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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党・民主連合1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 御趣旨はわかるのですけれども、法律がひとり歩きをする、ここの部分でそういう判断をして通知をしないということ自体に、総務庁は一切関与をしない。ガイドラインか何かお示しになるのか知りませんけれども、その部分でよほど厳格な規定を、この抽象的な部分をもっと具体的にするということをしても、判断をして出さなかったこと自体がその枠を超えているか超えていないかだれもわからないという部分に非常に懸念を持つということを申し上げておきたいと思いま…

民社党・民主連合1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 時間が迫ってきてあれなんですが、第九条に「利用及び提供の制限」というのがあるわけです。第一項の趣旨は全体にかかわるものだと思いますが、この趣旨は個人の利益を不当に侵害しないために目的外に利用したり提供してはいけないということと理解していいのでしょうか。

民社党・民主連合1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 そうであるならば、これは本来第一項に書くべきではないかな。第二項のただし書に今言ったような趣旨が出てくるわけですね。「本人又は第三者の権利利益を不当に侵害するおそれがあると認められるとき」にはいけないということで、こういう構成になっているわけですけれども、本来から言うと、個人の情報は本人あるいは第三者の権利利益を守るために保有の目的外の目的利用あるいは提供をしてはいけないというふうに書くべきであって、第二項のただし書きに出て…

