工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 ぜひこれは早く検討して、この立法化をやっていただきたいと思います。 先ほどの不況業種に関して、指定などで弾力的にと言いますけれども、実はかなりの業種がもう不況業種になってしまっている、こういう事情もあることはよく御存じだと思いますので、やはり抜本的なものが要る。 最後に一問でありますが、これは産地中小企業対策法の問題で、来年七月一日失効ということになって、以前にも我が党の野間委員がこの問題で質問したのがことしの四月二十…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 今の答弁で一つだけ。改正をしていきたいと言うから、失効後新しく改正した内容にするということを含めて検討しているということですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 もう時間がなくなりましたけれども、今の点については、やはり産地がいかに重要であるかというのは中小企業白書の中にもよく書いてあるところでありまして、皆さんよく御存じだと思いますので、慎重に検討していただきたいし、拡充するという方向をぜひとっていただきたい。 これをもって質問を終わります。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 本法案の内容は電力会社が設備投資を大いにやる、そのため社債発行の枠を広げたいという非常に単純明快な内容でありますけれども、しかし、これは今の電力会社の体質や政府の電力政策の方向や、あるいは今日のいわゆる民活による内需拡大の方向や、さらには国民の負担が今後どうなるであろうか、さまざまな問題が絡んでおります。そこで私は幾つかの問題についてただす予定であります。 水曜日の当委員会におきまして、私も、電力料金が公共料金である以…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 中長期的にそういう見通しであるということは、もう国際的にも一つの共通した見解になっておると思いますから、私たち政策を考えるとき、もちろん突発事故が起きたときはどうするかということは当然考えなければいけないけれども、国の政策としてはそういう見通しを前提にして考えるべきだという意見を申し上げます。 次に、ごく一般的な問題でありますが、電力コストあるいは電気事業費用の最大の費目は燃料費と資本費、この資本費は減価償却費プラス支…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 これからの設備投資に伴うコストの変動を考えるときに、当然長期的に特に資本費が伸びているということに注目しなければなりませんが、それは後段の私の質問で触れることとしまして、私はここにも持ってまいっておりますが、電気事業審議会料金制度部会の七九年三月二十七日中間報告というのがありますけれども、「原価主義にいう原価は、「能率的な経営の下における適正な原価」であるべきことである。」こういうことを確認してありますね。電気事業者に…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 今言った具体的なその構成、これはぜひ私ども知りたいと思いますし、資料としてお見せいただきたいわけです。というのは、LNGの場合ですとそういう差が比較的少なく出てきて、原油、重油に関してはある。しかし、常識的に考えて、火力発電は大体港湾にありますから、大体そこに着くのじゃないですか。ですから、こういう諸経費がこれだけ七千円も八千円もキロリッター当たりふえるというのはまことに不思議なことですが、そういう意味で、具体的な内容…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 そういう通産省の姿勢を私たちは問題にしなければならないと思いまして、大変遺憾なことである。あくまで要求しますが、それをやっていますと時間がかかりますので、次に移りたいと思います。 委員長、当委員会に提出したいと思っております資料の配付を許可していただけますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 五十五年の料金改定のとき、各社が申請を出しました。例えば東京電力がこういうふうに出しました。それに対しまして通産省の方で査定して、料金の認可をしたわけであります。それで、ここに書いてある資料は東京電力と関西電力でありますが、いわゆる総括原価に含まれたものを積み上げていくとき、通産省としてはこういう積み上げでなければならないというように訂正されたものでありまして、これは注に書いてあるところであります。実績というのは、有価…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 大臣、私はなぜこの食い違いが出たかという説明は十分よくわかっております。しかし、少なくともこの五十五年改定のときに根拠にした今後の総括原価の構成並びに見積もりというのが大きく変動したではないか。これだけ大きな変動をするのに、この料金を改定せずにほっておくのはおかしいではないか。これはさっき言った電気事業審議会の料金制度部会の報告に照らしてもおかしいではないか、そういうことを申しているわけであります。