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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○工藤良平君 この点は特に、産業優先という意味から、当然電力の公共性というのもわかるんですけれども、お互いに、公共性を持つものでありますから、私はその点の調整というのをもっとはかって、技術的に可能なものであれば、それが両立できるような形というものが一番いいわけであります。もちろん補償をなくすということじゃない。補償をやると同時に、その山が保存できるならば、なおさらけっこうでありますから、そういう点で再検討すべきだと、こういう点も申し上げ…

日本社会党1974/04/25

72参議院 農林水産委員会 第18号

○工藤良平君 もっともっとたくさん御意見を聞きたいわけでありますけれども、この問題はいずれ……。この法案は、非常に大切な、どうしても残さなければならぬ法案でありますので、これ以上くどくど申し上げませんけれども、要するに、この法案が今後さらに十年間延長される。延長されるとするなら、私はもっともっとやはり充実をすべきではないか、補強すべきものは補強すべきではないか。こういうような気がするわけで、単純にただ期限だけを延ばしていいというものでは…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 私は、予備費の問題につきましていまから二、三点の問題で御質問をいたしたいと思います。 予備費の問題につきましては、すでに昨年当委員会におきましてわが党の小谷理事からいろいろとこの問題についての質問がなされておるわけでありますが、その後の予備費の状況を見ますと、依然として、当初予算の計上に対しまして補正予算の段階で大幅に減額がなされておりまして、このことはすでに指摘されておりますように、補正予算の財源としての予備費のような性…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 いま大蔵大臣そのような御答弁でありますけれども、いままでの経緯を見ますと、予備費が大幅にふえましたのは四十三年度予算で補正なし予算というのが、これは水田大蔵大臣のときですか、組まれたように記憶しているわけであります。それは当時、国家公務員のベースアップ分を予備費の中に年度当初から五%組み入れる、こういうようなことで予備費の大幅な増額というものが計画されたように私は記憶しているわけでありますが、その後四十四年には若干それは減…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 確かにこの四十七年の暮れから四十八年の初めにかけまして円のフロートによって大きな影響をこうむるという予想は確かに出て、いりました。もちろんその手立てというものは私は緊急に必要であったと思います。ただそれが中小企業融資の緊急性という意味において、たとえば利子補給を見るとかいうような形というものがやはりとられてしかるべきものではないのか、いわゆる出資という形でやるということは今日まで商工組合中央金庫の出資というものは法律事項と…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 非常にその点は重要な発言だと私は思うわけです。それはいま田中委員もお話がありましたけれども、財政投融資の問題から輸銀とかあるいは開銀に対するいろんな問題が指摘をされましたけれども、たとえばこのように緊急に商工中金なりあるいは中小企業信用保険公庫に対して出資がなされた、これは別の形で、私は緊急対策として予備費を支出するというたてまえは貫いていかなければいけないのじゃないか。やはりそういうことが行なわれてまいりますと、それじゃ…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 そうしますと、こういう事例は他に今日までございましたですか。