民社党・民主連合1988/10/11

113衆議院 内閣委員会 第6号

○川端委員 時間が超過してしまいましたので終わりますが、今の部分に関しても保有機関の長にその分を任せるという部分でどうなのかという懸念をやはり持たざるを得ないということで、仕組みとして何らかのガイドラインあるいはチェック機能というものをつけるべきではないかというふうな意見を持っております。 時間が来ましたので終わりにします。どうもありがとうございました。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 私は、今川崎市の助役さんの問題に端を発しまして国民の非常に大きな関心になっているリクルート問題を中心にお尋ねをしたいというふうに思います。 まず初めに総理に御所見をお伺いをしたいのですけれども、このリクルート問題、国民の皆さんがいろいろな思いを、問題意識をお持ちになっただろうし、そして感情もお持ちになった、あるいは政府に対するこうあってほしいという期待も持っておられると思うのですけれども、私は、この根幹に、一番大きな問題とし…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 今非常に抽象的、総括的にお答えをいただいたわけですが、国民の感情と申しますか、いろいろな思いというものを、私も実際にじかにいろいろな国民の皆さんに接する機会が多うございますけれども、そういうときに、こちらから話題を持ち出さなくてもすぐその話題になるぐらい非常に重要な関心をお持ちになっている。そしていろいろなお話をされる。例えば新聞の投書にもそういうことが随分あちこちに散見して載っている。新聞、テレビにリクルートが載らない日は…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 そこで、これまで相当の期間がたっているわけですけれども、この問題に対して、例えば国会の場でも、本会議の代表質問あるいは予算委員会の審議あるいは本委員会での審議等々を含めて、随分いろいろな議論がされてまいりました。そういう経過を踏まえて、いろいろ先ほど私が申し上げたような憤りであるとか、あるいは疑いであるとか、それから政治に対する不信、そういうものが、問題が明るみに出てから、それが山のふもとであるならば、今日までのそういう国会…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 どういう政治があるべきかという国民の期待の部分には、私も総理と全く見解は一緒であります。 そこで、その部分に非常に信じられないということをこの問題がつくり出してしまった。だから、いろいろな経緯の中でだんだんにというふうにおっしゃったわけですけれども、理解が深まってきたというふうにおっしゃったわけですが、そういう側面も確かにございます。しかし、逆に、いろいろな議論を通じて明るみに出てきたことによって、不信といいますか、信頼を揺…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 私の頭がよくないのか余り理解ができないのですが、真相究明をしていくべきである、そうしないと、本当にこの問題がどういう背景でどういう展開をしたのかという、それにまつわるいろんな情況証拠あるいはうわさ、そういうものに基づいて政治に対する非常に不信を今皆さんお持ちである。だから、そのためにはどうしても真相を知らなければいけないのではないか。 例えば、少し観点を変えて言いますと、今までの議論で、例えば、非常に恐縮なあれだったと思いま…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 今のような御答弁が続くので、政治が非常にわかりにくいしうやむやになるという、政治に対する不信が続いているのではないかというふうに思います。 李下に冠を正さずというふうにお述べになったことがあると思いますが、スモモ畑で既に冠に手を触れられたわけです。スモモをとったんではないかというふうにみんな見てしまった。責任ある立場の人は、そういう部分に関して、あれは本来ならば冠に触れない方がいいけれども、触れてしまったんであれば、別にスモ…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 それで、同一時期、そして五十人以上、均一の条件というのを認定をされたわけですけれども、何を調査をし、どういう根拠に基づいてその判定をされたのかということについて、もう少し具体的に明らかにしていただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 そんなことを聞いているのじゃないのです。七十六人というのはどういうふうにして確定をされたのか、何に基づいてされたのか、千二百円というのが皆均一で同じであったというのは何に基づいて判断されたのか、払込期日が同一時期である、若干の幅はあるけれども同一時期であるということは何に基づいてその判定をされたのか、そのことを伺っているのであります。口頭でされたのか、書類でされたのか、どういう書類でされたのか、そのことについてお伺いをしたい…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 振替伝票のコピーという部分には名前が書いてあるのですか、個々人の。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 まとめたものをと言うが、振替伝票というものは、個々にあるものをどういうふうにまとめたものになるのか。それから、七十六人はコスモス社も認めているとおっしゃるのですけれども、コスモス社が認めているということだけで、裏づけがなくて七十六人の認定ができるのか。それから三十九人と三十七人に分けて売り出すというふうに役員会ですか何かの承認があるというふうに言われましたが、売り出し時に初めからこの人数であったのか、結果としてその人数であっ…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 認定に固有名詞が要るかということではなくて、固有名詞のある書類が当然確定する際に入手できるのではないかということに関してはいかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 相手がそのとおりだと言ったから、それは例えば人数は七十六人は争っていないからそれでいいというのは、若干理解ができない。例えば、私が何か罪を犯しましたと本人が言うだけでそれを認定するのか。それは客観的な証拠に足り得る事実の実証がなければいけないというふうに思います。争っていないからという部分ではないのではないか。そういうふうな部分では、殊さら入手可能である部分に避けておられるような思いが非常にいたします。 それでは、観点を変え…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 この問題は、改正証取法百九十条には違反をする、しかし現行の証取法には違反をしない。しかし、インサイダー取引自体が、日本の株式市場の閉鎖性と同時に、そういうインサイダー規制に対して非常にルーズではないかという国際的な指摘の中で、これからきちっとしなければいけないという流れにある。そういう意味で、法的には違反をしていないけれども、国際的な位置づけ、それからこれからのインサイダーというものに対する日本の証券行政のあり方という観点か…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 現行で証取法に違反をしていないにもかかわらず個々人の売買記録を詳細にお調べになる。これは、してはいけないということを言っているのではなくて、証券行政の根幹にかかわる問題に関しては、将来の展望も踏まえて、そういう証券行政の公正さという観点からおやりになるということは是とするものであります。 一方では、そういうふうな非常に前向きに積極的におやりになるのに、本来の趣旨が四条に違反しているということに関しては、個々の取引が問題でない…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 第四条の届け出の場合に、違反者の賠償責任というのが十六条あるいはその周辺で載っています。規定をされている。これはまさに投資者保護という観点でなされていると思います。 今回の場合は届け出がなかった。それから、今行政指導して届け出をされたらどうですかということに関しても、見解を異にしてされない。そういう意味では、当然ながらこの取引に関しては、法で規定をしている、あるべきである、あらねばならないと規定をしている株式の購入時の情報の…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 ただいま、事情聴取の結果そういうことが行われていないという部分は、買われた人に対して確認をされたということですか。