川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 本来的に言えば、税率アップをして地方が自主的に安心して財政運営ができるように、諸政策ができるようにというのは当然求めていく姿でありますので、今年度の概算要求においても我々としては地方交付税率のアップを事項要求としていたしました。しかし、残念ながら、地方も財政大変ですが国も大変であるという状況の中で今年それがかなうことはなかったですが、あるべき方向性としては間違いなく先生御指摘のとおりでありまして、しっかりとこれ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 内閣総理大臣を本部長とする全閣僚で構成される行政改革実行本部において、これまでの抑制を大幅に上回る抑制を行う方針を確認されたということでございます。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘の思いは非常に私もある部分共感するところたくさんあります。 ただ、私も十数年間民間企業にいました。そして、こういう世界に来、役所もかいま見る立場でおりますと、一つは、民間企業というのはやっぱり利益を求めるという部分で、それに伴って仕事がありますので、この事業はもうもうからないからやめようといったらやめちゃいます。すると自動的にそこで人が浮いて、配置転換するか、場合によったらリストラしなければいけないという…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) これは基本的には、地方の部分はむしろ独自に数字的に言えば国をはるかに上回る額でトータルとしては減員に取り組んでおられるということもあります。国がやることは無視するということか無視しないのか、強制するのかという議論がありますけど、基本の考え方は地方は地方の独自の部分で懸命に努力をしていただいていると思っております。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 平成二十四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、被災団体が東日本大震災からの復旧復興事業に着実に取り組めるようにするとともに、被災団体以外の地方団体の財政運営に影響を及ぼすことがないよう、通常収支分と東日本大震災分を区分して整理しております。 通常収支分については、極めて厳しい地方財政の現状及び現下の経済情勢等を踏まえ、国の取組と基調を合わせつつ、経費全般について徹底した節…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(川端達夫君) 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方税に関し、新成長戦略の実現並びに税制の公平性の確保及び課税の適正化の観点から要請される特に喫緊の課題に対応するた…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川端国務大臣 大先輩の政治家でありますけれども、山中先生ということでいうと、まず、税のプロ中のプロ、今の日本の税制をいろいろ決めていくときの最高のリーダーであったというのと同時に、沖縄に関して本当にリーダーシップを発揮されて、復興に伴った部分の振興に関して大変なリーダーシップのもとに、今ある振興法を含めて、こういう大きな流れをつくられた最大の功労者であると私は思っております。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川端国務大臣 申しわけありません。読んでおりません。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川端国務大臣 冒頭、山中先生の四つの大きな物の考え方を御紹介いただきました。やはり大変深いお話だなというふうに承りました。先生がやってこられた節目節目でのそういういろいろな振興の流れの中で、一つはやはり、ある意味でキャッチアップしようという、社会資本整備ということにおいては相当な部分の成果があったんだというふうに思っておりますが、もちろんまだまだこれは切りがない話ですけれども。 そういう中で、今回特に考えようと、この十年、振興法のとい…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川端国務大臣 この法律をつくるときには、沖縄県の皆さんとのいろいろな意見交換と同時に、与党の皆さん、下地幹事長も含めていろいろ御相談をさせていただいて、我々としては最善ということでつくらせていただきました。 その後、この法案の取り扱いを含めて、現在精力的に与野党で政党間協議が進められておるというふうには伺っておりまして、その中身について私の立場から今どうこう言う立場ではございません。いずれにしても、もう期限は迫っておりますので、そうい…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川端国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重して努力してまいる所存でございます。 —————————————
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○川端国務大臣 日本放送協会の平成二十四年度の収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第七十条第二項の規定に基づき、総務大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入、事業支出がともに六千四百八十九億円となっております。 一般勘定資本収支につ…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○川端国務大臣 先生よく御存じのように、放送法六十四条で「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」という、機械を置いたらしなければならないという法の立て方になっているんですね。 例えば、CSとかほかのBSとか、いわゆる有料放送の場合は画面に出てきますよね。無料のお試し期間とかは別にして、何も、ただ字だけで、これを見たい人はここへ電話してくださいというので契約する。…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○川端国務大臣 スクランブル化というのは、テクニカルには当然可能な問題でありますけれども、先ほど申し上げたような放送法の立て方でいいますと、見ることに対する対価を払うという形には基本的に立っていない、その要素を非常に薄くしてあるということであります。 これが、今申し上げました、いろいろな受信契約の向上の部分の効果と同時に、やはり公共放送は、機械、放送設備を設置した者が、見る見ないにかかわらずと言ったら、ちょっと言い方は変ですけれども、そ…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○川端国務大臣 市町村というのは、今お触れいただきましたように、消防を所管しております。同時に、住民に一番身近な行政でありますので、消防行政にとどまらず、避難所の運営というのもこれは市町村の役割です。同時に、各種の警報などの情報伝達も担っておりまして、避難勧告、指示の発令なども含まれておりまして、みずからが防災行政無線などの整備というインフラ整備も含めて、それと、いわゆる対応のマニュアル等々も総見直しをするということで今取り組んでいただ…
第180回 衆議院 総務委員会 第7号
○川端国務大臣 今、前の番組はオンデマンドでやっている、先生の御指摘はリアルタイムでということだと思います。 ほかの民放業者のいろいろな意見もあります。それから、法制上できるのかどうかという議論もあります。同時に、無料にするのか有料にするのか。有料にするということにしますと、その部分の費用負担を受信料との兼ね合いでどうするのか。そういうことがいろいろな論点としてあることは間違いございません。 ただ、技術の進歩が速くて、世界じゅうでほとん…
第180回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(川端達夫君) 平成二十四年度地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成二十四年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、被災団体が東日本大震災からの復旧・復興事業に着実に取り組めるようにするとともに、被災団体以外の地方団体の財政運営に影響を及ぼすことがないよう、通常…
第180回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(川端達夫君) 難波議員から三点お尋ねがありました。 まず、市町村の一括交付金化についてお尋ねがありました。 市町村分の一括交付金化については、市長会、町村会からの御意見、地域主権戦略会議での御議論なども踏まえ、平成二十四年度は、市町村のうち、規模も大きく都道府県に準じた権限を有する政令指定都市を対象といたしました。平成二十五年度以降の他の市町村への導入については、年度間の変動や地域間の偏在が大きいといった課題を踏まえつつ、地…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄北方担当大臣、私が述べた所信のうち、北方対策に関する部分の分量の割合は、最近の五年ほどの間においては、おおむね同じでありますが、少ない方であることは事実でございます。 今回は、沖縄がちょうど四十年の節目ということで、沖縄振興の二法を政府として出したいという部分に少し割いた部分でやや少なかったことは事実でございますが、このことによって北方対策を軽んじるとか、そういうことは全くありませんので、北方担当として今後…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 外交という意味では、玄葉大臣がその最前線でまさに粘り強く日本全体として取り組んでいく中で、やはり、私の立場でいえば、国民世論がしっかり後押しするというのはもう一番大きな支援であろうというふうに思っております。そういう中で、いろんな図書の件やポスターの件等々で必ずしも国民世論に十分浸透していないというちょっと愕然とするようなこともありました。 そういう中で、やはり若い人たちがしっかりとそれを認…