ですから、その点でこ…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 私は大臣に答弁を求めております。つまり、料金改定したときの総括原価が、その後の事態から見ても余りにも変わっているではないか。なるほど収益も少しは予定どおりではないけれども、これはまあ九割以上だ。ところが重要なコストの方は、半分で済んでいるとか半分以下である。余りにも大きいじゃありませんか。だから電力会社のもうけ過ぎということが起きるわけでありまして、当然そこで料金の改定を考えなければいけない。これは何もこれからの円高に…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 大臣は検討されると言いましたから、ぜひこれは検討していただきたいと思います。つまり、これからの円高という変化でただ改定問題を考えるというだけでなしに、過去の、これまで大きな変動があったということは大変重要な事実であります。ですから、仮に五十五年改定のとき、通産省の方としてはこの程度だと思っても、事態がこんなに進んで変わってきている。これが放置されているということは、国民にとっては全くたまらないことであります。このことを…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 それはガス料金についても同様ですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 しかし、ガス会社の収益状況はもっといい点も最近ありますし、先ほど言いましたように、五十五年の改定のときの総括原価の根拠が大きく変わっているということを通産省としてももう一度確認し検討して、その時期を早めるようにする必要がある、このように考えますが、どうですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 今みたいないいかげんな答弁をされては困りますよ。資本費がふえているというのは、比率の上でふえているという傾向はありますけれども、私の出した表で見ると、例えば関西電力の場合は減価償却費も八〇・九、支払い利息も四二・一、資本費が下がっているじゃないですか。東京電力の場合も支払い利息が六九・三。なるほど減価償却費は一一〇・八ですが、これは定率法を広げたりいろいろそういう操作で広がっただけであって、何かこっちは下がったけれども…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 これはやり合っていてもしようがないですけれども、上がったものもある、下がったものもあると言って、その主要経費を全部合わせたら、私の計算では下がっているじゃないですか、六十何%に。どうしてそういうことを言うのですか。ですから、そういうようなことはだめですよ。ちゃんとまじめにこの問題を検討していただかなければなりません。しかし、時間の問題がありますから、設備投資の問題に移りたいと思います。 私の設備投資問題での最初の問題は…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 私は、あらかじめその計算をぜひ示してほしいと要求しておりましたけれども、なぜそれをやらないのですか。これは非常に大事なんですよ。電力会社が設備投資をどんどんやる。国民にどういう負担がかかるか。それは結局資本費の増大ということを通じてかかるわけでしょう。それが計算されないと、今度設備投資をふやすときに、国民は一体どういう負担を負わなければならないか、はっきりしないではありませんか。それはどうなのですか。
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 そういうことさえ試算できないようでは、一体この設備投資は国民にとって何をもたらすか、はっきりしたことが言えないということだと認めざるを得ませんが、私は、ごく粗っぽい私の試算を示します。 これは、五十年度から五十九年度まで、設備投資が二十六兆六千四百三十四億円だということであります。二十六・六兆円として、その間資本費がどれだけふえたかというのは、約二兆円ふえています。二十六・六兆円で二兆円ふえた。四十五・八兆円ならば、こ…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 私の試算をどんなにコメントしていただいてもいいわけでありますから、遠慮なしにそれはやっていただきたいわけであります。今の答弁でも、資本費が相当ふえるであろうということは明らかだと思います。 ところで、電力会社の設備投資の内容について、産業構造審議会の資料を見ますと、六十年度の計画で、電源開発が四一・六%、流通が二四・九%、改良が二〇・八%等々ありますけれども、この電源開発じゃ何といっても火力と原子力が多い、それから流通…
第103回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員 まことに不満な答弁でありますが、私がたびたび引用します電気事業審議会の料金制度部会の中間報告の中でも、「電気事業は、公益事業としての性格を持ち、社会に対する影響、役割が大きいので、他産業に比してより積極的に企業活動の内容を公開すべきである。」「いたずらに企業秘密の範囲を拡大しないよう留意しなければならない。」こうなっていますね。こういう方向に照らしてみて、これはまことに疑問に思われます。「電気事業を監督する立場にある通…