P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 制度上、客観的に判断できる基準ということで今検討している、そのことと同時に、この国会でのいろいろな御意見も踏まえて、そのことの範囲内で決める仕組みを今考えております。そういう意味で、先般こういうことで御要望はいただきました、それは御意見として御要望はいただきますけれども、そのことが判断基準ということではなくて、あくまでも客観的に判断できる基準と方法を決めたいということでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 御指摘のように、この旭川学力テストをめぐる最高裁判決は、教育の世界で極めて重い判決の一つだというふうに思っています。 そういう中で、国が教育内容について決定する権能を持っているんだということを一つは認めた、したがって国は必要かつ相当と認められる範囲において教育内容についてこれを決定する権能を有する、これは一つの大きな柱です。しかし一方で、教育内容に対する国家的介入についてはできるだけ抑制的であることが要請され、例えば、誤…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 高等学校の課程に類する課程かどうかということを客観的に判断する基準と方法を検討しているということを繰り返し申し上げてまいりました。 しかし一方で、その判断の中に、前から議論がありましたように、例えば民族教育をしているかどうかとか、あるいは外交上の配慮とか、そういうふうなものは、少なくとも今検討している客観的判断基準の項目には該当しないということで検討をいたしておりますので、そういう意味では、ここにどういう影響力を与えてい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 法律の体系として、高等課程に類する専修学校、各種学校の基準は、ちょっと正確ではありませんが、基準はこれを省令で定めるという法律になっているという、提案の法律であることと、そういうことに従えば、実際の省令は、法律が通った後に文部省令として私の責任において出すものになるという事実を申し上げたわけでございまして、そして、そのことにおいてのまさに省令にゆだねた中身は、このものが高等学校の課程に類するかどうかというものの基準を示す…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 言いわけではなく、説明をさせていただきたいと思います。 これは繰り返しになりますが、専修学校、各種学校の中で、高等学校の課程に類する課程であるものを定めるために、このことは技術的、専門的な事項であるということで、省令に委任することという法体系に提案させていただきました。 このような例は、例えば教育分野で申し上げますと、学校教育法においては、高等学校を含む各種学校段階ごとに教育の目的や目標を規定いたしておりますけれども、教…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、最終的に、どういう基準、どういう評価方法にするのかを、国会の御議論を踏まえながら検討し、詰めの段階に入っておりますけれども、報道で総理がそういうことを言われたということを私も直接確認をしたわけではございませんが、各種学校の認可を受けているもので、客観的に我が国の高等学校の課程に類する課程であることが認められるものとして一定の要件を満たすものについて支給するということを考えていると申し上げ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 評価機関という言い方が正しいかどうかはわかりません、しかし、政府あるいは当然文科省が中心となるわけですけれども、客観的に評価ができるようなシステムというか、それを恒常的につくるかというのはまた別です、客観的な基準というものを決めていくような何らかのシステムが必要ではないかという、まさに意見を述べられたんだと承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 この法案について総理と意見交換をさせていただいたときに、この項目については文部科学大臣の責任において決めるようにという御指示をいただいておりますので、そうさせていただくつもりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 先ほど申し上げておりますように、総理は、客観的なシステムが要ると。第三者機関という言葉は御自身はお使いになっていないと思います、この発言録を見ましても。ですが、そういう問いに対して、そういう何らかのシステムが必要ではないかということの感想を言われたので、第三者機関をつくってやるんだということまで言われたわけではないという意味でございます。 そして同時に、最終的に私が判断して決めるというのは、これは、省令を決め、そして最終…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 いいお話を聞かせていただきました。まさに、食べるだけではなくて、それが教育につながるということのお手本のような例でございます。 私も、先日ふるさとに帰ったときに母校にちょっと寄ったんです、先生も何かこの前近江八幡に行っていただいたようですけれども。北海道と姉妹都市、韓国と姉妹都市、アメリカと姉妹都市と、姉妹都市が三つあるんですが、そうしたら、年に一回か二回、その町の料理という特別食メニューというのがありまして、北海道のは…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 お答えいたします。 