工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 国鉄の運営が、きわめて営業不振であるということがいわれておるわけでありますが、その主たる原因が貨物の輸送にあるというような印象を受けるのでありますけれども、国鉄から提出をされておりますこの資料によりますと、「昭和四十六年度幹線系線区の線区別経営成績」というものを見さしていただきますと、ここで黒字の出ておりますのは、大阪環状線、総武本線、東北本線、新幹線、山陽本線、高崎線、山手線と、これだけで、あと全線赤字というような結果が…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 最も端的にお伺いをいたしますけれども、国鉄の営業不振の最も大きな理由というものは、大まかに分けましてどういうことになるわけでありますか、これは総裁のほうから。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 いまお話がありましたように、この貨物輸送が非常に減少のカーブをたどっている。それはいまお話がありましたように、この設備の問題等につきまして、やはり近代化がきわめておくれているというような御説明があったわけでありますけれども、で、だとするならば、それはこの国鉄全体の立場から考えられるべきものであって、これを運賃の大幅な値上げによってまかなうということについては、私は一つの疑問を持つわけであります。これは後ほどいろいろと指摘を…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 いま御説明がありましたけれども、四十六年、四十七年にかけまして暫定割引あるいは特別割引というものが二年にわたりまして半分ずつ削減をしてなくなった、こういうことでありますね。これ平均が八・四%ですね。それに今回等級の整理が行なわれてまいりました。従来の一等から四等級までの差額というものは一〇〇対一五〇であったけれども、それを一〇〇対一二四というように縮めるということでありますから、それが今回の値上げて約三〇%ということ。そう…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 それじゃもう少し具体的にお聞きをしましょう。いま四十一年に貨物を値上げをして今日まで値上げをしなかったと、これは貨物全体にいえることですね。農産物以外に上げたということはないわけですね。そういたしますと、これは全体に、貨物としては同じことがいえるわけです。 そこで私は、農産物の場合に、もう少し詰めてお聞きをいたしますが、たとえば肥料、飼料、農機具、農薬、これはいままでの三等、四等に位置されておりました。今回それが三等級にな…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 さっきからしきりにこの二〇%政策割引ということをおっしゃっておりますけれども、従来は一〇〇対一五〇という率で割引をしておったわけでしょう。それを一〇〇対一二四に縮めたわけでしょう。そうすると、相当政策割引というのは大幅に縮まったと私は理解をするんです。じゃないですか。ですから、その急激な変化というものがどのような影響を及ぼすのか。そのようなことが極端に行なわれるということは、特に農産物の場合に非常に大きな影響があるではない…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 私はいま矛盾を指摘しているわけで、その矛盾に大臣がお気づきになるかどうかということです。これはあとでいいですから、やりとりを聞きながらあとで答弁をいただきたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 それがきわめて機械的であって、現実をなぜ直視をし、現実の中でそういう是正をしないのかということを私は言いたいわけなんですね。 もう少し具体的に御質問をしてまいりましょう。 たとえば九州からミカンを送るといたします。いろいろ調べてみますと、いま一ケース十五キロ入りで大体包括契約をいたしまして、一貨車幾らで積んでまいります。それで計算をいたしますと約百円かかる。ところが、御承知のように、東京に入ってまいりますと、普通、貨物は汐…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 私はどうも納得できないわけでありまして、今回のこの等級整理、そして二九・六という値上げが非常に大幅な農産物に影響するということから、どうしてもこの点については再検討いただきたいと思っているわけでありますが、時間がありませんから最終的に詰めを急ぎたいと思うんです。 それからもう一つは、今日まで包括契約というのが行なわれてきたようでありまして、この点について、実は四十六年は、たとえばミカンを送る場合に、十五トンの包括契約をして…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 さっきから再三言いますけれども、非常に、この農産物の場合には急激な運賃の値上げになりますから、せめて運用の部面でこの定形契約についてはぜひ詰めていただきまして、四十六年以前の少なくとも十五トンの場合十三・二という、そういう程度のものは私は配慮すべきではないかと思うんですが、大臣この点はどうでしょうか、ぜひひとつ具体的に詰めていただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 それと、いま一つの問題は、さっき私ちょっと指摘をいたしましたけれども、現在、国鉄貨物を利用する地域というのは、やはり長距離にかなりウエートが置かれるということは私が申し上げるまでもないと思います。いまの傾向を見ますと、非常に品位を落とさない、荷いたみを防ぐと、こういう意味から、いわゆるフェリーによるノーマンカーを使っての輸送が非常に一番いいと、安くて荷いたみがしない、鮮度を保てると、こういうことからそれが非常に普及しつつあ…
