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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、教育公務員特例法第十八条第一項で、教育公務員の政治的行為の制限が国家公務員の例によるとされておりますが、これに違反した者は、第二条の規定に基づき、国家公務員に適用される罰則の適用がないと。当然ながら、違反した教育公務員は法令違反を行ったということでいわゆる行政処分、任命権者による懲戒処分等を受けることにはなっていますが、刑法上の罰則は受けないということになっている状況であります。 これは、お触れ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 教育現場の中立をしっかりと確保することはそれぞれの教育委員会の大きな役割の一つでございまして、その部分で各現場においてしっかりとそういうことが確保できるように、諸政策が文科省の方針に基づいて実施されるようにと私たちは要請をし、指導し、連携を取っておるところでございまして、そこに教育委員会がそれに適切にしっかりとやられなければならないと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 例えば、夏休みとかそういうこと……

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) しっかりと勤務するということになっております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 学校と、例えば研修に行くときは研修先ということと承知しております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 学校に勤務するか、いわゆるオフィシャルに研修を受けるかということが原則でありまして、自宅研修というのは、命じられた部分に関してはあり得るかもしれませんが、今の例は事実関係として承知をいたしておりませんけれども、基本的には研修に当たらないというものだと思います。 そういう中で、御指摘の部分は、文部科学省としては、それぞれの教育現場において、教育委員会を通じてでございますが、いろいろと法令で決めたことはしっかり守る…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 国民のその世代の約九八%が高校に行っているという現実の中で、その子供たちの学びが間違いなく社会で人材として貢献をしていただいているという成果を社会が受け取っているという意味で、社会全体でその学びを支えるという趣旨で、いわゆる高校無償化法案ということで取り組んでまいりました。 そのときの基本的な部分は、公立高校に通う平均的な授業料を応援しようと、そしてそれは子供たちに支給すると、学校にではなくてということで制度設…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、税制において特定扶養控除の上乗せ分が、元々の、本来の趣旨でこの年代の教育に掛かる世帯への負担が大きいということでやられたという経過がありますので、制度上の部分でこういう措置が取られたと。実質的には二十三年末からのことでございますので、この間に、この制度上、便益を受ける以上に増税になる部分の世帯に関して特段の検討を加えるということが決まっておりますけれども、それとは別に、先ほど御指摘のように、五百…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 教育者の立場で、胸にしみる御意見をいただいたと思っております。 元々、このオリンピックの開会前から文科大臣にいろいろメダルの数とか取材を受けたんですが、一貫して、選手の皆さんは国を代表して晴れの舞台に立ったんだから最高のパフォーマンスができるようにということ、それで結果はその後付いてくるということで頑張ってほしいと申し上げてまいりました。 國母選手のことに関してもそういうことを記者会見では申していたんですが、委…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 一番初めの原則論でいいますと、東京都の条例ですので、そのことに関してコメントする立場にはないんですが、アニメや漫画などの中で性あるいは暴力というものの表現というのは、結果として社会的に大きな影響を与えるということは間違いないというふうに思っております。ただ、一方、先生御指摘のように表現の自由、文化、芸術の創造力というものは可能な限り自由であるべきだという、まさにはざまの問題であろうというふうに思っております。 …

