工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○工藤委員 農地局のほうもあとでお話を聞きたいと思うのですけれども、私さっきから言っておりますのは、確かにこの法律ができてまいりますと、その地域が指定をされまして、総合的にそこに予算を投入していくということが一貫して書かれておりますし、私はそのことも否定はしません。そのとおりだと思います。いいと思います。ただ私は、この法律をつくる以上は、何か特徴を出さなければいけないということですね。ですから、農道なら農道をつくるということが、全体的に…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○工藤委員 いま御答弁をいただきましたように、私は、そういう視点からぜひ問題をとらえていただいて、それは非常に困難なことかもわからないけれども、やはりそういったビジョンをきちんと出していただく、そのことによって農民自身は一つの希望をつなぐわけであります。それを待ち望んでいるわけであります。私は、そのことをこの法律にも実は期待をしたいと思っているわけです。もちろん、この法律そのものが非常に抽象的なものになっておりますから、それから全体的な…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○工藤委員 水の問題で私もたいへん具体的に、いろいろ事実を扱っているわけでありますが、たとえば筑後川の上流に、いま、例のたいへん問題になりました下筌、松原ダムができておるわけであります。これはもちろん特定多目的ダムということで、治水、それから発電も兼ねましたダムができておるわけでありますが、この前、私はちょっとしたことからその地帯に入ったわけであります。目の前に、合計一億数千トンというたいへん大きなダムができるわけでありますけれども、そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○工藤委員 その点私は具体的に申し上げましたけれども、たとえば多目的ダムをつくるということで基本調査が始まる。ところが、基本調査だからいいだろうということで簡単に許していくわけですね。本調査になりまして、そのうちにダムができる。ところが、地域の人たちには、そのうちダムができれば水ももらえるだろうという安易な考え方があるわけです。ですから、たとえば下筌、松原のダムの問題だって、私が四、五年前に行ったときに、あそこの村長さんは、私のほうは高…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 私はごく簡単に、短時間で御質問をいたしたいと思います。 実は、先般シイタケの不良種こまの問題についてこの委員会でも取り上げまして、その後対策をいろいろとお願いしてまいったわけでありますが、その後さらに新たな被害も発生をしておりますし、すでに相当な期間も経過いたしておりますが、これは被害の対象地域も増加をいたしておるようでございますので、被害の状況について、林野庁で把握しておれば報告をしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 活着不良状況が二〇%ですか。そういう非常に微々たるもので、金額的にはどのような報告がきておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 きょうは、その内容については私、詳しくは質問しませんけれども、これは後日なるべく詳細に調べて資料を提出をしていただきたいと思います。 そこで、この原因の問題でございますが、すでに先般からもいろいろな、気象条件等外的な条件もございましたけれども、主としてその原因は、やはり種こまの不良ということが原因だということが、県段階からも指摘をされているわけでありますけれども、その点について、林野庁としてはどのように把握をしておられるか、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 その点については、今後の対策との関係もありますが、私はこの前も指摘しましたように、新しい被害を入れますと、三年連続ということになるわけでありますが、三年連続特定の業者の出した種こまが活着不良である、こういう状態が続いておるわけで、これこそまさに、いろいろ外的な条件もあろうけれども、主としてやはり種こまの不良という問題について視点を向けなければならない、こういうふうに思うわけでありまして、その点については、林野庁はどのような態…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 確かにそういう一面もありましょう。しかし、同じ種こま業者の中で大量生産をしているわけであります。しかもそのシェアというものは、この前報告も出ておりましたが、全国で七〇%独占をしておるという状況の中でこういう問題が起こったわけでございます。私は、そういう面についての徹底的な追及が必要だということを、この委員会でも指摘をしておるのであります。現実に私どもの地域で起こっておる種こまは、すべてそれに集中しているわけでありますから、確…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 この問題はぜひとも今後、さっき長官もお話ししておりましたように、雑菌も非常にふえてきておりますし、それに対する抵抗力というものも弱まってきているわけでありまして、全体的な菌業者に対する問題、さらには全体的な生産者に対する指導体制というものも、行政的な面から必要になってくるだろうと思いますので、ぜひその点については、いま直ちにといっても非常に困難でしょうけれども、陣容を整えて研究を進めていただいて、できるだけ早く菌の規制、それ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 これからそういった方向で検討をしていただくとすると、ほとんどいままでは、極端にいいますと野放しみたいなかっこうでありましたから、できるだけ早く種こま業者の実態、それから意見を聞くということも必要だろうと思います。 