川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 先生御指摘のように、我が国は、世界に類を見ないような、経験したことのない高齢社会、そして人口減少社会というものを迎えておりまして、これは労働力人口が減るということと同時に、雇用形態も多様化している、人口構造、需要の変化とともに、地域の状況がさま変わりをしてきております。そういう部分では、放置しておくと地域活力がどんどん衰退していくということと同時に、いろいろな課題が深刻になってきているというのが現状であろうというふうに思…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘のように、例えば足の問題、交通の問題にしても、私の地域にもあるんですが、そういうコミュニティーバスみたいなものをやろうといって、いろいろな議論の中でやり出すと、実は、そんなに頻繁に乗らないから、時間帯によってほとんど誰も乗らない、財政負担だけかかる、無駄ではないかという話が出てくる、じゃやはりやめようかという、何か悪循環に行くんですね。 そして、一方で、そうしたらタクシーの方がむしろ安上がりではないかとか、いろいろ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 総合特区制度というのは、いわゆる新成長戦略の実現の突破口として、選択と集中の観点から、国際競争力の強化、地域の活性化のための包括的かつ先駆的なチャレンジ、こういうものに対して、国が厳選してそういう提案に対して選定をして指定をいたしまして、規制の特例措置、税制、財政、金融上の支援措置を総合的に講ずるものでございます。 これに対して、構造改革特区制度あるいは地域再生制度は、計画の認定を受ければどの地方公共団体でも活用が可能な…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 世界が国を挙げて非常に力を入れてやる施策ということが、先生が御指摘のような例も含めていろいろあるのは私も承知しておりますし、日本は、その部分でいうと、ちょっと粒が小さいなというふうに言われる御指摘は合っております。力の、お金のかけ方とか一点集中ということでいうと、そういう部分の比較でいうと、世界でいろいろな事例は桁違いに違う部分があることは事実だと思います。やはりそれは、ある種の国家戦略としてこういうふうにやろうというこ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 認識は同じでございます。特区というのは、先ほど申し上げたように、理念的には、地域が皆さんの特徴を生かして自主的に頑張るぞということを応援するということでありますが、当然ながら、リチウムイオンの話で、兆単位になるのかと。 これは、逆に言いますと、我が国のエネルギー政策として、原子力発電のいろいろな議論がありますけれども、そういうようなものの率は別にしても、再生エネルギーというのは間違いなく大きく拡大しなければならない。その…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 よろしくお願いいたします。 先ほど来の議論も同じでありますけれども、十年前にスタートしたときには百件以上の申し出がありました。最近は四十数件から十数件程度ということであります。 当初はやはり、いろいろ地方の皆さんとして、こういうふうなことが壁になっているから緩めてほしいというふうなことが非常にあった。例えばいろいろな意味での株式会社化とか、大きな課題がスタートのときには一気に解決をしたということでは進んだ部分で、それ以降…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 大塚さんがそう言われたことは私は承知していなかったんですけれども、特区は、先駆的にやっていただいて、これは全国的にもやった方がいいという部分は全国展開する、そして、そうじゃなくて、その地域の独特の状況だからやっていただけるというものと、これは二種類あるということだと思っております。必ずしも、全国展開しないものはだめだという話ではないというふうには思っております。 それと、いろいろな効果に関しては、全国展開をいたしますと、…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 総合特区は、成長戦略実現という意味の突破口として、選択と集中ということでありますので、国際競争力の強化と、あるいは地域の活性化のための包括的、先駆的なチャレンジということで、地域がこういうことをやりたいということを御提案いただいて、それを国が地域を厳選して選定して、規制の特例措置、税制、財政、金融の支援という総合的に、この地域はこういうことをやりたいということを応援するものであります。 これに対して、一方、構造改革特区と…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 これは、今よりもよりよくしたいということを地域の皆さんが御議論いただいて、ここを緩めてほしい、あるいは応援してほしいということでありますので、まあ、今、新しいものは受け付けないという状況になっていることはそのとおりでありますけれども、既にいろいろな新たな提案に対しても、四月以降で相談九件、あるいは特区の認定申請に係る事前相談も十七件というふうに来ておりまして、ちょっとお待ちいただいているというのが現状であります。 支障が…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 小水力発電の問題は、先生御指摘のように、これからのエネルギーという問題に関して極めて大きな役割を果たすという期待をされている問題であることは事実でございます。 ただ、制度的に、いわゆる従属発電という形でやるもの、それから農水省がやられるものとか、いろいろあります。そういう意味で、政府全体としてこれはどう考えていくかというのは、極めて大きな問題として、先生御指摘の取り組みとしてやるということも当然議論して、早急な答えを出し…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 大変本質的な、貴重な御指摘だというふうに思っております。 そういう意味では、今我々の立場としていえば、ニーズが具体的にあるから取り組みを強化しようということでありますけれども、経産省あるいは農水省ともよく連携をして、しっかりと議論をしてまいりたいというふうに思っておりますし、スピードアップさせることが国民的ニーズであることはそのとおりだというふうに思っておりますので、取り組んでまいります。
