工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第15号
○工藤良平君 時間ですから、あと一、二分ですから、大臣に最後に私お伺いいたしたいと思います。 先ほどから食糧事情の問題とか、あるいはこれからの基本的な問題については、大臣から積極的な御意見もいただきました。そういうものを踏まえて、これから特に畜産開発というものに大々的に取り組んでまいるわけでありますが、そのための組織的な体制というものも完備をされるということで、私は、このことについては大いに期待をいたしたいと思います。 ただ問題は、先ほ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○工藤良平君 私は、おととい、ここで地力の問題でずいぶん議論したのですけれども、先生のおっしゃることと全く同感ですが、二つばかりちょっとお伺いしたいのです。 土壌の中に含まれている微生物、あるいはバクテリアですね、そういうものがさっきもお話ししたように非常に有効的に活動していって、その肥料の施用の効果——肥効というものを促進していくということになると思うのですけれども、ただ基本的にややもしますと、肥料さえやれが物ができるのだという感覚に…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○工藤良平君 私は、質問のきっかけをつくるために、ごく二、三点につきまして三人の参考人の皆さんにお聞きをいたしまして、あと逐次皆さん方のほうからそれぞれ出していただきたいと思っているわけでございます。 まず第一番に、小売り段階におきます御苦労を伺いました。その中で私どもいろいろと疑問を持っておるのでありますが、先ほど岡田参考人からも触れられたようでありますけれども、一般に消費者が買いものをする場合に、非常に急激に物価が上がりましたために…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○工藤良平君 危機感の先取りということですね。物価が上がる上がる、品物がない、そういう危機感が起こってきた、それが物価高騰の一つの大きな原因だということを先ほどお話しになったのですけれどもね。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私は、肥料問題を主として御質問いたしますけれども、その前に、先般大臣の所信表明に対するわが党の質問の中からごく一、二、肥料と直接関係のない分もありますけれども、せっかくの機会でありますから大臣に考え方をお聞きいたしたいと思うわけであります。 それは肥料をはじめといたしまして、農機具あるいは農業用ポリあるいはビニール、重油、ガソリンさらに配合飼料と、相次ぐ極端な値上げが行なわれてまいったわけでありますが、私、先日物価対策委員…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 その点に関連をいたしまして、通産省として農業用資材に対する特別な御配慮について、今後どのような御計画があるか、お示しをいただきたい。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 先日私は、農林省、通産省それぞれから内容について詳細にお伺いしましたので、きょうはあえてこの委員会では触れないつもりでありますけれども、ただ、問題になりますのは、非常に生産用資材が高騰している。ところが、製品のほうはどうかといいますと、たとえば乳価を一つとってみましても、近ごろ非常に、この前乳価を上げましてから今日の消費の状態を見ますと、ここ二、三カ月の間に連続的にやはり一四、五%程度の減少傾向が出ている。こういうことが言…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私は、後段に申し上げました特に、非常に緊急な事項は、やっぱり農家の皆さんが畜産をやめる、牛を手離す、こういう状態が発生をしていることですね。ですから、それに対して制度金融あるいは系統金融からの融資を受けている深刻な問題についての対策、これは、いま直ちに大臣から、そうしましょう、ということは不可能でありましょうけれども、ぜひひとつそういう形のものを御検討いただきたい。 きのうきょうの新聞によりますと、通産関係では、石油業界に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 それでは肥料問題に入っていきたいと思います。 まず局長にお伺いしますが、いま私が申し上げました農業用資材の高騰ですね、これは特殊な現在の情勢でありますけれども、ここ数年の傾向として、この農産物価格に占める農業用資材、その中における肥料、これの傾向というのは、どういう傾向をたどっているか、その点をちょっと見てみたいと思います。そう申しますのは、今回のこの肥料の法律を延長するというその趣旨というものが、価格の安定、そして国内需…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 いまの御説明の中にもありますように、傾向としてはやはり肥料のこの法律があることによって、かなり有効的な効果をあげているということは私も認めるわけであります。 ただ問題は、現在の——それでは次の問題として、この肥料の需給の方向ですね、国内需給——全体的に生産されたものが国内でどの程度消費されて、輸出はどの程度いっているかという、そういう傾向をちょっとひとつ見たいと思うのですが、その点はどうでしょうか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 いま御説明のように、これは統計資料を見ましても、たとえば三十六年に若干落ち、そしてまた逐次増加をしていって四十四年、四十五年と非常に落ち込みがあるわけでありますけれども、これはやはりいまの農政の進め方の中で、たとえば三十六年というのは、農業基本法のできたときでありますけれども、この当時、御承知のようにやはり米が大体バランスがとれたいうことから、適地適産の新農村建設なんということで、かなり果樹、畜産、蔬菜という方向に向いてい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 数字はまた後ほど何かの機会にお話しいただければけっこうですが、大体の傾向として、単位当たりの肥料の投下の状態というのはおそらくだんだんだんだんふえていっている傾向があるのではないか。