川野芳滿
会議録に記録された「川野芳滿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,897 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会92 件・92%
- 本会議5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 3,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 時間も過ぎましたので、二点簡単に御質問してみたいと思います。先ほどの御説明によりますと、今回の標準価格は石油審議会の答申に基づいて御決定になった、こういうふうなお話でございますが、標準価格というものは審議会の答申通りに決定しなければならないのでございますか、その点をお尋ねしておきたいと思います。
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 そうしますと、先ほどのあなたの御説明では、あなた方が通産省案として審議会に出されたのは一万九百円であります。この一万九百円の答申の価格は適当であろう、こういうことに御決定になったについては、相当御検討の上で一万九百円というものを御決定になったと思う。そういたしますと、これは審議会においてもあなた方の了解工作が足りなかったと私は思う。もう少しあなたができたデータをもとにして審議会の方々に御説明になるならば、おそらく事務局案かあ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 ガソリンだけ国際価格にさや寄せをする、こういうわけなのですが、今ガソリンが値上げになりますと、先ほど来御質問がございましたように、これは自動車等に影響を及ぼしまして、直ちに自動車運賃等の値上げ問題が出てくる。しかし、これはガソリンを国際価格に近寄らせるというのは、当然賃金体系もやはり国際水準に近寄らせるのがほんとうです。従ってあなた方のガソリンだけ国際価格にさや寄せするというのは、やはり賃金体系も国際水準に近寄らせる、こうい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 今のガソリンを上げて重油を下げる、こういう方針にいたしましても、あなた方がデータに基づいて一万九百円という案を決定されたのを一万一千三百円にも値上げして答申をされるということは、これはいかに委員に対してひいき目に見ましても、審議委員というものがどういう階級から出ておるかということは想像されておる。それでほかの審議会には消費者代表も出ておって、そして意見を戦わせてきめておるというのが他の審議会の実情なんです。そういうことから考…
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 そうしますと、今度の標準価格あるいはそれに近い線で買わなければ納入拒否をやる、こういう話があったということを先ほど承ったのでありますが、そういうことを石油業界がやるということになりますと、これは独禁法に触れませんか。
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 一方においては、安く売ると罰するぞとおどして誓約書を取って、一方においては、かりに今度の値上げを認めずに前の値段ということになりますと、業界は納入拒否をやろうとしておる。そうするとこれは、あなたの方は絶対させない、こう言われますが、これこれに売れという指示価格を出しておいて、そうして全然業界が受け入れない場合に、納入拒否を全然させない、こういうことになりますと、非常に矛盾があると思いますが、その点について、一つ御説明を願いた…
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 あなた方が、納入拒否はさせないと言われますから、従って、一方においては標準価格で売れといって、しかもこれは、売らない者にはある程度の制裁を加えるぞという一札を取っておいて、業界が、一つも値上げを認めなかった場合に納入拒否もやるという場合に、どういうふうにして納入拒否をさせないようにあなたはやられるか、こういう質問なんです。
第41回 衆議院 運輸委員会 第12号
○川野委員 もうこれ以上申しませんが、どうか一つ、そういうことを責任を持って、かりに標準価格に近い値で値段がきまらなくても、そういう無謀なことは責任を持ってさせないように希望いたしまして、質問を終わります。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○川野小委員 各参考人の方々から非常に有意義な御意見の開陳がございまして、得るところも多かったのであります。私は、さらにお尋ねをいたしまして、お教えを願いたいと考えておりましたが、時間が非常に経過いたしましたので、岩切参考人にただ一点だけお伺いいたしたいと思います。 先ほど岩切参考人から、宮崎青島の「こどものくに」における美化問題についての、非常な貴重なる苦心談の御意見を拝聴いたしたのでございます。私も先日「こどものくに」に友だちと参っ…
第38回 衆議院 本会議 第27号
○川野芳滿君 ただいま議題となりました、海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の要旨を説明いたします。 現行法によりますると、海上保安官に協力援助した者等が災害を受け、療養を開始してから三年を経過しても治癒しなかった場合は、打ち切り補償として一時金を給付して、以後国は給付を行なわないことになっておりますが、昭和三十五年に…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野委員長 これより運輸委員会都市交通に関する小委員会を開会いたします。 本日は、都市交通の諸問題について、参考人より意見を聴取いたしたいと存じます。 この際、一言小委員会を代表いたしまして私よりごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、本日は御多忙中にもかかわりませず御出店下さいまして、まことにありがとうございます。皆様の貴重な御意見を承ることができますれば、本委員会の調査の上におきましても多大の参考になることと存じます。 なお…
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 次に鈴木参考人にお願いいたします。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 これより質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。 關谷勝利君。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 参考人になっておりませんから……。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 肥田次郎君。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 この際お諮りいたします。 運輸委員板川正吾君より小委員外の発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 御異議がないようでありますから、発言を許します。板川正吾君。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 井岡大治君。
第38回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第1号
○川野小委員長 ほかに御質疑はありませんか。——ほかにないようでございますので、この際一言参考人の方々にお礼を申し上げたいと思います。 本日はまことに御多用中のところ、御出席下され、いろいろ貴重なる御意見をお述べ下され、また質疑に対しましても懇切にお答えいただきまして、厚くお礼申し上げる次第であります。 どうぞこれでお引き取り下さるようお願い申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第38回 衆議院 運輸委員会 第18号
○川野委員 関連して。ただいまの総務部長の御答弁を聞いておりますと、どうも熱がなさそうに私は考えるのであります。しかし、霧島火山系に国立の観測所を設けてもらいたいという要望は、前からなされているわけであります。そこで、その要望にこたえて三十六年度の予算請求をされたものであるかどうか、この点を一つ伺ってみたいと思う。