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 この問題につきましては、たとえばいま農業問題が非常に緊急な事態、特に畜産関係を中心にいたしましてたいへんな自殺者も出ているというような状態が生まれているわけでありますけれども、私はもちろんこれらにつきましてはそれぞれ各省ごとに現在の予算の範囲内において最大限の努力をするということは当然でありますけれども、こういう緊急な事態に限られて、もしも行なうとするならばそういうことでかなりきびしい規制の中で最大限の措置をするということ…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 特に近ごろの傾向として、何か思いつき外交という批判を受けるような傾向が非常に強いわけであります。少なくとも一国の総理が外国を訪問をするという場合には、やはりきちんとしたそれなりの方針と、そういうものに基づいて訪問をするということが本来のたてまえではないか。もちろん今度のようなフランスの大統領が死亡したとかいうような場合は別でありますけれども、やはり本来いわゆる親善的な訪問というものについては、一つの方向として、その年次にお…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 次に私は、昨年たいへん問題になりました水銀の汚染にかかる環境調査、いわゆる汚染魚の調査を実施いたしまして、これは大臣のいるうちにちょっと私お聞きをしておきたいと思うのですが、詳細なことはそれぞれ私はまた担当の委員会で説明を聞きたいと思いますけれども、あれだけ騒がれましたあの水銀並びにPCBの汚染魚に対する予備費の支出というものが行なわれたわけでありますけれども、この結末は一体どうなっているのか、予備費まで支出をして非常に緊…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 この予備費の四十八年度その二を見なければ全体的なことはわかりませんし、現在のところでは中間的な報告みたいなかっこうになるわけですけれども、ほぼ現在の段階で私どもが承知し得るのは、結局、昨年予備費として支出を認めた事項については、ほとんどそれがそのまま完全に実施をされると、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 そこで、私ちょっと気になりますのは、ちょうど先般予算委員会でも問題になりましたこの分析委託機関の問題についてでありますけれども、日本分析化学研究所の調査がきわめてずさんであったということが実は衆議院の予算委員会でも問題になったわけでありますが、この点、今回のこの調査が、もしこの日本分析化学研究所に委託をされて、その信憑性が問われるという事実があるとするならば、その支出についてはきわめて大きな問題を残すのでありますけれども、…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 大臣、時間がないようでありますから、これ、ちょっと話がとぎれてしまいますけれども、政府保証債の弾力条項の発動と国会承認の問題について、これは私あとでお聞きしたいと思ったのですが、大臣時間がないようでありますから、この点について、歳出と債務保証を区別する根拠は私はない。やはり、この債務保証の弾力条項についても国会の承認を求める、こういうようなことがたてまえとして樹立をされるべきではないかと、こういうように考えますので、この点…

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 その点、いま大臣が全般について政府委員から御答弁をいたさせますということで、もう少しその点を詳しく。

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 話がとぎれとぎれになってしまいましたけれども、したがってこの債務保証の弾力条項の発動後におきましても、これを国会の承認事項としてやるということが同様にやれないのかどうか、その点をもう少し明確にお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1974/04/12

72参議院 決算委員会 第9号

○工藤良平君 この点については昨年も同じような議論がなされておりますが、まだすっきりとした形のものにならないわけです。ぜひ私は、時間がまいりましたから打ち切らなければなりませんけれども、この問題については、ぜひ前向きの御検討をいただきたい、このように思います。 それから先ほどの公害予算の関係でございますけれども、これにつきましては、特に先ほども御指摘を申し上げましたように、日本分析化学研究所の調査そのものに対しての疑問が出ておるわけで、…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤良平君 私は、法務省並びに裁判所の関係につきましていろいろとお聞きをいたしたいと思います。 最初に、昨日朝鮮民主主義人民共和国の卓球の代表団が、新たに途中からではありますけれども参加をしたいという通知があったということで、それぞれの手続がなされておると思いますけれども、この点について、この卓球大会の成功のためにも、ぜひとも私は入国についてスムーズな運びをすることが大切じゃないかと思いますし、その点について法務大臣の御見解を伺いたい…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤良平君 確かに入国の過程におきまして、ベトナムの問題に対する扱いについてはさまざまな問題があったようであります。また、逆に言いますと、組織委員会としても当初そのような計画で進めたようでありますけれども、しかしそれぞれの代表にしてみれば、やはり自国の正式な国名を使うという立場も私はわかるのであります。したがって、そういう面から考えまして、むしろ混乱を避けるという意味で、組織委員会内部におきましてもかなりの議論をして、やはりこのとられ…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤良平君 私も先ほどから組織委員会と連絡をとりながら、この質問をすることがいいのかどうかということについても迷ったのでありますけれども、しかし、私はやはりこの大会をスムーズに進めるという前提を考えて、その最善の策というものを見つけ出すべきだと、もしもこれが混乱をするということになりますと、いついかなる、どのようなことが起こるかもわからないということを私はむしろ心配いたします。したがって、朝鮮民主主義人民共和国の入国につきましても早急…

日本社会党1974/04/06

72参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤良平君 私もこれ以上追及いたしませんので、ぜひひとつ前向きに、すみやかに解決するように要望しておきたいと思います。 それでは、裁判所関係について御質問をいたしますが、現在、裁判の審理の状態でございますけれども、私どもよく聞くのでありますが、一件の審理期間が非常に長いために、本来、私ども自主的に解決すればいいのでありますけれども、なかなかそうはいかなくて、やはり裁判にゆだねなきゃならぬということが非常に近ごろひんぱんになってまいりま…