工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 国鉄財政破綻の犯人の一人が鉄建公団。国鉄財政を破綻にするようなその鉄建公団の……
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 その借金をなぜ国鉄に押しつけなければいけないのか。鉄建公団自身、鉄建公団として行政改革の対象としてこの問題、清潔な観点あるいは政官財の癒着を直すべき……
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 放漫浪費をなくすという観点で鉄建公団こそ行革の対象にすべきで、このいろいろな借金を押しつけるというのは全く不届きでありませんか。どう思いますか、総理。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 青函トンネルの場合は、財産としては鉄建公団が保有するわけですね。それで、最後は清算事業団に行く。そして、使用は北海道会社がやる……
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 こういうことになると、鉄建公団こそ整理しなければならないのに、青函トンネルを持つためにいつまでも鉄建公団が生き残る。こうして、今中曽根首相も言われている行政改革といいましても、特殊法人は減らすんだという先ほどの問題がありますけれども、国民にとって大事な公共企業体、この国鉄は解体する。しかし、このような今まで浪費を続けた問題のある鉄建公団は事実上延ばそうとする。そして、新たに清算事業団とかあるいはまた新幹線保有機構という…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 今のような公式答弁はもう何度も聞き飽きたから。私が聞いているのは三つの点で、国は一体毎年幾ら出すのか、初年度となる来年度国は幾ら出すのか、この点、大蔵大臣どうですか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 結局、来年度のことさえもわからない。来年度、事業団は、支出に対して不足額は二兆一千九十三億円、財投が一兆五百億円、一兆五百九十三億円が不足で、何を充てるかどうかわからない。いよいよ分割・民営化をやるというのに、来年度の予算の処理がわからないじゃないですか。これは全く驚くべきことですね。そこを白紙委任させるのかと言うのですよ。重大問題じゃないかと思います。 例えば、毎年国が幾ら補てんしていくのかによって、後に残る国民の借…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 だから、国民にとって負担が一体どうなるかということは最も重大な問題の一つ。それを白紙委任しろという、そういうことじゃないですか。来年度大体どういうことをやるということもお答えにならない、そういうことですね。 もう一つ、土地売却の問題があります。土地売却をやれば、それこそ何か国民の負担が軽くなるというようなことを言っております。しかし、一方においては価額隠しがやられております。八兆幾らかという評価を示されました。まあ仮定…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 そのことを私はタヌキの皮算用と言っているのですよ。国民にかかってくるのですよ。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 高い値段で売れば国民の負担が軽くなる、高い金で売れば国民の負担が軽くなるからと政府が言っているから私は質問しているのであって、人に転嫁しないてください。 また、運輸大臣はこれまで、事業用の資産であって売却用のものでないから、事業用資産は簿価で譲り渡しても結構だという答弁を毎度繰り返されました。しかし、この法案自身が、新会社が事業用資産を売却したり抵当権に充当させる、そういうことを想定しているではありませんか。だから、大…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 大体、今の国鉄がやってきたことは一体どういうことでしょうか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 イギリス、西ドイツあるいはまたフランスなどと比べて、営業収支に入るところの補助金がこれらの国では五〇%前後あるいは五〇%といったような高さであるのに、国鉄は八・六%にしかならない。非常に大きな違いであります。これは、これらのヨーロッパの国々で、ECの取り組みもありますけれども、それこそ福祉を大事にする、交通権を守るという立場に立つならば、当然国が一定の責任を持つ、こういうことをやっているのであります。しかし、日本の方は…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 責任を放棄したからこそ国鉄財政の破綻を引き起こした……
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 政府がやってきたことこそまさに逆のことじゃありませんか。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 委員長、きょうの時間につきましては、四時間コースだというのになぜ二十分しか割り当てられないのか、これは理解に苦しみます。賛成できません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 このような大事な問題に対して、まだ政府の答弁が行われておりません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 資料も出されておりません。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 どうしてこの大事な審議を続けられないのですか。なぜ、こういう重要な問題について、まだ負担問題も答弁されていないのに……。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○工藤(晃)委員 先ほど来の妨害で聞こえていないのですよ、大臣答弁が。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○工藤(晃)委員 我が党は、これまで、国鉄財政破綻は政府が、政府の政策がその原因をつくり出したものであり、したがって分割・民営化というのは全く根拠がないこと及びこの分割・民営化推進そしてまた法案の内容、仕組みそのものの中に民主主義の重大な破壊がある、攻撃がある、これらを明らかにして撤回を求めてまいりましたが、きょう私は、この分割・民営化で一体何をしようとしているのか、何が必ず起こるのか、この問題について質問いたします。 さて、私が振り返…