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘のように、七百五十一団体、特区実施をやっていただいて、これは続けてぜひともやりたいというふうに九三%言っておられるのですが、九百五十二団体が未実施団体であります。しかし、六割ぐらいが、できたらやりたいという意向は持っておられるという状況であります。 こういう中で、おっしゃるように、きめ細かく、こういうものがありますよということと、やりたいと思っておられても壁があって、細かくてよくわからないとか制度がどうできるのかと…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 基本は、全国ブロックの部分でできるだけ皆さんにお知らせすると同時に、御相談に来ていただいたらワンストップでできるというのは大原則でないと、あそこへ行け、ここへ行けになるとほとんど何もできないということはおっしゃるとおりでありまして、これはしっかりと強化をしてまいりたいと思います。 それと同時に、今までのいろいろなメルマガとか諸会議における通知とかいうこと、それから、インターネットの部分もあるんですけれども、いろいろな事例…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 まさに地域が元気になれるためにやっている事業でありますので、何か思われたらすぐに来ていただいて御相談いただいたら、我々は誠意を持って対応したいと思いますし、何か対応が余りよくないということだったら、また御指摘いただければ、ちゃんと、しっかりやるように我々としても督促してまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 おっしゃるように、条例委任の特例でというときに、比較的規模の大きい、職員の多いところというのは何とか対応していただけるんですけれども、御指摘のように、大都市と比較して中規模の市町村は、相対的には職員数が少ないですから、そういう部分で、活用に当たっては、人材育成も含めて一定の支援の必要性については認識を共有しているというふうに思っております。 そういう意味で、先ほどありましたけれども、地域からの事前の御相談の段階から条例作…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 今回新たに創設する特定地域再生制度におきましては、従来の地域再生制度のスキームを生かしつつ、加えて、除却事業に対する地方債の特例措置、社会福祉の増進事業を行う株式会社に係る税制の特例措置、地域再生推進法人等が行うサービス事業に対する特定地域再生事業費補助金の交付等、従来よりもさらに、少子高齢化という時代背景に即して重点的な措置を講ずることにしております。 そういう部分では、今まで以上に支援措置の選択肢がふえるということと…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 制度の仕組みとして申し上げれば、特段の問題が生じていないと判断されたものは全国展開を速やかにする、もう一つは、地域性等が強くて、地域の活性化として意義が大きいものは特区として当分の間存続させるということで、何か、全部特区は全国展開しなければならないという方向でやっているものでないということは御理解をいただきたいというふうに思います。 今の、学校や医療においての株式会社の問題は、今議論を参議院でされています社会保障・税の一…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 創設当初は毎回数百件の提案をいただいておりましたが、最近は毎回百四十件程度で推移してきておりまして、特区計画の認定件数の実績としては、創設当初が八十一件ぐらいでしたが、最近は七件強というふうに減少しております。そういう意味では、大きな規制改革が実現して、多くは地方公共団体に活用いただいているということで、数としては減ってきております。 そういう流れの中で、今回新たに措置する予定の特定地域再生制度というのは、少子高齢化、人…
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 テーマとして重点的な項目というので、先ほど申し上げましたように、高齢化、少子化時代ということと、特に環境というものを重点にしておりますが、これは、ふだんからのいろいろな事業の中で問い合わせ等々も既に来ておりますが、どの段階でというのは、これからですね。いろいろきめ細かく説明していく中でつかんでいくことになるというふうに思っております。
第180回 衆議院 内閣委員会 第12号
○川端国務大臣 おっしゃるように普及、周知が重要でありますので、一つは、ホームページ、地域活性化総合情報サイトの開設、それで提案募集、認定申請、それから事前相談への対応をしてまいりたいと思います。それから、当事務局が発行するメルマガ「地域活性化ニュース」、現在、登録者三千人でありますけれども、これの拡大と同時に、この記事での配信をしたいと思います。 それから、全国八地区で実施する地方相談会での情報提供、相談受け付け等の推進を図っていると…