ただ、その際に重要なことは、ごく特定の業者なりの意見を聞くということじゃなくて、やはり小さな業者の中にも、非常に良心的な専門的な研究をなさっている方もたくさんあるようでございます、私も実態を調べてみますと。ですから…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 最後に、特にこのシイタケ産業というものがだんだん、国内消費の中においてもあるいは貿易関係の中におきましても、非常に主要な役割りを果たしているわけであります。特に輸出の関係については、中国をはじめといたしまして各地からの要望もあるようでございまして、今後このシイタケの輸出の問題をめぐりましてどのような傾向をたどっていくか。さらに国内消費の問題についても、先般来から、たとえば高血圧にいいとかあるいはガンにいいとかいう宣伝も実はさ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 私は、特に中国のシイタケ産業との関連というものを、日本の量産体制を考えていく場合にも配慮しなければならないのではないだろうかという気がするわけでありまして、私も私なりにいろいろと調査をやっているわけでありますけれども、なかなか把握がむずかしいようでございまして、おそらく中国あたりでも、こういった種菌の開発によりまして大量生産ということも考えられるのではなかろうか、こういうように思うわけでありまして、そういうような状態が起こっ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○工藤委員 その点は、特に地域的に、いろいろな濶葉樹の分布の状態等によりまして確かに違いがあると思います。ある地域においては非常にシイタケの原木に適する国有林野がある、こういうこともいわれているわけで、そういう場合には、ぜひひとつそういう配慮というものを林野庁としてもやる必要があるのじゃないか、そしてシイタケ産業の育成というものについて最大の努力を払っていただきたい、こういうように思います。 これらについては、後ほどもし国有林野の法案が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○工藤委員 関連して、一つだけ資料要求を兼ねまして申し上げます。 いま、柴田委員のほうから資料の要求がありましたが、この自主流通米の問題について、特に自主流通の仕組みの中の第一、政府買い入れのところですね。「生産者の生産した米穀をその保有限度をこえる数量の範囲内で無制限に買い入れる。」こういうことになっているわけでありますが、食糧管理法の第三条の解釈については、従来からもいろいろと論議をしてまいりまして、これについては長官のほうから、政…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○工藤委員 それは、食糧庁の言い分はそういうことで出してけっこうです。できれば私は、それでは法制局の見解はこうだということも、あわせて資料として提出をしていただきたい、こういうぐあいに思います。 —————————————
第61回 衆議院 本会議 第9号
○工藤良平君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十三年度農業の動向に関する年次報告並びに昭和四十四年度において講じようとする農業施策に関して質問をいたします。 「いまわれわれは何をすればよいのですか、米がつくれないとすれば、これからの進むべき道を示してください」これは、いまわれわれ政治家に求められている最も率直な農民からの質問であります。(拍手) ここ二年間、米の生産は千四百五十万トン台の生産を記録し、政府手持ち米も本米穀年度末…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○工藤委員 私も、食管の問題につきましていろいろ具体的にお聞きをいたしたいと思います。ただいまの討論の中でまだ非常に不審な点もありますから、これから逐次御質問をいたしたいと思います。 まず、この自主流通米を実施する目的でございますが、先ほど大臣から一応お聞きをいたしましたけれども、この問題について私たいへん疑問を持ちますので、もう一回大臣のほうから、その目的について御説明いただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○工藤委員 さっぱりわかりませんけれども、この趣旨を読みますと、消費の傾向が良質の米を求めている、したがって、それにこたえていくために自主流通米を行なうんだということが書かれているわけでありますが、私は、少なくともこの自主流通米を政府が考える以上は、もっと大きな目的がなければならないと思うわけであります。たとえば、政府が再三おっしゃっておりますように、四十二年産米については二百六十五万トン内地米の古米が持ち越された、四十三年産米について…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○工藤委員 それでは大臣は、一応消費を高める、こういう視点に立ってこの自主流通米というものを考えていらっしゃるわけでございますか。