工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 この裁判というものが、やはりなるべく早く結論を出してその決着を見るということが私はたてまえだと思いますし、そのための最大限の努力をしなければならぬと思いますが、私ども聞くところによると、現在非常に裁判の件数がふえている。それに対応する一体機構的な人員配置の問題あるいは設備の問題等について万全の体制がとられているのかどうか。で、そういうことによって裁判がおくれるということになりますと、これはたいへん大きな問題になります、特に…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 本年度予算に、この説明にもありますように、人的機構の充実のための若干の経費の増が見込まれているわけでありますけれども、これを見ましても、差し引きいたしますと三十人の定員増加というような状態のようでございますが、このような状態で、いまたいへん事件が累増しつつある状態の中で審理の促進が一体はかれるのか。そういう点の見通しについては、もっともっとやはり体制を整備することによって、やはり問題の処理のための期待にこたえられるというこ…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 先ほどもお話がありましたけれども、この営繕関係について、各下級裁判所における設備についてはかなりの努力が払われておるようでありますけれども、この段階でほとんど完全に、そういう点については大体申し分のないような状態というように把握しているのかどうか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 もう少し具体的にお聞きをいたしたいと思いますが、この資料の中のこの予算の内容を検討してみますと、最高裁判所新庁舎関係経費という第四群の項目があるわけでございますが、これで新庁舎を維持管理するための経費として二億四千八百五十八万三千円という経費が実は組まれておるわけでありますが、これは四十九年度裁判所所管使途別分類表の中の庁費の中に含まれておるわけでありますか。それと同時に、この二億四千幾らという新庁舎維持管理の経費というの…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 私、ちょっと見たときに、これは庁費全体が約三十億、その中で二億四千、約二億五千万という、これが今後恒常的に最高裁の新庁舎を維持するための経費というようになっていくわけでありますが、一見してみますと、何か奇異な感じを私受けます。先日、私は朝晩あの隣を宿舎のバスで通るもんですから、たいへん気をつけて見ておりました。感心をし、すばらしい庁舎ができつつありますので、もう近くこれは完成の予定だそうでありますけれども、見ていました。で…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 従来までは、最高裁判所の庁舎の維持管理のための経費というのはどれくらい使っておりましたか。年間。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 新庁舎に移転をする以前が約二千万ということでありますとこれは十倍以上になるわけですね一もちろんそれは、新庁舎ができて維持費がかかるということは私もわかりますけれども、私はあの庁舎を見せていただきましてまず感じますことは、非常に空間が多いということですね。これは普通のベースで考えますと、全くこれは維持費がたいへんなことだろうということは、あそこに踏み込んだときに感ずるわけです。まさに玄関からあの五階の上まで吹き抜けですからた…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 その点もわかりますが、私、疑問と申しますのは、やはりものをつくるためには一つの基準があると思うのですね。その基準を一体どの程度前後するかということが私は非常に重要な問題だと思うのですね。いまお話のように二百十七件の応募があって、その中から一つを選定をされて、その間にもちろん審査のための委員会も設置をされたようでありますけれども、この最高裁判所庁舎新営審議会が長い期間にわたって審議をしてきた。それにはやはり最高裁判所庁舎の規…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 そういたしますと、これは結局、公募してとったものだから、それに合わしてつくったんだからという議論になりますと、ものは簡単なんですけれども、しかし、それじゃ公募したときに、せっかく一つの基準があるわけでありますから、それに最も近いもので、最もりっぱなものをとるのが私はたてまえじゃないかと思うんです。たいへんりっぱなものであるけれども、それは面積からいっても、予算からいっても、たいへんかけ離れたものであるとするならば、それは一…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 どうも、その点について私もまだたくさん疑問がある。たとえば、それじゃお聞きをいたしますけれども、予算的な面についても一応七十八億という目安というものが示されましたね。詳細にかなり検討しておられます。ところが、それが実際の実施計画の段階では百二十億。もちろんそれは、その後の建築費の増加とかいろいろありますけれども、これを率で見ますと、かなり大幅な伸び、背伸びをし過ぎているわけです。そんなものを、一定の基準を飛び越えて幾らでも…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 私はいま経理局長がおっしゃったこと、わかりますよ。わかりますけど、やっぱりものには限度があるわけです。