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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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発言履歴

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民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 先ほど来申し上げた客観的判断基準の例を検討しているという例として申し上げました。 まだ引き続きこれからの国会審議でいろいろな御提起もあるかもしれません。すべてかと言われたら、まだほかにもあり得るというふうに思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 きょうも私、国会の質疑時間が残されていると同時に、委員会の意思としての部分は、いつが採決かは存じ上げませんが、附帯決議等々の意思表示もあるというのが制度上担保されていると思っております。したがいまして、そういう意味を含めて、政府の立場だけでこれ以上の議論はないと申し上げることはできないということを申し上げました。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 まさに先ほど申し上げていますのは、客観的な判断基準、客観的に判断できるものとして、基準と方法を検討していると申し上げました。そして、直接的に権限の及ばない部分があることは、今までの議論でも、権限がない部分はたくさんあります。しかし、確認する方法はいろいろと考えられるのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 委員あるいはほかの委員からの御質問で、例えばの例でございましたが、北朝鮮あるいは朝鮮総連に直接聞いて確認できるのかというお問いに対しては、現時点では確認できないということは申し上げました。そして、届け出も国に届けているわけではありませんので、国としての直接の権限は有していないことは申し上げましたが、先ほど来申し上げておりますように、客観的な評価基準と方法について検討しているということは、そういう中で、例えば、先ほど例示を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 大学の入学資格というのをどう認定するかという現行の法の仕組み、省令の仕組みはそうなっているということは事実でありますから、そう申し上げました。そして、今おっしゃいましたように、大学の入学資格というのは、卒業時の、高校卒業と多分みなせる学力のレベルを問うというのが主であろうというふうに思います。そういう意味では、制度上、学校単位で朝鮮人学校が認められるという条項にはなっていないのは事実であります。 そして、その中で、さはさ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 以前のお問いで、今国交がないという意味で、その国に、あるいは出先機関に問い合わせるということの権限や方法はないということは申し上げました。そして、直接的に国は認可しているという立場でないということを含めて、権限という意味では難しい状況にあることも申し上げました。 したがって、何度も繰り返しになりますが、さはさりながら、この委員会の議論を含めても、高校と同じ実態があるのではないかという御指摘もございました。しかし私たちは、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 これは前回だと思いますが、委員会で馳議員からお問いをいただきました。その部分で、調査できる権能を持っているのかという、要約すればそういうお問いでございましたが、私からは、調査できる権限を持つということは極めて体系的には難しい問題ということを認識しておりますというふうにお答えいたしました。そして、加えて馳議員から、朝鮮学校は北朝鮮本国においてどういう教育の中にあるのか、そしてそれを文部科学省が確認することができますかとお問…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 先ほど来、大変大事な御指摘をいただいております。 先ほど中川副大臣から申し上げましたように、間違いなくこの制度の部分で結果として負担がふえるという、しかもそれがむしろ苦労しながら頑張っているところに直撃をされる。時間的猶予は二十三年末まで許されているとはいえ、大変大きな課題であることはしっかり認識をしております。 そして、税制改正大綱で「現行よりも負担増となる家計については適切な対応を検討します。」というのは閣議決定でご…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 要するに、学校にも行かない、就職もしないという、いろいろな問題が周りにある子供たちもたくさんいるし、中退、これもいろいろな環境、背景があります。そういう問題もあります。あるいは特別支援学校、まさに御指摘のとおりであります。 そういういろいろな部分で学ぶ場を頑張って確保しようという人たちに、個別に、前向きに進めるように、今までもいろいろな施策がありますけれども、先ほど申し上げました給付型奨学金も含めて、いろいろな形で丁寧に…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 今御指摘の件に関しましては、いわゆる経済的な理由により大変な子供さんにということにおいては、制度的には都道府県で貸与型の奨学金制度がありまして、貸与人員が十五万九千人、貸与額が四百六十四億円、これは地方で実施していただいているわけです。 