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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 内閣においての大変大きな課題であることは事実でありますが、ロシアとの交渉等々は外務大臣が最前線で頑張っていただく、私は世論形成の部分でありますから、とにかくできる部分の支援をしっかりやっていくことで取り組んでまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄は、何といっても、いわゆる県民というんですか、民間人が、想像を絶する戦火の中で、まさに約二十万人とも言われている、犠牲になられたというのが最大の違いだというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 一連、今の御議論を聞かしていただいて、改めて、国の責務としてしっかり取り組まなければいけない大変重要な政策であることは改めて認識をいたしました。 そういう中で、今回、国会にお願いをし、今朝は衆議院において議院修正、全会一致で今お触れの二法は通さしていただきました。四十年の節目を踏まえて、これから可能な限り沖縄の自立性を生かして、そして特色を生かして、今まで本土に対しての格差是正、追い付こうということではなくて、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 今日、こういう委員会で宇都先生から大変いい議論を聞かしていただいたことは、総理に対してお伝えをしておきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、北特法に基づいて基金がつくられました。国が百億のうち八十億出して、あと二十億を北海道が出すことによって、北海道がいわゆる地方自治法上の基金として運用益でやるということで始まりましたが、御案内のとおりの最近の金利でありますので、額が非常に少なくなってきたということは事実でございまして、ですから、しかし、先ほど来のお話にありますように、やはりこの地域が社会資本整備が非常に遅れているということと同時に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄県は、東西千キロ、南北が四百キロ、合計百六十の島があるという我が国唯一の島嶼県でございます。そして、ここの離島の地域の活性化は、もう経済だけではなくて、領土保全ということも含めて大変大事な、国土保全の面でも重要な位置にあるというふうに認識をしております。 そして同時に、この歴史的な経過あるいは国際法上も、これはもう厳然とした我が国の固有の領土であって疑いの余地のないところであり、現に実効支配をしているという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) これは政府の立場のことだというふうに思いますけれども、いわゆる漁船のいろんな問題等々もトラブルが起こっていることは事実であります。これに対して、しっかりと海上保安庁を含めて明確に対応するというメッセージと同時に、外交ルートを含めての政府の対応も大変大事だというふうに思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 申し上げましたように、領海に対して他国の船が許可もなく入ってくることに関しては、海上保安庁、我が国の主権の立場でしっかりとそれに関しては警告を発し、立ち去るようにということをやっておるのも明確な意思の表示であるというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 尖閣諸島視察の実施については、その必要性、目的あるいは実施時期、尖閣諸島をめぐる国際的な状況等を総合的に判断して検討すべき問題であるというふうに思っていまして、現時点で視察する予定はございません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 跡地利用、特に有効に活用することは極めて沖縄の振興に大変大事なことであることは先生も御指摘のとおりでありますが、御案内のとおり、原状回復は防衛省、日米地位協定は外務省の所管でございますが、この跡地利用に関する法律の所管は私でございますので、そういう意味では関係府省とよく連携をして、密接に連携しながら適切に対処してまいりたいというふうに思っておりますし、新たな跡地法制では、今御指摘になりましたけれども、原状回復に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄に寄せていただいて、知事にお願いするときは必ずそのびょうぶの前でやらせていただきますが、その前に、首里城に寄せていただいたときはレプリカも見させていただいて、本物の、博物館は見ておりませんが。 それで訳を読ませていただいたんですが、今まで四次にわたって沖縄振興をやってきたときの大きな部分はどうしてもキャッチアップしようと、追い付こうということでのインフラ整備を中心にしてやってこられたんだけれども、これからは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄には在日米軍を含めて日本の七割を超えるという基地があるということで、この危険性の除去というのは政府にとって一番大きな責務であることは間違いがないことだというふうに思っております。そういう中で、沖縄県民の皆さんには、この辺野古、日米合意に基づく辺野古移設に関しては大変厳しい御意見が世の中にあることは重々承知をいたしております。 ただ、お叱りを受けましたけれども、政府の一員としては、閣議決定に基づいて行動してい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) かつて沖縄に鉄軌道があったということも含めて、沖縄県民の皆さんが鉄軌道に対して大変熱い思いを持っておられるということは承知をしております。 そういう中で、政府としては、沖縄においては鉄軌道導入ということを検討するに際しては、路線バスなど既存の公共交通システムとどういう関係になるのか、あるいは今後の跡地が返ってきたときに新しい町づくりというときの変化を踏まえた将来の公共交通ネットワークの在り方、あるいは、当然であ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/21

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川端達夫君) 今日は、先ほども御議論ありましたけれども、これは大変大事な仕事でございます。 沖縄担当大臣という意味で、今御指摘ありました厚生労働省、それから沖縄県等を含めてしっかりと進められるように、我々としてできる部分は連携をし、協力をしてまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 参法で新たな御提案をいただいていると同時に、衆議院においては修正案を出していただき、今、衆議院の委員会で真摯に議論を二回やらせていただきました。同時に、政党間でも協議いただいている。その皆さんの思いと私の思いも基本的には共通しているんだというふうに思っております。 長年にわたる沖縄における特別な事情というのは三つよく言われます。地理的に本土から随分離れていると同時に、東西間でも千キロという離…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 今回も政府案において、若者の失業率非常に高いです、全国に比べて非常に高いということで、失業率あるいは待機児童が全国一高い、これは、家庭の状況それからいろんな子育ての状況がやっぱり非常に沖縄は特別な事情があるという、数字的にも失業率が高い、待機児童率が非常に高い、全国一番ですということで、沖縄の将来を担う子供たちにしっかりと育ってほしい、そして若者の支援、育成というものを念頭に置いて、職業安定のための職業訓練等の…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 定性的な問題と定量的な問題とあると思うんですけれども、やはり数字でいうと出生率は一番高い、当然ながら若者の人口に占める比率も一番高い、そして寿命も長いんですけれども、そういう中であるにもかかわらず失業率が高い、そして実は離婚率も日本で図抜けて一番高い、そういう状況にあります。これはやはり、そういうようなのが、数字としてはそういう定量的なのが出てまいります。 しかし、あとの状況ということでいいますと、やはり根幹と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘の点は大変大事な点を先生言われたと思います。 過去はやはり相当格差が社会資本整備においてあったということで、とにかくキャッチアップに、やっぱり県市町村挙げて何とか追い付きたいということで、国の振興策もそこにやっぱり大きな力点が置かれていたという部分では、どちらかというとハードが中心であったということで、ソフト事業、特に人、子供と青少年ということにかかわるような教育、そういうことに関しての施策が、やはり限ら…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄は、先ほど申し上げましたように離島が多いということで、当然、そこへのいわゆる船が主力の交通手段であると同時に生活手段であるということで、沖縄の揮発油税等の軽減措置あるいはこの措置を通じて活用して、沖縄県は今石油製品の輸送等の補助事業が講じられ、ガソリンを運ぶということに関しての費用の手当てをそれによってしようということで長年にわたってやってこられました。 酒税とかいうのは、五年というのはそれで減免するという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 前回も、川口委員から御指摘をいただきました。 参法、御党を中心として各党で出されました参法においては基本理念として、基本理念という項を起こされて、第三条で基本理念として三つの観点からの基本理念をお示しになられました。そこの中で、表現としては、国の責任を踏まえた、国による跡地の有効、適切な利用の主体的な推進というのが書いてあります。そして、あと二つも書いてあります。 このそれぞれの項目に関しては、私たちは、国、基…