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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 近い将来登録をするから必ずもうかりますということで買ってくださいよというふうなことの疑いがなかったのですか。何をもってそういう疑いがなかったというふうな判断をされたのですか。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 それでは、もう一つの、行政処分を予定をされているということなんですが、この条文によりますと、届け出の義務者はコスモスなんですね。それから売り出し者はリクルートである。そして届け出の義務違反をした場合には売ったコスモスが罰せられる、そういう仕組みになっているので間違いございませんか。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 本来、四条違反の場合は、罰則はリクルートにかけられる、コスモス社ではない。しかし、時効になっている。法的に言いますと、コスモス社は、大株主であるリクルートが株を売りたい、五十人以上に対して売り出しをしたいというときに、申し出を断る権利があるはずです。売ってほしくない、あなたが持っていてくださいと言う権利がある。それを届け出をしない。要するに届け出の義務はないわけですね。届け出の義務というか、請求されて受ける義務はない。そうい…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 そうしますと、実態として売買が行われた。そして、それは現時点においても届け出――後追いが意味があるのかどうかは知りませんが、本来の趣旨からいうと、後追いで届け出、形を整えるというのに何ら実効的な意味はないと思うのですが、現実に届け出もない、四条違反の売買がされた、これは不公正取引ではないのですか。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 いや、残念であるのかないのかそういう感情的な問題を聞いているわけではなくて、現に第四条に違反して、届け出もなしに、株を買った人に対して情報の提示もせずに違法な売買がされた。四条違反の認定というのはそういうことだと思うのです。ということは、この売買自体が証券取引法で言う公正取引を著しく欠いているというふうになると思うのですが、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 しかし、目的は投資者保護という観点から、しかもその部分にいろいろな政治あるいは役所の関係しているのではないかというふうなことも含めて、取引自体非常に国民から不審な目で見られている、そういう要素を非常に含んでいると思うのです。そういう意味で、再度になりますが、いわゆる証券行政そのもののあり方についてこの件が非常に将来においてもいろいろ問題を提起をする件であったというふうな観点から、実態をいま一度取引の内容も含めて明らかにし、今…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 時間の関係もありますから、見解が違うのであれですが、投資家保護という部分で、今回の取引もディスクローズされていなかった、何も知らないで、実態を知っていたら買わなかったかもしれないわけです。こういうことに巻き込まれることもなかったかもしれない。そういう部分で、本人の実態調査も、今後のためということも含め、これだけ未公開株の譲渡に関していろいろな疑念を持たれるということは、証券行政全般、根幹にとって、私はその行政をつかさどる責任…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 この件は既に脱税として起訴をされている件でありますので中身に関しては特に触れませんが、この件に関していろいろな報道がされた。そういう中で、いわゆる株取引、今大蔵省の方からは仮名口座の問題は非常に問題であるから直すべきだということで手を打たれたということで、そのほかにも、いわゆる第三者割り当て増資直前のいろいろな、見方によってはインサイダーではないかというふうな取引、あるいは仕手戦、店頭登録前の第三者割り当て増資に絡む問題等々…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 言葉としてはおっしゃるとおりでありまして、非常に留意をしなければならない。まさに李下に冠を正さずというのはここにあると思うのです。そういう意味で、例えば使う方としてできるだけ政治にお金がかからないようにする、選挙にもお金がかからないようにするというふうな部分ということも非常に大切なことなんですが、いろいろな種類のお金が入ってくる可能性があるわけで、心しなければいけない。 一般論として、政治家に献金をする人は何を期待してという…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 本来、当然ながらそういうことであるべきだと思います。間違っても利権のためであるとかそういう便宜供与のためであってはいけないということは当然のことであります。 そのときに、例えば明電工事件の場合に、いろいろなグレーゾーンあるいはブラックゾーンで資金を調達されたけれども、出所は非常にそういう部分もあったけれども、思いは政治献金をされた、実態としても政治献金をされた。リクルートの場合は、中瀬古さんのように自分で調達をしてから渡され…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 株の譲渡自体でというふうなことを申し上げているのではなくて、例えばファイナンスからお借りになった場合であれば結果的には利益だけを手にされたというふうなことになるわけで、そういう結果的に得た利益が政治活動資金という寄附あるいはその収入としてなっていないというふうなことで、非常に国民の皆さんは不審に思う。渡した方は、それが例えば利権に絡んでいる、あるいは職務権限に絡んでいるということであれば、これは大変な問題なわけですけれども、…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 証取法の枠の話をしているわけではなくて、国の政治の信頼の根幹の話ということで申し上げてお願いをし、かつ、総理自身の御名誉のためにも疑いを晴らすべきであるということでお願いをした次第であります。 委員長にお願いをしたいのですが、私は、このような国民の政治不信を非常に増大させてしまった今日の経緯を見る中で、その疑惑、疑いを晴らし政治の信頼を取り戻すためには、どうしても江副前会長の国会への招致、それから関係する売買記録等を含めた関…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 最近の展開として楢崎議員の告発問題というのがありましたけれども、この事件の真相は、告発があったわけですから当局の捜査にまつことになると思いますが、私は、この一連のことを見て二つのことを思いました。これ以上いろんな場で真相が明らかになるとよほど困ることがあるのではないだろうか。それともう一つは、何でもお金を、特に政治に対してお金をつぎ込めば自分たちの都合よくなるようにできるんだというふうに思っている会社なんだなということを非常…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 再発の防止についてお尋ねをしたいのですが、こういうことが二度と起こってはいけない。ただ、現に、今までの範疇でありますと、通常な商取引であるという部分に終始をいたしますと、これからもこういうことはやってもいいということになる。もらう方の倫理にさえ気をつければいいということになる。それでは政治に対する信頼がますます損なわれる。そういう意味で、倫理の観点、それから税法の観点、加えまして株取引そのものの、要するにグレーな部分というそ…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 総理に。そうした再発防止に関してのいろいろなそういう項目があるわけですけれども、もう一つ忘れてはいけないのは、今回の問題というのは、たまたま川崎市の助役さんの問題から今日までのいろいろな問題が明るみに出てきた。いろいろな対策をとるときに、今おっしゃいました予防的な処置、あるいはそういうお金が流れないように、税金がかかってもうからないようにするというふうなことと同時に、同じようなことが行われたらすぐわかるというふうなシステムと…

