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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 議員は党の方のこの取りまとめの責任者でありますので、あえてお問いいただきましてありがとうございます。 総合特区制度創設は、経過から申し上げますと、まず、一昨年六月十八日に閣議決定で新成長戦略を決めました。その中で、二十一の国家戦略プロジェクトというものを決定したわけですが、その中の一つとして位置付けをされまして、昨年八月一日に法施行を経まして、昨年末、十二月二十二日に第一次の指定区域として三…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/19

180参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(川端達夫君) 私が言います。 詳細に検討、御議論をいただいて、御提案をいただきました。我々の認識もまさにそういうふうに思っておりまして、提案していただいて、本当に特色を生かして、独創性と特徴を生かして頑張っていただけているテーマと、もう少し工夫と、本気度を含めてです、要るというふうに御指摘をいただいたのは、私たちも全くそのとおりだと思っておりまして、これからいろいろ詳細を詰めていく中では、そういうことが最大、より良く改善され…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 まず、沖縄振興の経過と今回の意義について先生はお触れいただきましたが、まさに開発ということでキャッチアップしようという目標の中でやってきたことから、基本的に大きな自立、自主性の中で発展していくということに変わって十年たちました。これからは、ちょうど十年たちますと半世紀経過するということでは極めて大きな意義がある法律だというふうに思っておりまして、その分の背景、御趣旨を御指摘いただいたのは、全く同じ思いでございまして、それ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 きのう、そういうふうに答弁させていただきました。これは、初めから基金でやろうということを想定しているものでは当然ございませんが、改めて申し上げますと、その趣旨に合致して、事業の性格を踏まえれば複数年度にわたり実施することが真にやむを得ないものについては、直ちに基金が排除されるものではないというふうに思っております。 まず、具体的に県としてどのように判断されるかというのは、まさに県の主体性の部分でいうと、どういう事業をどう…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 参法で御提案いただいている部分は、基本的に思いは共有しているものだというふうに私は見せていただきました。 あと、立て方として、参法においては基本理念として、時間の都合で省略いたしますが、一、二、三という三項目をお書きいただきました。 この中身に関しては、項目的に申し上げると、政府案の第一条の目的の中で、参法にあります沖縄の自立的発展等の基盤としての跡地の有効、適切な利用の促進ということに関しては、駐留軍用地跡地の有効かつ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 御指摘のとおり、産業振興のためには、特区を含めていろいろな指定をさせていただく制度になりました。 ただ、農業は沖縄県の基幹の、生活を支える産業でございます。そういう意味では、もうほぼ全域にわたって農業を営んでおられる。品目はいろいろで、多種多様でありますが、農業はそういう状況で全域にわたっておりますので、この振興を図っていくということでは、どこかの地域ということではなくて全部という意味で、ある特定の地域のみに、この特区の…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 沖縄農業の振興というのは極めて大事であるというのは、国としては当然ながらそのように認識しております。特に、甘味資源等の食料供給や持続可能な競争力、農林水産業の展開ということで、極めて地域振興に意義があるということは御指摘のとおりであります。 これは先生、なかなか難しいのは、要するに、自分たちが判断して、お金も含めてきめ細かく政策をやりたいという沖縄県の御意向での地域振興計画の中で、農業は市町村も含めて極めて重要な施策とし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 沖縄の発展のために、特に産業振興を図るためにということで、拠点づくりをしていろいろ施策を講じてきました。 今、日本全体の経済状況でいっても、沖縄だけではなくて本土においても、企業の進出というか誘致というのは極めて難しい状況にあるというより、むしろ国外に出ていく企業が多くて空洞化というのが言われているという経済状況にあります。 そういう中でありますが、特に沖縄においてこれからの発展を目指すときに、観光産業は非常に有望である…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 この沖縄振興開発金融公庫は、四次にわたる沖縄振興に係る計画の実施に当たって、沖縄における経済の振興及び社会資本の整備で、国の財政措置とともに車の両輪として、非常にきめ細かく、皆さんに頼りにされる役割をしっかり果たしてきていただいた、沖縄の振興を支えてきていただいたというふうに私たちも評価をしております。 今お触れいただきましたように、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第十一条の中で、「平成十四年…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 名は体をあらわすということで、法律の名前は大変大事だというふうに思っております。それで、大変いい御指摘をいただいたというふうに思っております。 