第71回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○工藤良平君 時間が参りましたから、これで残念ですけれども終わりますが、私、先ほど申しましたように、不均衡是正というものが機械的に、数字的にただパーセンテージを縮める、そのことが不均衡を是正するということになるという理解は、非常に大きな誤りがあるのではないか、それが逆に不均衡を生ずるという状態も具体的にありますので、特に生鮮食料品の生産をし、販売をしていく過程の中において、客観的にこれらのものが持つ社会的な重要性というものを十分認識をし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 私は、ただいま委員長からお話のありましたように、当面する畜産問題で、御質問をいたしたいと思うんですが、私が申し上げるまでもないと思いますが、米の過剰時代に入りまして、これからの農業の三本の柱として畜産、果樹、蔬菜、こういうことで、今日まで選択的拡大の一つの道が進められてきたわけでありますけれども、まあ御承知のように、飼料の不足、さらに汚染魚によるたん白質の減少と、日本の食料事情につきましては、たいへんな事態を迎えていると思…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 畜産に対する比重というものは、食生活の傾向からいたしましても、非常に重要な問題であることは申し上げるまでもないと思います。今日までの畜産の状態を見ますと、輸入飼料は急激に伸びておりまして、昭和三十四、五年代のいわゆる農業基本法制定当時から比較をいたしてみましても、大体五倍近い輸入飼料というように言われておるわけであります。 したがって、日本の畜産というものが、平場における畜産ということが主体になって進められてきたのではない…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 私は、先般の農業問題の総括的な質問の際にも申し上げたんですけれども、特にいまの消費者の需要傾向を眺めてみますと、一般的に畜産に対する食料の寄与率といいますか、そういう面を見てみますと、たとえば鶏卵、鶏肉、ブタそれから牛乳と、こういったものが、一般的な傾向として非常に需要が増大していると、まあこういうように、私はこの前、総合研究所のデータをもとにいたしまして議論をいたしてまいったわけですが、さらにこれからの傾向は、所得が増加…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 それではもう少しその点をお聞きをしたいと思いますが、さっきから私しばしば申し上げておりますように、日本のいわゆる畜産のたん白資源というものは、輸入飼料にほとんどその大部分をたよっているということなんですけれども、いまのような外国飼料の値上がり、それを踏まえて、一体これからの畜産はどうするのか。もちろん国際的に見て、日本の飼料がきわめて商いということは私も十分承知をするのでありますけれども、そういう中で、それでは飼料の確保に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 いまお話のように、大家畜については、これから粗飼料に相当大きくウエートをかけて開発をはからなければならぬということになるわけでありまして、極端に——この前私はある人と議論をしておりましたら、これは笑い話じゃありませんけれども、近ごろどうも牛があまり反すう作用を起こさなくなったと、だからもう二へんも三べんも返してかむ必要がなくなったというぐらいに、濃厚飼料でやっぱり牛までも飼うという状態になってきておると。牛のこの体質そのも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 まあこの問題については、過去一年ぐらいの統計の中で、そういうものが顕著にあらわれているということなのでありますけれども、さらにいろいろと調査をしてみますと、ここ数年の間に奇形やあるいは早死産というような、この牛の異常事故というものが年々増大をしておりまして、まあかつて三%程度であったものが、だんだん増加をしていって、全体的には五%程度まで伸びているというような、いわゆる出生件数の中のそういうような数字が、ある部面から出てお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 まあ私はこの問題を提起をすることによって、魚のように、畜産物に対する不安というものが出てくるということを一番おそれますから、やはりそれが起こる以前に、その安全性をきちんとやはり農林省でも確保するということが非常に大切だと思って、実は発言をいたしているわけなんですけれども。 これは先般一部この飼料によりまして牛が下痢を起こしたり、そういう事態も発生をしたことがあるので、そこで私いろいろ調査をいたしました。これは福岡の協同飼料…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○工藤良平君 まあ後ほどの主題に時間がかかると思いますから、この点でこの飼料の問題については農林省に善処を要望して前に進みたいと思うんですが、ただ、いま私が申し上げましたように、いまの配合飼料の中には、たとえばヘドロたん白とか、あるいは石油たん白とか、あるいは他の強化剤としての抗生物質、こういうものもかなり含まれているのではないかということが言われておるのでありますけれども、この点については、先ほど申し上げましたように、安全性というもの…