学校給食の調理業務を外部委託している自治体数というのは実は把握ができておりませんで、調理業務を外部委託している小学校、中学校、これは公立でありまして、単独調理場方式及び共同調理場方式については、平成二十年五月現在で七千六百十校、これは全体の二五・五%でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 失礼しました。小中合計でございます。全体で、給食実施校数、小中合わせて二万九千八百十二校中七千六百十校。経時的に見ますと、十八年が二一・三%、十九年が二二・七、二十年が二五・五ということで、少しずつ増加をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 個別の部分が偽装請負かどうかということに関しては、先ほどの厚生労働省が所管でありますので、そのことだというふうに思います。 ただ、今御指摘の鳩ケ谷市の事実経過で申し上げますと、いわゆる労働法制上の問題で、御指摘のように、昨年七月に埼玉労働局から指導票による改善措置が求められたことを受けて、変更契約を行って、九月七日付で埼玉労働局長に改善状況を報告したという報告を受けているんですけれども、その埼玉の労働局長からの指導票とし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 学校給食法の改正自体、私は、非常にいい方向に進路を示し、しっかりやるということを決めたものだというふうに理解をしておりまして、基本的には、この法の趣旨に基づいて学校給食をやるということが学校関係者に課せられた使命だというふうに思っております。 そういう中で、一方、先ほど合理化という言葉を使われましたけれども、いわゆる行政改革の中で、より効率的、効果的な行政執行という観点からいろいろな施策が取り入れられていることは事実であ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 今お話しの部分は、非常に大事なというか、いいことをやっていただいている、食育の見本みたいなことであります。好き嫌いということに端を発しているけれども、物は大切にしなければいけないし、栄養は偏ってはいけないしという健康の問題や、自然の恵みに感謝をするということや、多様な価値観、いろいろなことにまさにつながっていくということで食育というのが重視をされることだ、私も、そのとおりだ、そして実践していただいていることは大変ありがた…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 行革推進法が食育に関して直接的に言及しているものではないというふうに思いますが。 先ほど来私は申し上げておりますように、やはり食育が大事であるということをしっかりやることが私の責務であると同時に、より効率的、効果的に行政を執行するという考え方も、それは間違っているわけではないというふうに思いますが、間違っても反対にならないようにという優先順位でいえば、間違いなく、効率化を求めるために食育が犠牲を強いられるということがあっ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 先ほど来の繰り返しになりますけれども、給食をしっかりやるという、その実態を担保する中で、法令にはもちろん違反してはいけないし、しかし、そうかといって、幾らでもお金が使えるという状況でもないという中で、それぞれに工夫しながら努力をしていただいているんだというふうに思います。 言葉としてというか、合理化はしなくていいということまでの判断はしかねますけれども、より実態を確保するために、先ほど申し上げましたように、間違っても順序…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 先般の答弁で、解釈として、まさに平成二十二年の四月一日までの減らすべき目標ということであることは、私が申し上げたとおりの認識でございます。 そういう中で、先ほど来申し上げておりますように、食育をしっかり実行するようにという趣旨の中で、学校給食の実施に当たっては、具体的にどのような方法で運営してその質の確保をしていくのかということは、各学校、地域の実情もあると思います、それに応じて、学校の設置者がまさにその精神を生かして適…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 お答えいたします。 この委員会でも、またほかの委員会も含めて、同僚各委員からいろいろな資料提供もいただきました。それを受けて、二月十六日に、北海道教育委員会と札幌市教育委員会には、公務員である教職員が政治的行為の制限に違反する等の違法な行為を行っていたか否かについて、翌十七日には、今後報道される違反の疑いのある事項についても適宜確認するようにということで調査要請をいたしましたのを皮切りに、三月二日は馳議員のファクス関連、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○川端国務大臣 小林議員の問題に関しては、いろいろな状況の中で、御自身が連座に問われ得る立場にあるということと、御自身が、詳細はわかりませんけれども、そこに政治資金規正法違反に基づく多額のお金が流れたという容疑で関係者が逮捕されたということは極めて深刻な問題であると思います。 文科省としての立場でいえば、先ほど来申し上げているような対応をしておるところでありますし、教育現場の混乱と不安と戸惑いに関しては、極めて遺憾なことだし、深刻なこと…