もちろん経済的な条件は別といたしまして、大体そういう傾向をたどっているのではないかと私は判断をしているわけでありますが、これは違えば後ほど御指摘をいただきたいと思いますけれども、一体それはどういうところにあるのかということですね。これはさっき足…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私は、やっぱり肥料問題を見る場合に、さっきお話のように、全体的に農家支出の中でかつては一七%程度であった肥料の支出のウエートというものは二二%に落ちているのですね。もちろん金額そのものは、確かに価格は、ほとんど動かなくてきていますけれども、いま言うたくさん使うというようなことから、かなりやっぱりウエートは大きいのですけれども、しかし以前からすると少なくなっている。少なくなってきているということは、化学肥料を非常に使いやすく…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私は、これは何年前ですか、いまから四、五年ぐらい前だったと思いますが、山梨県——いま神沢さんいらっしゃいますけれども、山梨県にシイタケの種こまの問題で不良種こまが出たときに、私はあそこの秋山さんにお会いいたしまして、そのときに、かつてこれは営林署にいた人とそれから県の、山梨県の林業関係の仕事をしていらっしゃった課長さんですけれども、その方とだいぶん話したんですが、そのときに、たとえばということで出てきたのがこの問題でありま…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 いま局長おっしゃったように、この問題は、ただ単に肥料とか、土壌とかいう問題だけではなくて、もちろんこの農業形態との問題、技術形態との問題も非常に関連をしてくるわけですけれども、私はいま農林省が進めている農業科学化あるいは機械化、装置化という問題、特にその中で、私は機械化、装置化という問題については問題がないではないけれども、ある程度これは是認をしたいと思っているのです。ただ科学化の問題については、さっき申し上げましたような…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○工藤良平君 私はこの食糧の自給体制というのは非常にいまやかましく論議をされておりますし、石油より以上に大切だということは従来からも私一貫して主張しているところで、この点についてはだれも異論はないと思っているわけですが、その食糧を自給をしていくための肥料ですね。もちろんこのアンモニア系肥料というのは、かなり化学生産によりましてできるわけでありますけれども、その他原材料をかなり輸入に仰がなければならぬという現在の日本のこの肥料事情というも…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○工藤良平君 私は、先般の大臣の所信表明、さらに当面する物価問題の幾つかの問題についてお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、最初に経済企画庁長官にお伺いいたしますけれども、近ごろの物価の上昇の状態を見ますと、一番新しい統計発表でも、卸売り物価の上昇が三六%をこえたというようなことが出ておりますけれども、一体これはどこまで上がるのか、実際にこれは人為的にそういうことをつくり出していると思うのですけれども、大臣としては見通しをどう立てて…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○工藤良平君 先日から衆議院の予算委員会の集中審議でもそれぞれ業界の皆さんを参考人として追及がなされているわけでありますけれども、きのう石油業界の代表が発言をしておりますように、かなり強い姿勢で今後石油を中心にしてなお値上げをしなければ企業そのものについても赤字だというような話が大勢を占めておったようでありますけれども、確かに原油の原価そのものが上がったということは私も理解できます。そのような状況がさらに今後続いていくとするならば、おそ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○工藤良平君 私、いろいろ小売り店の皆さんともお会いをして状況を把握をしてみたのでありますけれども、従来は卸売り物価が上がりまして消費者物価のほうが逆に非常に上昇率が高いという傾向を示しておりましたけれども、いま私が指摘をしましたように、今回の場合には全然全く卸売り物価のほうが極端に高いという状態が続いておるわけですね。実際に小売り店に行ってみますと、それでは、従来のパターンが全然変わった状態の中で、非常に卸売り物価が異常に上がっている…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○工藤良平君 答弁がたいへん先取りをしておるようでありますけれども、私はなぜこういうことをお聞きするかといいますと、この前、大臣は、田中総理に七項目かのいろいろな提言をなさっておるようでありますけれども、その中で標準価格をたくさんきめて規制をしなさいという話も出ておるようであります。そこで、私、本題にこれから入っていくわけですけれども、本題の問題に入る関係上、たとえば石油の場合に、私どもが現在ガソリンを買う場合に一リッター当たり八十円で…