P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 連合の皆さんがかねてからいわゆる自律的労使関係の制度にしてほしいという強い思いを持っておられることは、経過としてもそうありました。そして、そういうことを含めて今回の給与の臨時特例法に際しての中身は、自分たちとしては真摯に話し合った中では了解するけれども、これだけのことをやるから人事院勧告を出さないでやってほしいという意見の表明と御要望があったことも事実であります。これは、それぞれの会合のとき含めて、ホームページ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 十月十一日に関しては、復興とかいろんな部分のお話があったときに、給与法についてと、それから国家公務員の関連法案と、是非ともに成立してほしいという趣旨の御要請がありました。私としては、そのときに申し上げたのは、人事院勧告に関しては給与関係閣僚会議で調整中であるということでお返事をしたところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 七・八%に及ぶ大変な給料カットをするということでありますので、もうこれ以上いろんなことはできないということでおっしゃったのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 連合の皆さんは、自律的労使関係の法律も一緒に通してほしいという御要望もずっとしておられました。そういう思いも含めて、そこは意見の表明でありますけれども、給与の減額に関しては了とするということで、それ以上のものではありませんが、そういう一連の中での連合のお立場として人事院勧告は出さないでほしいとおっしゃった経過はあるのかなというふうには思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 私が言っている話ではないので、どういう思いというのは正確ではないとは思いますが。私が感じたのは、その七・八%もやるんだからということと、それを真摯に話し合って合意したんだからということだというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) これは、連合の皆さんのかねてからの主張の自律的労使関係を構築したいということと、それと同時に七・八%合意した、ここに書いてあるとおりですが、ということでの部分をやっているので、もうこれ以上の給与に手を入れてもらう余地がないので、人事院勧告は出すべきでないという御主張をされていたということです。 我々はそういう御立場であることは承知をいたしておりますが、人事院勧告は労働基本権の代償措置として極めて重いものであるの…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 連合の事務局長のお立場でのいろんな思いの中でこういう表現をされたことに対して、私の立場で特におかしいかおかしくないかというよりも、そういういろんな思いの中でおっしゃったのかなという感想でございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) この文書は、継続審議中であるにもかかわらず、その趣旨を否定するような平成二十三年の人事院勧告がなされることに反対し、政府・与党に対して人事院勧告の実施を見送るように強く求めてきたということで、こういうことには反対であるというお立場を表明されたものでありますので、この反対する立場がおかしいとかおかしくないとかいうことの範疇にはないのではないかというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) それぞれの労働団体のそれぞれの御主張でありますので、私から、先ほど、くどいようでありますが、おかしいおかしくないということはちょっと申し上げにくいことでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 全労連の皆さんのコメントも、論理としてはそういう御主張はあり得るというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 連合の皆さんの部分が、自分たちの主張でいえば、人勧の法律を出すのには反対であるというふうにおっしゃった主張は、お立場というか……(発言する者あり)という意味では、そのことは人事院勧告を遵守するということをしないと、するべきでないということをおっしゃったことは事実でありますが、そのことは、それほどまでに大変な事態に、七・八%までの減額を含めて対応するということだからという御主張をされたということだというふうに思っ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 一般論で申し上げるときに、政策や政府を含めたいろんなことに対して賛成する、反対するというお立場自体は、それぞれの団体のお立場での発言はあり得るというふうに思っております。 ただ、私たちは、こういう、この日の前、談話が出た前の日ですか、この日に我々会談をしたときにも、こういう御主張の中で、我々は人事院勧告は極めて尊重すべき、極めて重いものであるので、真摯にこれから検討していきますという返事をしておりまして、こうい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 連合の皆さんが自分の名前を入れた責任を持って発言をされたことですから、そのことはここに全ての責めを負って発言されているわけですから、いろんな御意見は、それに対しての反論も御意見もあるというふうに思いますが……

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 私の立場では、こういうことのお立場であることは、意見を言われたことは知っていますが……

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) だから、そういうことに関して善しあしを言うという性格のものではないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 全くおかしくございません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 政府の立場は人事院勧告は最大限尊重するという立場であることには変わりありませんので、今日こういう貴重な御議論をいただきました、このことを踏まえて、機を見て、こういう御議論もあったということを踏まえて、改めて人事院のことについては意見交換をさせていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 人勧は民間準拠で給与水準を見直すということが一つです。もう一つは、給与の中のカーブの在り方等々の部分をいろんな観点から調整されるということで、この二つで今回は勧告をいただきました。 私たちの臨時給与特例法は、震災対応を含めて未曽有の状況と危機的な財政状況に踏まえて、国家公務員の皆さんが頑張っていただくのに極めて申し訳ないけれども給与カットさせてくださいということでありますから、このことに関しては目的は全く異にす…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) はるかに額を、大幅に生活ぎりぎりのところまで減額するという特別の措置をとるということで極めて異例な措置でありますので、そういう分、このやっている間はこのことを、事実上今の賃金体系を凍結状態にしていただきたいということが全てであります。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2011/11/29

179参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 退職金で百二十億ではないんですが、人勧全体で公務員の給与に係る分は百二十億であることは事実でございます。 一方で、これは〇・二三%、七・八%の話でありますが、七・八%、二千九百億円という、上回る分を行うということで、そういう分を全部含んだ形で大変な減額をやらせていただきたいということでございます。