工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(工藤良平君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 豪雪地帯における雪害の実情調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 私は、麦の問題とお米の問題について、一時間ぐらいの予定ですから、忙しい時期ですから、できるだけはしょって聞いてまいりたいと思います。 いろいろ質問の順序は御通告を申し上げたんですが、できるだけ時間を割愛する意味ではしょっていきたいと思いますが、今回この麦価に対する諮問、そして答申、決定という形で進んでまいったようでございますけれども、この点についてひとつ私質問を続けていきたいと思います。 まず、今回のこの麦価の値上げにつき…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 それではこの資料ですね、ちょっと私、拝見をさしていただきまして、たとえば六ページですね、この算定の説明の中の最近三カ月間の平均の国際価格水準で算定した割合、それから最近半年間、最近一年間、最近二年間ということで四つのデータが出ておりますけれども、これを見ますと、もちろん最近二年間というのは以前非常に暴騰しておりましたから、そういうことが言えると思いますが、この一年間の状況を見ますと、最近また上昇しているという傾向がこの数字…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 この問題はいろいろな考え方があると思いますけれども、私もさっき大臣がおっしゃったように、カナダや、あるいはアメリカの麦を日本の貴重なお金で、実は大変優遇しているようなかっこうになっているけれども、もちろんそれは日本の消費者にとりましてはいいことではありますけれども、ただ、それを全体的に農業のサイドから私はやっぱり見ていく必要もあろう、こういうふうに実は考えているわけですが……。 そこで、またこの資料を使わしていただきますけ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 それから具体的にもう一つ聞きますが、この説明の一ページを私計算をしてみました。上昇率を見たわけであります。もちろん、それは内地産の小麦、大麦、裸麦の上昇率が低くて、外国産の小麦、大麦が高いということについては、私は、その数字については了解をするわけなんですが、ただ、ここで外国産の大麦と小麦を比較をした場合に、大麦が高く出ていますね、二〇%——二〇・二。それから外国産小麦、もちろんこれは全部じゃありませんけれども、ウエスタン…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 それからもう一つお聞きしますが、今回の外国産大麦、二〇・二%の上昇率なんですけれども、これには、政府が買い入れております飼料用の大麦ですね、飼料用に向ける大麦は、当然この売却価格については含まれないわけですね、その点ちょっと確認を。もし含まれているとするならば私は大変だと思いまして、ずいぶん張り切ってきたのですけれども、どうも入っていないようですから……。これは全然別個に当分は据え置くというように見ているうちに、そういうこ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 そうしますと、いま言う、これは、全体の量からいたしますと、この飼料が約百十五万トン、食糧用が三十二万トンですね。そういたしますと、残りの百十五万トンの売却が非常に問題になるわけで、これは畜産振興のためにも非常に重要な問題ですから、私は、ここ当分——二カ月以内とか半年以内に上げるという可能性は全くないと、こう私は判断をするのですが。今回は外したけれども、すぐ二、三カ月して上げるなんということになると問題がありますが、その点大…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 ここが非常に大事なところなんで、いま、これから畜産が本格的にひとつ何とかがんばろうということで、はい上がろうとしている時期なんですね。あの飼料高の中において、一度たたかれたその中で、はい上がろうとしている。しかも、いま私どもが回って見ましても、配合飼料よりもむしろ単味で大麦がほしいということの要望が非常に高いんですね。そうしますと、やはり、畜産振興をここで一発支えてやらなきゃならぬという非常に重要な時期なんですから、これは…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 非常に歯切れが悪いわけですけれども、この点は、上げるということはいま言わなくて、ひとつ大臣、畜産農家のために私はぜひ配慮をしていただきたいということを意見として申し上げておきます。 それでは、時間をこればかりにとっているわけにもいきませんから、ちょっと米の問題についてお聞かせをいただきたいと思いますが、これからの稲転目標のあり方の問題でございますけれども、先般、水田総合利用対策というのを出しておりまして、もちろん、これから…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 大変前向きの御意見ですから、ぜひ、たばことか、あるいはイグサとか、食用作物以外のものにつきましても——いまこの手持ちがふえている米を減らすということについてはもちろん問題はありましょうけれども、やむを得ない措置だということを考えてみると、通年施行なりというものもあわせながら、いま言った食用作物外のものについても、それで対策を講ずるということは農民の方々も望んでいる地域もあるわけですから、ぜひ御配慮していただきたい、こういう…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 まあ、この点はいろいろな要素がありますから、一概に——私はこういうような判断をするけれども、しかしもっと違った要素が入ってまいりますとこれは狂ってまいります。その点は十分私わかるわけです。しかし全体的にこう数字を並べてみましても、いろいろな角度から並べてみますとかなりなやっぱり県間のアンバランスがあるようですから、これはこの際、今後なお重要な問題でありますから、私はぜひ全体的な総合的な検討というものをしていただいて、たとえ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 確かに低温倉庫は普及いたしました、あの過剰な時代に。私もよく知っております。ところが、この前、検査場所を回りますと、ことし検査されたものが来年の春あたりまで低温倉庫からほとんど出てしまっている、特に生産地の場合はですね。そういう点もあるわけです。しかも消費地におきまして、私はついこの前とりましたお米ですね、ここに持ってきているんですがね。標準米をとりましたら、これはおそらく古々米かあるいは発酵米ですか、全くにおいがあって、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 これはマージンを非常に抑えているという関係もあって、若干そこら辺は、という業者に対する気持ちもわからないことはないけれども、しかし、それは消費者に対しては不親切だと私は思うんですね。しかも、それが米の消費を鈍化させ、むしろパンの方に、あるいは粉食の方に持っていくということであれば、せっかくのこの農業政策が生きてこないわけですから、ぜひそういうことについては、大臣、この前も——きのうですか、おとついですか、これ値上げしても、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 もう時間がありませんから、もう一言私は大蔵省に申し上げておきたいと思うんですが、確かに農業というのは効果があらわれる期間というのは長いわけであります。十年、二十年かかるわけであります。この前も申し上げたように、いまその施策を誤るということになりますと、大変な事態が起こるわけで、そういう意味で緊急に、たとえば消費者にも金を出さなきゃならぬということは、石油パニックの状態からいたしましても、必要性があると同時に、また非常に大き…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○工藤良平君 上司に伝えてください。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○工藤良平君 私はいま問題になっております、またこれからも大変大きな問題として提起されようとしております農地の宅地並み課税の問題について少しお聞きをしていきたいと思います。 この宅地並み課税の問題は、私どもがちょうど四十三年ですか、新都市計画法によりまして利用区分が設定をされまして以来、非常に重要な問題として提起をされてまいりました事項でございますが、具体的に三大都市圏を中心にいたしましてABC農地などについてはそれぞれすでに課税の対象…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○工藤良平君 この宅地並み課税の問題は、当初四十八年からもちろん実施されておりますけれども、当初この市街化区域内の農地に税金を課するという発想が起こってきたのは一体いつごろからでございますか。四十八年からは実施されているけれども。新都市計画法が四十三年にできて、その間五年ばかりあるわけですけれども、その間の経緯というものはどうなっておりますか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○工藤良平君 まあこの目的としたそもそもの出発というのは、いわゆるこの都市市街化区域内における評価の不均衡といいますか、税の不均衡という立場からのとらえ方が一つと、それからいまお話しのように、もう一つは宅地の確保という意味のその問題点が出ているわけです。で、私は、なぜ非常に長期的に——三十八年の税調の答申あるいはいま言う四十一年の税調の答申、それぞれ土地税制の問題について根本的な問題の提起があり、その際に必ずこの農用地に対する不均衡の問…