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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 あとは、先ほど、野菜それから畜産ですね、生鮮魚介類も非常に急激な上昇を指摘をいたしました。一五〇%程度になっているわけでありますけれども、このように日本の食糧を確保するために、外国の食糧に非常に依存をしてきた。それはここ昨年からことしにかけての急激な食糧不足のために、それを原料として使う農業生産物というものが急激に上昇してきた。これについて、これはもちろん抜本的な対策というものが私は必要だと思いますけれども、そういうような…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 それじゃ、これは食糧庁に具体的にお聞きをいたしますが、物統令の適用前と適用後の政府の売却価格ですね、どの程度の変化がありましたか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 じゃ、もう少し具体的に聞きましょう。今度のこの資料でいきますと、四十七年の九月まで米の消費者物価指数の動向を見てみると、四十五年を一〇〇といたしまして一〇二・七ということで来たわけですね、最高で一〇二・七ということで来たわけです。ところが、十月といいますと、大体新米が出回る時期なんです。いわゆる物価統制令が解かれて初めて新米が出てきたその昨年の十月から急激に上昇を始めているわけですね。一〇二・七が一一〇・三ということになっ…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 あなたはいま変なことをおっしゃったけれども、新米が出る出回り期に——物統令は昨年の四月に解かれたわけですね。だから、その後、まあこれは夏場ですから、あまり新しい米は出ませんから、いわゆる従来の傾向でいったわけです。それは食管制度はあったけれども、政府米はあったけれども、自由に売られておった。これは本来取り締まるべきものですけれども、そのまま自然の成り行きにまかしていた。その実勢価格というものがかなり動いておったことは事実な…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 昨年政府の売却価格七・何%も上げましたか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 七・八上げましたか。それは銘柄米を含めての話ですか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 四十七年の十月に政府売却価格は平均いたしまして七千八百四十六円、これは農林省の資料ですよ。四十八年の八月の予定ということで七千八百六円という数字が出ているわけであります、政府売却価格の。これはどういう意味ですか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 農林省の統計を見て言っているんですよ。いいですか。もう一ぺん言いますよ。この資料の一ページに、たとえば四十七年の七月に七千三百十七円、四十七年の十月に七千八百四十六円、四十八年の八月が七千八百六円と、こういうことであまり売却米価は実際には動いていないじゃないですかと、こう聞いているんです。あなた、あまり小さく考えるからわからないんですよ。経験で言っているんです、この数字で。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 それでは、自主流通米の価格ですね、これがいま大体平均どれくらい売れていますか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 二千二百円ですね。それでは、政府売却価格の中で最高の米の値段で、たとえば特定銘柄の一等の品物を政府が売却をした場合に、それを二千二百円で販売をしたとしますか、そのときに一体利潤がどれくらい出ますか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 相当な利潤というのは、一体、どういうことをさして言いますか。たとえばいま二千二百円で一俵当たりに直して計算をしてみなさい。これは概算できるでしょう、そこで。一万幾らになりますか。

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 それでは、その計算する間にちょっと続けましょう、時間がありませんから、計算が出るまで。 この俵、(現物を示す)これはまあ特殊な米だと私も思います。これが普通あってはいけないわけですけれども、これは水戸市の京成デパートに売られている米なんですね。これは福俵米ということですから、まあ特殊のお祝いに使うのだろうと思いますけれども、小坂長官、これは一体幾らすると思いますか。これは八キロ入りなんです。わからないでしょう。八キロ入りで…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 食糧庁の人たちが頭を合わせてこの米を見てもホウネンワセかどうかわからない、何が入っているかわからない。もちろん、自主流通米が入っているかもわからぬ。しかし、店の人はこれは、茨城県産のホウネンワセですと言っている。茨城県産のホウネンワセというと、これは銘柄米ではないわけですから、非銘柄米ですね。本来千六百円で売られるべき米なんです。それをたとえ二千二百円といたしましても、これは十キロ当たりについて六百円の実は不当な利益を得て…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 まあこの米は確かに特殊かもわかりません。しかし、こういう米が出回っているということだけは事実なんですね、四千円で。これが千四百四十円も包装代がかかるなんということはとぼけた話なんです。こんなことを認められること自身、小坂長官、これはひとつあとで十分に検討していただきたいと思う。私は問題があると思いますけれども、時間がありませんから先を急ぎます。要は、こういう米が出回っている。東京をいま回ってみなさい、次長。私この前言いまし…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 それは、米のたき方の講釈をしますと私のほうが詳しいと思うのですけれどもね。米をといで二十分ぐらいおいて、そしてできるだけ強い火でたいて、スイッチが切れたら三分ぐらいして一応まぜてやって、そして火蒸しをするとたいへんいい飯ができるんです。そうすると、この標準米でも、自主流通米よりもっとおいしい御飯ができることは私はもう十分知っているんです。知っていますが、いま言うように、問題は、標準価格米がどんどん需要が減ってきたというのは…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 これは私は去年の予算委員会でもその点をずいぶん指摘をしたわけでありますけれども、当初から農林省内部におきましても、ある局長は、やはり一千億程度は全くむだにどこかに行ってしまっているという指摘まで実はありました。私もそのとおり計算をしてみると出るわけでありますから、これはぜひひとつ今回の米価決定におきましても、たとえその結果が据え置きになっても、あるいは値上げをするにいたしましても、その効果というものが消費者には行かないとい…

日本社会党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○工藤良平君 長官、私はこの問題でことしの分科会でも田中法務大臣とも議論をいたしたところでありますけども、食管法、それから規定規則の中で、不当にそういうことをやった場合には業者に対してきびしい処置をする、営業を停止することもできるわけでありますから、物価の監視をする大臣として、しかも実力大臣でありますから、あまりあっちこっち変なところに行かずに、ひとつ国民のほうを真剣に向いていただいて最大の努力をしていただきたい、こういうことを私は特に…

日本社会党1973/09/22

71参議院 本会議 第36号

○工藤良平君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま片岡勝治君から説明をいたしました内閣委員長高田浩運君の解任決議案に対しまして、賛成討論をいたします。 すでにわが日本社会党が幾たびとなく指摘をしておりますように、今日、日本国民が直面をしております最大の政治的危機は、日本における軍国主義復活の可能性が日一日と強まっているということであります。あの忌わしい第二次世界大戦、中国をはじめとするアジアの全域に対して行なわれました日本軍国主…

日本社会党1973/09/22

71参議院 本会議 第36号

○工藤良平君(続) われわれに対する最高の責務であると考えるのであります。 私は、最後に、内閣委員長高田浩運君に対する解任決議案の正当性をあらためて確認するものであります。すでに指摘をしたとおり、同君は、良識の府たる参議院常任委員長たるものの責務を忘れ、田中内閣の走狗となって、軍国主義復活法案たる防衛二法案の強行採決に重大な役割りを果たし、議会制民主主義の破壊にみずから加担したことの責任は、きわめて重大であると言わなければなりません。国…

日本社会党1973/09/20

71参議院 農林水産委員会 第30号

○工藤良平君 関連。 私は先ほどから議論を聞いておりますけれども、農林省の配合飼料に対する態度というものが、私は、どうもはっきりしないような気がいたします。 私も七月の初めに畜産問題で議論をいろいろいたしましたけれども、その際にも、私ども大分県でも奇形児やあるいは死・流産が非常に発生しておるということをかねてからお聞きをいたしましていろいろ調査をいたしたわけでありますけれども、その点についても、配合飼料そのものの原因ではなくて、やはりそ…