工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 それが民主主義というものではないか、この点について伺います。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私の質問に答弁してください。 各社がなぜ黒字になるのかという具体的なちゃんとした根拠を持った資料を出してください。それがいまだに出てない。これは、四年前から私たち要求したのが出てこなかったわけだ。なぜそんなことが起きるのか。資料をつくるのに自信がなかったためにそういうことになったのか。仮にもこの分割・民営化の当否の判断にかかわるこういう重要な資料は国民の前にもっと早くから示すというのが民主主義じゃありませんか。そのこと…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 臨調の第四部会、基本答申はいつですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 五十七年だったら、今六十一年で、四年前と違いますか。私は、四年前と言っていますよ。まだ何かあるのですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 監理委員会というのは基本答申を受けてつくったのじゃないですか。あれを受けているじゃないですか。だから、そういう言い逃れはもうだめです。 そこで、委員長、資料をちょっと皆さんに配ってください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 資料を配っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 審議を妨害するような発言は、委員長としてぜひ取り締まっていただきたいと思います。 さて、ここの資料は運輸省からいただいたものであります。そこで、一番上の「総括表」というのは、その全体を見るために私がまとめたものであり、根拠はすべて運輸省の資料にあります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 そこで、運輸大臣に伺いますが、各社が営業費用を六十年度から六十二年度に大幅に削減される。例えば北海道の場合、千七百四十四億円。それについて「要員数の減少に伴う支給給与、退職金負担の減、追加費用等を引き継がないことによる年金負担の減、鉄建公団借料免除による負担の減等」これはただ北海道一社について私が例を挙げたわけでありますが、ともかくこの営業費用が大幅に軽くなるわけでありますが、中身として項目が書いてあるけれども、それぞ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 要するに、これは今言った、運輸省が出した資料です、私の要求で。そしてこの中にあるそれぞれの項目というのは、まだ出せないわけですね。説明できないわけですね。説明できるかできないか、言ってください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私、質問しております、今の林さんの答弁に対して。なぜ答えないのですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私が要求したのは何で正式——私はここの委員で、要求したら、何で正式じゃないのですか。そんなでたらめなことないですよ。質問に当たって、質問に必要な資料を出せというのは当然じゃないですか。そうでなきゃ審議できませんよ、こんなこと。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 じゃ、今の点について、どうか理事会で諮って直ちに提出をしてください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 これについても協議をしてください。今私の言ったのも協議をしてください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 さて、この「総括表」を見ていただきたいわけでありますが、積み上げた数字がないという点はありますけれども、なぜ六十年度に大きな経常損益の赤字を出しながら六十二年度になると黒字に変わるのか。これを見ると、営業費用がうんと減る、利子負担がうんと減るということになりますが、特に営業費用が減るのは要員数の減、人減らしであります。むちゃくちゃな人減らしによる人件費の減であります。それとともに、いわゆる特定人件費を清算事業団の負担に…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 総裁に伺いますけれども、監査報告書によると国鉄の損益にかかわる助成金は幾らでありますか。運輸収入の何%ですか。これは二百六十三ページにありますから早く答えてください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 損益勘定だけで結構でございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 これは、終わりの総括表によりますと、また二千八百七十一億円という数字があってこちらの方が多いわけでありますが、これとても営業収入の八・七%ですね。この場合はそういう国からの補助を除いた営業収入であります。 どうですか。国鉄に対しては営業収支にかかわるこの補助というのが収入の八・七%、それが民間会社に国鉄を譲り渡すという段になると途端に四割近くなる。これは一体どういうことですか。やっていることが逆じゃありませんか。この八…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私が聞いたのは、公共サービスを担う国鉄に対し、国が責任を持ったことをやらないで破綻の原因をつくっておいて、そして今度は民間資本、利潤追求になると途端に四割も補助をするというのはどういうことか、そういうことを聞いているのです。それに答えてください。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 補助と言って、さっきもうちゃんと中身は言っているでしょう。例えば特定人件費これを外すということや、それぞれが事実上補助的な制度であることは間違いないじゃないですか。例えば土地をただ同様で使わしてもらって、それで営業収入の四割もどこかから補助が来るというのは、これを民営化と言えますか。こんなのは民営化じゃないじゃないですか。一〇〇%の民営化で、政府や監理委員会はすべてうまくいくと言ったけれども、結局はこういうことじゃあり…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私が聞いたのは、この「総括表」というのは運輸省からいただいた資料をただまとめただけであります。だから、こういうふうにして民営化になる段になると物すごい手厚いことをやろうとして、その負担は一体どこに行くのですか。結局清算事業団を通じて国民の負担じゃないですか。そういうことをかぶせようとしているわけじゃありませんか。 しかも、もう一つ伺いますけれども、問題なのは、人件費の問題にもかかわるわけですが、今度の六旅客会社、六十二…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 いや、私が私鉄と比較するというのは、政府がいつも私鉄並みにすると比較してきたから言っているのであって、私のせいにしないでくださいよ。そうでしょう。私鉄の方の対売上高人件費、五十八年度は三五・二%。五十九年度は三四・七%台。これは、六十年度に特定人件費を除く人件費対補助金を除く営業収入というのは三五・八%ですから、もう既に三十万ちょっと切ったところだと思いますが、もう私鉄並みになっている。だから、今まで私鉄並みにやるやる…