報導されておりますけれども、九戸ある部落の中で国道よりもダムに寄ったところの部落の六戸の移転家屋が亀裂を生じたり、家に相当大きな傾きが出ておりますし、あるいは消防分署がありますけれども、これはもちろんコンクリートでできておりますが、その庭が相当大きなひび割れができている、このようなことが言われております。これはいま局長がお話しのように排水溝の問…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 これは大山村の開発公社がこの宅地造成をしたということになっておるようでありますけれども、その場所の選定等につきましては建設省としては移転交渉等の経違からして当然関知してきたところではないかと私は思うのでありますけれども、その点についてはどうですか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 これは一回の満水試験においてそういう事態が発生をした、これから大分県、熊本県が雨期に入るわけでありますけれども、大量の集中豪雨とダムのその満水というものが一致した場合に、このような地帯で何が起こるかということを私ども予測ができないのでありますけれども、ただ一回の満水試験でもこのような事態が発生をするといたしますれば、今後きめて重大な問題だと思うのでありますが、それについての対策をどのようにお考えか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 これは現場を見ていただければわかりますように、満水試験をやった場合に、排水溝がはるかに水面よりも下になっているわけでありますが、当初から水が入るということは予測をされていたはずであります、技術家が見れば。私どもしろうとが見てもわかるわけでありますから。そうしますと、そこには大きな設計のミスがあっただろうし、その責任は開発公社にあるのか、建設省の現場のダム事務所にあるのか、その点はある程度明らかにしていただきたい。もしもそれ…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 この点は私たちも四十二年のダム計画変更がなされましたときに、建設大臣ちょうど西村大臣でありましたので、私は衆議院の建設委員会でもいろいろと議論をしてきたところでありますし、その際にも私どもは補償の問題につきましても、土地収用法の改正案の際にもこの例を出しまして議論をしてまいりました。したがって下筌、松原ダムの補償の問題というものがきわめて問題を残してきた。これはもちろん長い室原さんの戦いの教訓の中からもそのことが言えるので…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○工藤良平君 さらにもう一点、これ具体的な事項でございますけれども、これももちろんこの満水試験前後を通じまして中津江村の野田、ここで大きながけくずれが起こっておるようであります。四十四年の六月に約三十万立米の土砂が、山がくずれ落ちた、さらに、室原地区も幅五十メートルにわたりまして山がくずれ落ちている、こういうことが具体的に出てきているわけです。しかも、その地域には一メートル幅にわたる亀裂が生じている、こういうことであります。具体的にこの…