川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、教育基本法の改正、それを受けた学校教育法の改正というのがありました。そういう中で、いわゆる新しい幼稚園の教育要領で、幼稚園、小学校、幼小の円滑な接続ということのために特に留意する事項として、子供同士の交流、幼稚園と小学校の子供同士の交流、それから教員同士の意見交換など、連携を図ることを幼稚園教育要領で規定をさせていただきました。同時に、いわゆる保育園の問題も同じ世代としてありますので…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 長年、幼稚園を中心に子供の教育にかかわってこられた現場の思いを込めての御指摘でございます。 かねがね、幼稚園は教育で保育所は福祉であると、担当の役所も違うということで、いろんな経過で議論もあったことは事実でございます。私たちは、まさにチルドレンファーストということで、まずは視点として子供の立場から見るというのがこれ大原則でございまして、そういう中で十八年十月から認定こども園というのができました。 その制度ができ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、学校を特に利用をして児童生徒たちにいろんな文化芸術に直接触れ合うということは大変大きな効果があり、評価も高いということは事実でございます。 そして、仕分でもいろいろな議論がありましたが、そういう部分で、むしろ地方の自主性を生かして、地方がやることで余り国がどうこう言うものでないという御意見もありました。しかし一方では、やはりそういうものを子供たちに見せてやりたいと思っても、だれに頼んでいいのか、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) いじめによる問題、とりわけ自殺に至るということは、本当にもう言いようのない胸の痛みと悲しみと同時に、行政にいる立場として、これは本当に大変なことであり、何とかしなければならないということは、長年この問題に取り組んできている山下先生始め、とりわけ公明党の先生方は熱心に御指導をいただいて、自公政権においてもいろいろ取り組んでいただいていること、思いは共有をしておるというふうに思っております。 そういう中で、判例にお…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 大事な御指摘をありがとうございます。 先ほどのNPO法人全国いじめ被害者の会からも私もお手紙をいただいておりまして、そういう部分の中の思いとして言えば、今先生御指摘のように、最高裁まで争ってということまで大変な御苦労をされた思いはたった一つ、何が起こっていたのか、本当のことを知りたい。それが、二度と同じ思いを、同じようなことの目に遭う子供をなくすこと、そしてそのことによってつらい思いをする親や周りの人をなくすこ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 長年取り組んでいただいて本当に現場の実情をつぶさに承知されての御意見でございまして、一々納得することばかりでございまして、先ほど言われました安全義務に関しての部分は学校現場にもっとしっかり周知するようにということは、いろんな機会を通じて取り組んでまいりたいというふうに思います。 加えまして、今、川西始め全国何か所かで自治体が本当に熱心に、しかも形だけではなくて地域住民を巻き込んで、これは応援があるからうまくいく…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 義務教育の無償の部分で、いわゆる憲法二十六条ですか、すべての国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とすると。この無償というのはどういう意味かということがいろんな議論がありました。 法解釈的には、昭和三十九年二月二十六日の最高裁の判決で、憲法二十六条二項後段の、義務教育はこれを無償とするという意義は、国が義務教育を提供するにつき有償としないこと、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 高校の実質無償化という言葉自体が、よほど丁寧にわきまえて使わないと、いろんな別の解釈をされたりすることの御指摘は、そういう部分はなきにしもあらずでございます。慎重に使うようにはさせていただきたいし、いろんな形で説明をしていきたいと思います。 また、言われましたように、いわゆる三位一体改革にも関連しての、二分の一、三分の一の大激論がございました。そういう部分の国と地方の教育における財源あるいは権限の在り方について…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) いわゆる義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律ということに基づいてやらせていただいているんですが、この部分には財務省はコメントはありませんので、一応この制度をしっかり維持していくという前提でこれからも進めてまいるという所存でございます。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 文部科学大臣以外で呼んでいただいたのは初めてでございます。ありがとうございます。 泉委員におかれては、長年この問題に非常に関心をお持ちで、いろいろこの場でも御議論をいただいていること、大変有り難いことだというふうに思っております。