確かにりっぱなものをつくって残すということは、日本のいまの経済の状態からして、現在の、この当時を物語る一つの歴史の遺産として残していくということも私はわかりますよ。どこの国に行っても国会と裁判所なんというのは並行的にありますから、その意味もわからないことはないんですけれども、しかし、それはやはり全体的に下級審もあわせ考えな…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤良平君 本来、この問題は決算委員会でやるのが至当だと思いますけれども、決算委員会ということになりますとまた詳細にいろいろ設計の面からということになりますから、私はあえてきようこの問題を取り上げて、将来そういった意味での配慮というものをぜひお願いをしたいという立場から申し上げているわけでありますが、さらにもう一つは、これからあの新庁舎を維持していくために私は心がけていただきたいことが一つあるわけであります。 御承知のように、あの近く…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 私は、農用地開発公団法案につきまして、いまから、与えられました時間、できるだけ要点をしぼりまして御質問をいたしたいと思いますが、まず最初に、この農用地開発公団を、組織変えをしなければならない状態になりました、もろもろの条件というものがあると思います。私も、この問題につきましては、かねがね、何らかの形で、一つの基本的な方向を見出しながら、より発展的な方向へと前進をしなければならないということを考えてきたのでありますけれども、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 一部によりますと、現在の農産物の高騰というものは、一時的な問題であって、長期的に見れば、漸次価格は低下をし、さらに食糧需給というものは十分な体制がとれるのだという意見もあります。しかし、私は、そうではなくて、やはり長期的に見た場合に、私は、完全に食糧自給しなさいということは、日本の状態の中では困難かもわからない、ということは、十分に理解できます。けれども、しかし、やはり、可能な限り、食糧を確保するという前提で、ものを考えて…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 私は、この経済社会基本計画の中に、生産、輸出優先の資源配分をあらためて、やはり国民福祉の向上を重点とする均衡のとれたものに資源配分をしなければならぬ、というようなことがうたわれておりますが、私は、そういう観点から、もちろんこれに全面的に賛成するというわけではありませんけれども、そういう発想があるとするならば、それを受けて、一体農林行政はどう対処しなければならないかということを、いまあらためて考え直す必要があるのではないか。…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 この土地利用の変動の状態を見ますと、御承知のように、非農業用地が非常に需要が増大をいたしまして、農業用地からの転用というものがきわめて進行しているわけであります。これを農業にとりましてはきわめて重大な問題でありますし、御承知のように、新都市計画法の策定の際に、農用地を守るという意味合いから、農振法という法律も、私ども実は策定をして、その防止につとめてきたのでありますけれども、しかしその目的は、逆にますます非農業用地の需要を…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 大臣の決意はわかるのでありますけれども、現実の問題としては、やはり虫食い状態で転用が許され、ほとんどこの都市近郊では集団的な農業というものがきわめてむずかしい状態になってきている。これは全国おそらく一般的にそういうことが言えるのではないかと私は思います。その点の把握を一体どうしていらっしゃるのか。もし今後なおかつ、都市近郊における農業というものをきちんと位置づけていこうとするならば、農地の転用等についてきわめてきびしいやは…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 私は、いまそれじゃ、都市近郊の中で、ほんとうに農林省が農地法をたてに取って、残せる優良農地というものは、一体どこにあるのかという気がするわけであります。新都市計画法に基づいて、みなし課税の問題等につきましては、相当大きな問題が出てまいりましたけれども、やはり農地法でいう転用というものがかなり緩和されてきた、自由に転用できる。しかし、税金は宅地並みに取りますよというのが基本的な考え方なんですね。そうすると、かろうじて調整区域…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 私は、この農業用地の確保の問題については、もちろんいまの都市計画なり、あるいは工業立地の問題と非常に密接な関係があるわけでありまして、それを否定するものではありません。ただ、ものの考え方として、現在の考え方が、都市を中心にして、都市の環境をどうよくするか、あるいは工業が来る、その工業を進めるために、どのようないい立地をつくるかということが中心になって進められていく。たとえば道路の問題にいたしましても、高速道路をつくる。ある…
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 そうしますと、今後この畜産開発を中心にいたしまして、食糧の自給体制を少しでも確保していこうと。この熱意というものは農林省は今後もなお一そう持続されるということは当然だと思います。そこで私は、これからの日本の食糧確保の中心として、もちろん米が中心ではありますけれども、やはり畜産に対する熱意というものが今後一そう強化をされるだろうということを期待するのでありますが、それで、そういう意味合いから、いまもちょっと触れましたけれども…