P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 この問題ばかりやっておりますとあと本題に入れなくなりますから、この問題はまた後日ゆっくり——あんまりゆっくりやっておりますと物価が下がりませんから早くやらなければいけませんけれども、次回に譲るといたしまして、問題は、いま石油が非常に中心になっております。ですから、石油業界あるいは商社に対する国民の非常に大きな目が向いておりますし、国会でもすべて一〇〇%もそちらのほうに向いているわけでありますけれども、私は、そういう非常に大…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 近く全農がさらに一万一千円程度の値上げをするというようなことがいわれておるわけでありますけれども、そういたしますと、これは農協の資料でありますけれども、配合飼料が四十九年ことしの三月に大体六万八千円ぐらいというような推定がなされておるようでありますけれども、これは過去の状態を見ますと、四十六年から四十七年ぐらいまでは、いまお話しがありましたように、アメリカの食糧事情なり、あるいは円の切り上げ等もございまして、かなり値下げと…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 これはちょっと数字が小さくなりますけれども、いまお話がありました、たとえば四十八年の一月いわゆる値上げ前の配合飼料の三万八千円から三万九千円当時の豚肉や卵の価格とその中に占める飼料の割合と、現在の六万八千円前後を予想されるその飼料を使った場合の現在の豚肉やあるいは鶏肉や鶏卵の価格との割合ですね、これはしろうとが考えてみましても、かなりどこかの部分を圧縮しなければたいへんな問題だということがわかるのでありますけれども、言いか…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 いずれにいたしましても、特に養鶏関係につきましては配合飼料の大幅な上昇というものは経営にとりまして決定的な打撃を受けるということが言えると思います。この点は、大臣もいまお聞きのように、こちらからもちょっとため息が漏れるぐらいかなりその影響というのは大きいということはおわかりだと思います。 それでは、もう一つ、これは通産省がお見えになっておりますからお聞きをしたいと思いますが、これから苗しろ期に入ります。お米をつくるわけです…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 それじゃ、私、おたくは五三%ということですけれども、私が調べたのを申し上げますよ。これは現実に建設する過程の中で末端にまいりますと実際に入札をして機械を取らなきゃなりませんから、私はそれを調べてきたわけなんです。一番高いのを申し上げましょうか。サタケの一万五千俵から二万俵もの、RC一〇〇というやつです、これが二千八十四万円でありましたものが四千百四十五万円、二〇〇%です。ここ二、三カ月の間ですよ、これは。それから同じサタケ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 それでは、いま大臣からそういう御回答をいただいたわけですけれども、ぜひひとつこの問題は真剣に取り組んでいただきたいと思います。 私もかねがね日本の食糧問題については心配をしてきた一人であります。全国各地をあっちこっち走り回りながら、一体どうすれば日本の食糧をふやすことができるのか、何かいい方法はないかということでずいぶんかけずり回ってまいりました。昨年暮れ、私は沖繩に参りまして、沖繩の農業を一週間にわたって見せていただいた…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 そうすると、科学技術庁の調査団といたしましては、バガスの飼料としての使用は適当であると、このような結論を出されたわけでございますね。

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 この資料の中にも、一二ページから一三ページにかけまして、特に糖みつ吸着バガス、いまおっしゃったですね、これの飼料化につきましても効果があるということから、これにつきましては企業化する上におきまして飼料の品質改善に関する法律に基づくいわゆる登録飼料として正式に認定される必要がある、こういうことも書いてありますし、あるいは企業化モデル工場を指定して必要な措置を講ずることが望まれる、こういうようなことをやって、これを飼料として有…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 その異議の六件というのは、大体概要どういうことでございますか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 その二十九条の要件というのはどういうことですか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 いままで、科学技術庁の報告、そしてまあ特許を四十二年に申請した、一応それは公告された、そこで異議申請が出てきてとまっていると、こういう形になるわけですね。私は、ぜひこれを飼料に使いたい、それによって畜産農家に幾らかの恩典になり、それがしかも非常に安くてできると、これは畜産農家にとりましてもあるいは消費者にとりましても非常に恩典があるということから、いろいろ研究を進めてきたのですけれども、いままでの話によりますと、これはたい…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 これはよく資料を見ないと、前段の前書きから——いいですか——前書きから飼料として使えるということは出ているのです。しかし、詳細に検討してみると、いま言うように、搾乳牛については減少するということがいわれているのですね。そうすると、これはたいへん問題を実は持っているわけですね。私、喜んだのですけれども、検討してみると問題がある。困ったことだ、何だろうと、こういうことで検討してみると、その原因は明らかなんであります。それはどう…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 いま所長のお話のように、せっかくこの貴重なバガスがある、使おう、いい、こうなったのですけれども、問題はリグニンがある。そこで、リグニンの問題を私も調べました。これはたいへん古い本ですけれども、昭和二十五年に書かれている本であります。加藤晴治さんという方が書いているんですね。この人は台湾におられましてこの問題を終始手がけてこられた方でありますけれども、この方も、バガスが有効である、これは牛の嗜好性にも合うんだと。しかし、問題…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 畜産局のほうは、私、さっき、畜産局の畜産試験場からのリグニンの問題のいろいろな試験研究の状態というのが論文に出ていますからその点で指摘をしたわけですけれども、この点について御承知でございますか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 所長、それじゃ私さらにお聞きをいたしますが、いま所長さんはこのリグニンの除去についてまだ研究中だということなんですね。そういう問題がありながら、四十七年ですよ、これはもう二年前です、四十七年の七月五日にはこういうような発表をしている。しかも、なおかつ問題がありますのは、さらに調べてみましたら、この調査団の中に大洋飼料社長、あるいは南西糖業徳之島事業所農務部長、こういう人たちが入っている。しかも、本調査の原案を作成する過程の…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 それでは、糖みつ吸着バガスについてはこれは有効でないという判断をなさっているわけですか。この報告書の内容とその点は違いますが、どうですか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 それでは、今後も糖みつバガスは使うということを奨励なさるわけですか。そういうことをやっても別に差しつかえないわけですか。発酵バガスという飼料が養分的にいってもあるいは嗜好性からいっても決して劣らない。しかも、逆に非常に消化率がよくなった、こういうデータも出て、現実に私は申し上げますけれども、鹿児島県それから岡山県の農協では、これを使って乳量が非常にふえていると、こういうようなデータまであげられております。現実に私はお会いを…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 いま、所長は、四十七年の七月にこの報告書を出したあとで発酵バガスのあることを知ったということなんでありますけれども、これは鹿児島県で現に四十二年あたりから試験をしているわけですね。岡山あたりでは現実にその製品を使って成績をあげているというデータが出ている。しかも、この発酵バガスの特許は、これは特許庁にも聞いていただきたいのですが、四十年に出されているんですね。さっきのは四十二年でしょう。その二年前に発酵バガスのほうは出てい…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 大体ここら辺で終わりたいと思いますが、そこで、大臣、大臣は一人しかおりませんから責任を持って、先ほどからたいへん小さなことになってしまいましたけれども、私はやっぱりこういうことが非常に大切だと思う。こういうことを見のがしておきますと、たいへんな大ごとになるわけです。食糧の危機なんというのは小さいアリの穴から大きなダムもこわれるわけでありますから、さっきも決着のほどを伺いましたけれども、農業に対して、日本全体の経済の中で受け…

日本社会党1974/02/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○工藤良平君 終わります。