川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 極めて一般論で言えば、入るを量り出るを制するということが、よくこういうときに言われます。地方財政については、まず歳入においては、いわゆる社会保障・税一体改革を実現することで地方の社会保障の安定財源をしっかり確保するということは、どんどんどんどん増えていく社会保障に関して一定の歯止めを掛けて安定させるかという部分では極めて大事なことだというふうに一つは思っております。 また、地域社会経済を、入るを量るという意味で…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) こういうグラフを見せていただいたり、その前のグラフも含めて、やはり非常に厳しい状況において努力を求めることが、歯を食いしばってやられたり、一定の方向性が出たという結果は非常に重いものであることは私もそのとおりだと思います。 一方で、やはりこの地方の悲鳴というものの強さというのも大変なものであったことも事実でありますが、そこがどこまで、心を鬼とは言いませんが、厳しくして、国のため、将来のためにということで物事がで…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) この臨時財政対策債というのは将来の地方交付税を先取りしているというようなものですから、これが正常な形で本来あるべき姿じゃないことはもう御指摘のとおりでございます。 地方の歳出の削減ということに関して、もっとシビアな環境においてやるべきということ、やり方は別にしまして、しっかりと引き続き歳出減を求めていくと同時に、歳出増の、地方税収の増に関してどういうことができるのかということも、これは財政当局とのいろんな議論が…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 住民に身近な行政はできるだけ近いところでやるということが地域住民にとって一番いいことだというふうに思っております。こういう中で、政府としてもアクションプランで出先機関の原則廃止ということで現在取り組んでおります。 今、消防庁長官にお問いをいただきましたのは、まさに仕組みとして、命令ということでなくて指示あるいは要請等々を含めてもしっかりと対応できるということが実証されているということで、あらゆる組織を、今ある地…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 補完性の原則に基づきまして、住民に身近な行政は可能な限り身近な行政が責任持って行う、基礎自治体が一番ベースとして行う、国は本来果たすべき役割を重点的に行うということで、国と地方の役割分担をそういうふうに整理しようということが一番基本の考え方であります。 そういう中で、政府としてこの国の出先機関の原則廃止という方向性を決めたアクションプランを策定を既にいたしております。これに基づいて、まずはこういうことをやるとい…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 今の十津川村も含めた台風十二号、あるいはその後の台風の大災害、あるいは東日本の大震災に、それぞれ東北の整備局、あるいは近畿の整備局が大活躍をされたということは高く評価をすべきことだし、感謝もされていることはよかったというふうに思います。 これは、私たちが、そして地方を守る会でいろんな御議論をし御決議いただいていることも承知をしておりますが、主にこういう災害時に大丈夫かと、今回大変助かったし有り難いしということが…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) それぞれに、例えば今言われた事例にしても、それはおっしゃるとおりの機能であり知見であるということはそのとおりだと思います、人材も含めて。 そのときに、奈良でいろんなことが起こったときに東北もいろんな人がというときに、その人が自発的に勝手に行かれるわけではありません、組織ですから。ということでいったら、組織を通じてそういう要請があり、そういう経験者がいないかということで、応援してほしい、知見が欲しい、技術が欲しい…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) いろんな、何度も申し上げますが、大変全国的に、有機的に、高度な技術、機材を駆使して頑張られたことは高く評価されることはもう言うまでもありません。 そして、同時にこれ、例えば近畿、奈良県の台風等々においては、整備局と同時に、これは広域連合も総動員をして、奈良は広域連合に入っていませんけれども、その部分では、それぞれの府県の職員が現地に入っていろいろとお手伝いをするということも含めて、両方が一生懸命それぞれの立場で…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 指定都市の指定に伴いまして府県から指定都市に事務が移譲される際の当該事務に係る府県の起債の未償還部分の取扱いについては、その方法や範囲等のルールは実は何か規定はされておりません。これまでの例では、府県の残債の取扱いについては、両者が協議を行って合意が得られた条件で指定都市が応分の負担をしているものというふうに承知をしております。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 「アクション・プラン」推進委員会における議論のたたき台として提示をしました基本構成案ということの中では、事務等の移譲に伴う権利義務の承継について所要の措置を講ずることとするというふうにしてあります。権利義務の承継に係る所要の措置の具体の内容については、財源措置の在り方についての検討とともに、引き続きの検討事項でございます。