民社党・民主連合1988/09/16

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○川端委員 時間が参りましたので、最後にお願いを申し上げたいと思います。 国民の政治の信頼を取り戻すというのは、本当にいろいろな方法があると思います。そういう中で、いろいろな方法がある中で、どうしても事実経過を明らかにして、そのもとから正していくという姿勢を示さない限りこの回復は無理であるというふうに信じております。どうかこれからの取り組みに関しても、そういう国民の切なる声というものをお聞き届けいただいて、御努力いただくようにお願いをし…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 まず初めに、給与勧告について一、二お伺いをしたいと思います。 人事院勧告の中の給与勧告が一昨年、昨年といわゆる五%条項というふうないろいろな議論がある中で、本年も勧告をされたということに関しては、まず評価をしたいというふうに思います。加えまして、当然といえば当然なんですが、一昨年に続いて昨年も政府においてその完全実施がなされたということについても、その努力に対して感謝を申し上げたいと思います。 ことしは二・三五%という、率で…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 ありがとうございました。 今あらゆるデータを駆使してということで、その数字について若干お尋ねをしておきたいと思いますが、今回の勧告においても全国約七千七百の事業所、約五十三万人を対象に、層化無作為抽出による職種別民間給与実態調査をベースにして行った、こういうことなんでございますが、ここ数年の数字、データを調べてみますと、いわゆる調査事業所の数、例えば五百人以上の事業所数あるいはその割合、産業区分、例えば製造業等の数とかそれの…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 日本の経済、産業自体がそういうふうに非常に変化をしていく中で、国民に納得の得られると同時に公務員の従事している方々の納得性というものも当然必要であります。今後ともそういう部分に関しての御努力をひとつお願いしたいと思います。 次に、今回の人事院勧告の中に、単身赴任問題について今後減少させるためにいろいろな努力をし、検討していきたいという趣旨のことが述べられていますが、現状として国家公務員の単身赴任者はふえているのか、余り変わら…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 内閣委員会 第2号

○川端委員 こういう単身赴任の問題は、公務員に限らず特に民間の方がいろいろな問題でここ数年間言われてきているわけですけれども、人事院としては単身赴任が生じる理由をどういうようなものを考えておられるのか、お伺いをいたしたいと思います。