現在の法律は、沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律であります。今回の法律、提案させていただいていますのは、沖縄県における駐留軍用地跡地の利用の促進及び円滑化のための特別措置に関する法律というふうになっております。この理由は、現行法は、まさに返還実施計画の策定等…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 御指摘のとおり、私も視察させていただきました。そして、私は滋賀県ですが、福井にある繊維のファスナーの工場が、同じことで一気に仕事が早くなったと。香港からの注文を夕方までに受ければ、翌朝には向こうに届くというのは信じられないことだと言っておられました。 そういう意味で、非常に期待できると同時に、やはり、そういうことの、単なるハブとしての機能だけではなくて、沖縄に拠点を置くということで、御視察された、これは新聞にも報道されて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 今までの優遇税制の中では、いわゆる専ら要件というので、非常に使い勝手が悪い。結果としては、余りこの恩恵を受けるに至らないという状況であった。しかし、やはり何としても産業の発展をしないと沖縄の活力が生まれる源ができないということで、専ら要件の緩和あるいは対象業種の追加と同時に、三五%を四〇%に減免するということをいたしました。 そういう意味で、先ほど来の御議論で、もっとどんとやった方がいいのではないかという御議論もありまし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 かねがねいろいろなところで申し上げておりますように、沖縄には、そういう部分では、未来に希望の持てる潜在的な資産は非常にたくさんあるというふうに思います。 いろいろな部分で、返還に伴って、返還が進んでいくことによっても、また、そういう跡地をどういうふうに、これからの沖縄の県づくりというんですか、まちづくりに最大限生かしていけるようなことで潜在的な資産が顕在化していくということをぜひともやっていただきたいし、それに対しては、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 今回の沖縄での取り組みは、全国で類を見ない仕組みをやる予定にしております。その中で一番大事な考え方というのは、これはもう沖縄県からの強い強い御要望も含めて、いわゆる沖縄の自主性を最大限尊重するということでございます。 当然ながら、沖縄振興に資するという大きな目的のもとに、そして税金という国費を使って事業をしていただくわけですから、一定の関与というのは当然、例えば普通交付税のように、お渡ししたらもう好きにどうぞお使いくださ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 申し上げましたように、税金を使うということでの一定の関与ということは、最小限のかかわりということで、浅野議員がおっしゃったように、我々としても、基本的には沖縄の皆さんが自主的に沖縄振興のために、できるだけきめ細かく、前向きにいい施策がやられるようにということを期待して、我々はそれをしっかりお支えするということでやってまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 できるだけ身近な行政は身近なところでということと二重行政を省くということで地方移管を進めるというときに、そっくり渡せるというものと、工夫をしないと、権限を整理しないといけないものと、なかなか渡しにくいというふうな三種類があるというふうに思いますが、可能な限り地方において自主的にできるようにということで、最大限これは今取り組んで整理をしておるところでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川端達夫君) 最近、大都市をめぐる諸課題が、二重行政の問題、あるいは大き過ぎて地域住民サービスが低下しているのではないかと、いろんな様々な視点から、いろんな在り方に対する提起が地方からも出てまいりました。 それを受けて、第三十次の地方制度協議会では今これを中心の課題としてやっていただいています。これは、個々の部分では自主的にやっていただく部分でありますから、私としては、できるだけ早く精力的に中間も含めて答えを出していただいて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 個別具体のケースはそれぞれで考えられることです。一般論でということでございます。 一般論で申し上げますと、独立行政法人の保有する未利用地が将来にわたり業務を確実に実施する上で必要がなくなったと認められる場合には、独立行政法人通則法の規定に基づいて、当該未利用地は不要財産として処分し、国庫納付しなければならないこと等とされております。これに対して、当該未利用地が今後法人の事業の用に供される予定…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の川端達夫でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 現行沖縄振興特別措置法の期限は、残り一か月を切りました。 私は、昨年九月の沖縄担当大臣就任以来、沖縄政策協議会等での議論を踏まえつつ、沖縄県知事を始めとした地元関係者からの御意見、御要望に真摯に耳を傾けながら、新たな沖縄振興策の在…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) ただいまの委員派遣報告及び岸委員長の御発言を拝聴させていただき、岸委員長並びに委員各位におかれましては、沖縄振興及び跡地利用の新たな法制の審査を念頭に置いた各種要望の把握、意見交換及び関連施設の視察など、沖縄問題に真摯に取り組んでおられることに改めて敬意を表します。 今般の委員派遣報告につきましては、これまでの四十年間にわたる振興策を通じてもなお残る各種の課題や、一方で沖縄の持つポテンシャルを生かした新たな可能…