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) どういう形でどういうものを、権限と財源と人員等を移譲するかということはまさにこれからの議論でありますので、そういう部分では、ちょっとまだ不勉強で前の政権のときの部分は私は承知をしておりませんでしたけれども、まだこれからの議論でありますが、本来の趣旨からいくときに、地方に何かを押し付けるというふうなことでやるものではありませんから、基本的な部分ではそういう基本的な認識の中でありますが、幅広には議論されることは当然…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) この金利変動準備金は、今御指摘のように、その前身である公営企業金融公庫の債券借換損失引当金等を承継したものでありまして、将来にわたる経営の持続可能性を確保するために必要な額を精査した上で、おおむね三・四兆円の全額を承継することとして、それぞれ一般勘定におおむね二・二兆円、管理勘定におおむね一・二兆円を承継することといたしました。 管理勘定の公庫債権金利変動準備金は、公営企業金融公庫時代に地方団体に対する貸付財源…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 地方単独事業を含めた社会保障における地方の事務事業が増大をしておりますのは事実でありまして、国と同様に毎年大幅な自然増が見込まれているところでありますので、経費全般について徹底した節減合理化を努める一方、社会保障関係費の増加を適切に反映した計上を行うということで、必要な地方交付税等の地方一般財源総額を確保したところでございまして、財源についてのお問いでございますが、今回の社会保障・税一体改革においては、社会保障…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 社会保障の財源の安定確保によって、社会保障、特に国と役割分担をしながら地方がしっかり支える安定的な仕組みをつくるということで消費税のお願いをするということを先ほど申し上げました。 また、所得税、法人税の在り方については、今後、税制全体としての所得の再配分機能などの観点からは検討されていくというふうに承知をしておりますが、今回、この社会保障の費用を安定的に支えるという、そしてその趣旨からいえば、全世代で対応すべき…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 原子力損害賠償紛争審査会が定めた中間指針では、本件事故に起因する地方公共団体等の税収の減少については、中略しますが、特段の事情がある場合を除き、賠償すべき損害とは認められないとされました。 この指針は、紛争の当事者による自主的な解決に資する一般的な指針として定められたものでありまして、この指針があるからといって地方団体が行う損害賠償請求や東京電力による損害賠償自体が否定されるものではないと承知をしております。 …
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど来、経過を御説明申し上げましたように、地方税の減収についての考え方については、一応原子力損害賠償紛争審査会において既に同審査会としての判断を示して確定しているところでありますので、総務省が経過としていろんな意見を申し上げましたけれども、一応答えが出たという意味では、総務省として改めてこれについて申入れを行うことは現在考えておりません。 また、その周辺の自治体が東京電力に対して損害賠償請求を行うかどうかにつ…
第180回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 水源地の保全は水資源確保という観点から大変重要であることは、私もそのとおりに思っております。 そういう中で、今お触れいただきました地域活性化事業債というものは、本来、循環型社会形成のための基盤整備、あるいは国土保全対策のための森林取得などということで、地方公共団体が行う地域活性化のための基盤整備を対象としております。そういう意味で、地球環境保全の見地から保全活用を図るという意味での森林の取得…
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 沖縄はアジア太平洋への玄関口として大きな潜在力を秘めており、本年一月の野田内閣総理大臣施政方針演説でも述べられておりますとおり、日本に広がるフロンティアの一つ…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○川端国務大臣 委員御指摘のように、テレビ国際放送は日本のプレゼンス発信で極めて大事なものであります。これをしっかりと充実強化していかなければならない。 政府としては、平成十九年度に、初めて、受信環境整備に資するとの観点から、テレビ国際放送に係る交付金を三億円交付しました。十九年、三億円でしたけれども、平成二十年度には十五・二億円と増額、二十四年度予算では二十四・五億円ということで、しっかりとお支えをする方向でやっております。 加えて、…
第180回 衆議院 総務委員会 第8号
○川端国務大臣 保険料率の企業負担のあり方、あるいは給与水準というのは、NHKにおいて労使交渉の結果、お決めになることでありますので、その水準等々に関して行政の立場でコメントすることはできませんけれども、先ほど来御議論ありますように、やはりNHKは幅広い国民の受信料で賄われているということがありますから、そういう意味で、その負担者である国民・視聴者の理解が得られることが必要である。NHKにおいても、そのための努力をしっかりやっていただき…