今おっしゃいましたように、この中国に残っている日本軍の化学兵器が、遺棄したものなのか、あるいはいわゆる戦争が終わったときに先方に渡したものなのかということで、いろん…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 高等学校の課程に類するものという判断の基準と方法について、さまざまな観点から検討を加えて最終的な省令を決めたいと答弁を申し上げてまいりました。そして、それと同時に、国会の審議も踏まえつつということで申し上げてまいりました。 この国会のこの委員会においても、さまざまな角度から御指摘も御提言もいただきました。そういうことを含めて、制度的に申し上げれば法律が通った後に省令は決めるものでありますので、ぜひとも法律を通していただき…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 高等学校に類する課程のものとして、先ほど申し上げましたように、専修学校の高等課程以外に、各種学校で専修学校になれないという条件がはまっている外国人学校に対して、それが高校の課程に類するかどうかということの判断基準と方法を検討している、国会の審議を踏まえて決めたいということは何度も申し上げてきたとおりでございます。 先ほど申し上げました議論の中でも、各委員からも、こういう方法で確認するべきだという御提言や、こういう中身から…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 先ほどの松野官房副長官の御発言は、当然ながらこの審議の経過、そして私の発言も踏まえた政府の統一見解でございます。加えて、総理及び関係閣僚が発言をしてきた経過も、政府として統一的に、これまでの各大臣の発言は、高等学校の課程に類する課程としての位置づけを判断する基準や方法については、さまざまな論点があることを述べたものであるというまさに統一見解を出したところでありまして、最終的に、政府統一見解として、文部科学省令については、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 報道についてコメントする立場にはございませんが、まさにこの国会審議を踏まえつつというときに、さまざまな論点からさまざまな考え方がここでも議論されているということを踏まえて、私としては最終的に判断をしてまいりたいと思っております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、最終的には、法律成立後、省令で私の責任において判断するものでございますが、先ほどから申し上げておりますように、一つは、我が国の高等学校設置基準等をそのまま当てはめることは、実際の判断としては、先ほど申し上げましたように、学校は自由な教育を行っているという意味で、そのまま当てはめてやるという基準を適用することはないという一つの方向を持っております。 同時に、その基準や方法というのは何かとい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 この検討している大前提としては、朝鮮学校を入れるのか入れないのかという議論をしているわけではありません。各種学校の中で、専修学校の高等課程は入るわけですが、専修学校に制度上なれないのが外国人学校であるということでありますので、その幾つかある学校を、どういう基準とどういう方法で評価して、高等学校の課程に類するものであるかどうかを判断するものを議論しておるということは、ぜひとも御理解をいただきたいと思います。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 何度も繰り返しておしかりを受けるかもしれませんが、まさにこの学校が高等学校の課程に類するかどうかをどう評価するかということに、この委員会でもさまざまな御提言もございました。私たちとしては、それを踏まえ、制度上客観的に判断できる物差しを納得できる形でつくるために、国会の審議を含めて現在鋭意検討しているということを、ぜひとも御理解いただきたいと思います。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 国会の審議は委員会でお決めいただくことだというふうに思っております。 私としては、今お問いのことに関しては、先ほど来申し上げておりますように、客観的な判断基準、評価方法を、国会審議を踏まえながらしっかりと検討して決めてまいりたいと思っております。(発言する者、離席する者あり)
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 現在、先ほど申し上げましたように、各種学校の中で専修学校に入れない位置づけの外国人学校が高等学校の課程に類する課程かどうか、その評価基準と方法を検討しているところでありまして、先般来の委員会でも、各委員からこういう方法でやったらどうかという御提言もいただきました。 いろいろなそういう国会審議も踏まえて、これからも最大いいものができるように検討しているところでございまして、どうかまた、この場を通じてもいろいろな御提言をいた…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川端国務大臣 法律が成立した時点で、その法律が動き出して省令を発するという時間的な経過に制度上はなっております。したがいまして、成立する過程においてのそれまでの国会の審議をしっかりと踏まえて、あらゆる角度から検討してまいりたいと思っております。