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 確かに文化の違いというのは非常に大きなものがあります。一時期、オバケのQ太郎が物議を醸したことがありました。そういう意味で、文化の違いによる国民の受け止めというのもいろいろあるというのは当然であり、そのことによって日本のいろんな大事なことが毀損されないようにということはしっかりと念頭に置きながら取り組まなければならないという指摘だというふうに思います。御指摘しっかり受け止めてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるように、二つの側面があると思います。要するに、経済的に大変でアルバイト漬けをしているから勉強する暇がない。この部分は、しっかり経済的に安心して勉強ができる、本人の負担が軽減されるようにということで、これは本年度の予算でもいわゆる奨学金を拡充することを含めて取り組んできているところでありますけれども、もう一つのいわゆる就活環境ということも非常に大きな問題です。企業は本来、最近の状況でいいますと、採用して…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるように、大学院を非常に充実強化するといいましても、それはその前の段階がちゃんとしていることが大前提です。ですから、いわゆる高校と大学の接続、大学に来ても高校のレベル、場合によってはもう中学校のレベルを教え直さないと付いてこれないみたいなことも指摘をされております。そういう意味で、全部連続している話ではあります。 そして、やはりその背景に、大学に入るというときの壁といいますか、受験というものが非常に何か…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) そういう意味では、中教審なんかでもいわゆる職業意識といいますか、職業観とそれから職業教育の在り方を今中教審でも御審議をいただいているところでありますが、大学に関してもそういう職業教育というものをしっかり位置付けてちゃんとやりなさいという方針は既にもう指示が出て、制度として担保されるようになってまいりました。 就職、今なかなか、もう本当に先年の就職氷河期を超える就職内定の悪さという状況でありますが、詳細に見てみま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 昨日もたまたま政務三役会を開いたときに全く同じ議論をしておりまして、例えば高校生の家庭科の授業の中でとか公民の授業の中で、このごろよくある詐欺商法とかデート商法とか何かいろんな手口が、マルチとかあって、これはこんなのですよということで気を付けましょうみたいなのが教科書にあると。しかし、よく考えてみると、そういう子供も一緒なんですけれども、社会に出ていくときに、そして大学生も社会に出ていくときに、そもそも勤労者、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 非常に大事な指摘でありまして、やっぱり心の病みたいなものが本当に深刻な事態であり、これは職場も大学もそうでありますので、これは言われるように分けていきますと厚労省の仕事みたいなのもありますが、いわゆるカウンセラーの配置も含めていろんな工夫はしておりますけれども、御指摘を受けてまた厚労省とも話をしてみたいと思います。 私も若いころサラリーマンをしていたときに、研究所でありましたが、実験に追われて月に百時間以上残業…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 生涯教育とよく言われます。言葉ももうみんな知っている言葉になっていますが、実態の中でいいますと、今先生おっしゃったような本来の生涯、まさに人生学び続けながら人格形成を発展させて自分の一生を全うできるというために必要な部分を学び続けるんだというのが私は教育の原点というか、まさに人間としての生きざまであり、広く言えば、生まれてから死ぬまでの間に世の中で自分という人間がまさに全力で全うできるために必要なのが生涯教育だ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるとおりの問題意識を私は持っています。 前も先生、予算委員会での御議論のときにもあったと思いますが、要するに今の大学においては、社会人学生というのは一・八%、OECD平均が二一・三%と全く社会が違うんですね。ところが、企業のニーズも実は多様化していて、本当はそういうことをしっかりやらないと企業もうまくやっていけないということがもう時代としては要請しているんだと思いますので、関係部署もいろいろありますけれ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) JOCの補助金は、選手強化費が、選手強化事業が二十五億円、バンクーバー冬季オリンピック大会の選手団費二億円の二十七億円出させていただきました。 それで、透明化を図れということでございまして、それは社会の要請でもあります。トップアスリートに対する、選手に対する国民の期待が非常に大きいと同時に、御指摘のように補助金の使途等を含めて透明化を図れということでございますので、収支計算書、事業計画書等においてはJOCのホー…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(川端達夫君) 委員御指摘のとおり、家庭で育った子供が初めて教育の場、社会の接点を持つ教育の場が幼稚園でありまして、私も、もう何十年も前ですが、やっぱり幼稚園に行き出したころの園長先生と担任の先生の印象は今でもはっきり覚えております。 そういう意味で、子供が最初に出会う学校でありますので、しかもそれが生涯にわたって非常に大きな影響を与えるということであって、極めて人格形成の基礎を担う大事な役割を担っている機関だと基本的に認識を…