文部科学省としては、今のお問いは、貸与型から給付型に変えて、いかに充実していくかということでありますが、これは経過は先ほど御指摘のとおりでありまして、今の富田委員の御意見は真摯に受けとめ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 いろいろな教育課題について、これまでも、中教審で御審議をいただくものや、そうでないことで御審議いただいたりすること、いろいろあったというふうに承知をしております。そういう部分で、教育内容にかかわるものは必ず行ってこられた、そして、教職員定数の改善など、教育状況の整備に係るものについては必ずしも諮問を行わずにやってこられたというのが文部科学省の今までの経緯だというふうに思います。 しかしながら、無償化については、その重要性…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 極めて本質的で大事な御指摘をいただいたというふうに思います。まさにこの委員会でも、そういう御議論もずっとあったというふうに思います。 高校教育をどうやっていくかということの中での位置づけとしての無償化制度との関連を含めて、これからの高校教育をどうしていくかということは極めて重大な課題でございます。同時に、私学助成のあり方も、私たちが今までやってきた私学助成に加えて、こういう制度を踏まえたときに、将来どう考えていくかという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 お答えいたします。 今御指摘のように、まさに国際人権A規約、我々はこれを批准できるように、留保を撤回できるようにということで取り組んでまいりましたし、今回、この法案は、いわゆる高等学校等に通う生徒の学びは、その恩恵が社会全体に貢献しているということで、みんなで負担をしようという趣旨であり、そういう意味では、日本国内に居住する者を国籍を問わず応援するということでは、まさにこの趣旨に沿った精神にのっとっていると理解をいたして…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 先ほどの下村委員との議論の中でも触れさせていただきましたけれども、大学入学資格というのは、非常に一般的な概念で申し上げますと、高校を卒業したということでありますから、その高校を卒業したということの卒業レベルを評価するという一つの物差しが既に日本の国内にはあるということであるので、卒業レベル、学力を評価するという物差しであって、在学しているというその学校の中身を高校同程度というものとは違う概念でありますけれども、参考にはさ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 報道されたことは、それぞれいろいろな報道が、先ほども御紹介がありましたように、除外へというのと入れるという、いろいろな報道がされていますが、報道のそれぞれ個々にコメントする立場にはございません。 先ほど来の議論のように、まさにしっかりとした基準と評価方法ができるように検討してまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 お答えいたします。 授業料が、いわゆる十一万八千円という想定より相当低い学校種に通う子供、あるいは高校に全く通っていない子供を持つ家庭において、所得もないというふうな家庭においては、先般来議論にありますように、無償化に伴う便益よりも特定扶養控除の圧縮による負担の方が大きくなることはあり得るというのは、当然認識をいたしております。 高等学校に進学していない者は毎年約一万六千人ぐらいいるのではないか、定時制、通信高校に通う生…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 あらゆる階層における学びの場をしっかり確保していく方向の国でありたいということは、鳩山内閣の基本的な考えでございます。そういう中で、学生の教育費負担軽減策としては、奨学金事業の充実とともに、実質的給付型支援の充実が必要と考えております。 二十二年度の予算案では、大学が実施する授業料減免の拡大への支援と大学院生に対するTA、RA雇用等に必要な経費を盛り込んでおりまして、こういう施策で実質的に支援をするということと同時に、い…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 我が国の大学生の約八割が私学に通っております。そういう意味では、高等教育における私学の役割は大変大きな役割を果たしていただいているというふうに思っています。 私学助成は、御指摘のように、学校の教育条件の維持向上や学生の修学上の経済的負担の軽減にもつながる、あるいは私学経営の健全性の向上のためにも重要なものであり、引き続き充実していくべきものであるというのが基本認識でございます。 そういう中で、平成二十二年度予算案では、私…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 我が国の全教育段階における公財政支出は、対GDP比で三・三%、ちなみに私費負担が一・七%、合計で五%でございます。 そして、高等教育段階では、我が国は、公財政支出が対GDP比〇・五%、私費が一・〇%、合計一・五%でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/12

174衆議院 文部科学委員会 第7号

○川端国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————