川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(川橋幸子君) 久保田先生が初代の室長になられまして、大変御苦心いただきました計画、私ども引き継ぎまして、先輩の御苦労を伸ばしていきたいと思っておりますが、当初の目標の一〇%の目標値もただいまはまだ実現ができてないわけでございます。ということで、新しい行動計画におきましては、当初の目標値一〇%の実現をできるだけ早く達成したい、こういう努力をしていきたいと思いますのと、あとは西暦二〇〇〇年に向けまして先生御指摘の一五%という新しい…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) まず育児休業制度の普及状況の実態でございますが、労働省の女子保護実施状況調査の結果で申し上げますと、育児休業制度を実施しております事業所の割合は規模三十人以上で一四・三%となっております。 また育児休業制度の利用状況ということでございますけれども、同じ女子保護実施状況調査によりますと、生児を出産いたしました女性で、育児休業制度の適用対象者で、産後休業後引き続き育児休業を利用した人の割合といいますのが四六・九%とな…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 出産者の割合を掛けますと出産者数が出てまいりますので、先生のおっしゃるとおりかと存じますが。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 規模三十人以上の民間の女子雇用者数、労働力調査でとらえますと、約七百六十万人ぐらいということになっております。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 利用者数を出します前にもう一つですね、出産した女子労働者の中で出産後も継続して勤務する割合という、そういう数字が要るかと思いますけれども、私が先ほど先生に、これは女子保護実施状況調査は、事業所ベースで調査集計しておりまして、実数がなかなか出ないと申し上げましたのは、むしろ出産者の割合ですとか、継続勤務率ですとか、育児休業の利用率、そういう数字よりも、むしろ育児休業の適用率、労働者の適用率というものが今は事業所ベー…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 女子保護実施状況調査を今度実施します際には、労働者ベースで調査ができるように工夫してまいりたいと思います。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 諸外国の育児休業制度の状況につきましては、私どもできる限り把握に努めておりますけれども、西側の先進国が私ども当面としては参考になるかと存じますが、西ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、オーストリアなどで育児休業制度が法律でもって制定されておるということでございます。 その内容につきましては、国によりましてそれぞれ異なっている点がございますけれども、大きく特徴があるものとして指摘されますのが、まず適用対象者が…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 社会保険料の負担金額、労使折半になっておりますが、労使それぞれのサイドで一人当たりどの程度の金額が負担されることになるかということは、私ども、民間の常用雇用労働者の女子雇用労働者で、育児休業制度でございますので、ちょうど出産適齢期と申しましょうか、二十代後半の方の賃金を使って単純に平均値だけは出すことができるわけでございますけれども、労使それぞれの側で約一万五千円ぐらいという費用に保険料の負担がなるかと存じます。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川橋幸子君) 各国におきます企業の雇用管理制度の実態といいますのは、やはりそれぞれの国におきます労働市場の構造によって大変異なるものかと存じます。今回雇用機会均等法の中に規定されました再雇用特別措置に相当するような女子再雇用制度というそういう制度を持っている国は、私どもの現在把握している限りでは見当たらない。やはり我が国の雇用慣行にひとつやはり着目した制度であるというふうに考えられます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(川橋幸子君) まず第一点目の奨励金の方でございますけれども、六十年度におきましては奨励金の単価を大幅に拡充いたしましたと同時に、件数につきましても、従来の件数よりはかなり大幅なものを認められたところでございます。千五百七十五件という件数になっております。奨励金の件数についてはそのとおりでございます。 育児休業普及指導員につきましては、六十年度におきまして六人増員が成りまして、三十二室に配置されるということになっております。 育…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(川橋幸子君) 大変失礼いたしました。二十五室に配置のところ、六十年度に七人増員になりまして三十二でございます。どうも申しわけございませんでした。
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(川橋幸子君) 育児休業の普及率でいつも御報告申し上げておりますのは、女子保護実施状況調査というものに基づいております。この調査は、三十人以上の規模の事業所を抽出してやっておりまして、抽出した数は一万程度の調査でございますが、もとの母集団は二十五万五千程度という、そういう数になっております。ですが、普及率につきましては統計上の設計をいたしておりますので一四・三。ちなみに、二十五万五千を、分母といいますか、母集団にいたしまして一四…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(川橋幸子君) 育児休業の普及率の三万六千という数を申し上げましたが、この数は、奨励金が始まりましたのが五十一年からでございますので、ちょっと奨励金の対象に当たった企業とパラレルには考えられない数で、もっと大きな数になっております。 奨励金の支給につきましては、制度導入に当たりまして企業が非常にコスト負担が大きい、そういう調査結果、御意見が多いものでございますから、そういうコスト負担を軽減するという趣旨で、制度を導入した企業に対…
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(川橋幸子君) 再雇用制度についての先生の御質問でございますが、現在、再雇用制度の普及率という点では、私どもの女子保護実施状況調査、五十六年でございますけれども、女子のみに適用する再雇用制度を有している事業所の割合というものは七%程度となっております。 その再雇用制度の実施の具体的内容でございますけれども、これは業種により企業により非常にさまざまでございますが、おおむねの内容といたしましては、退職事由として妊娠、出産、育児等を挙…
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○説明員(川橋幸子君) お答え申し上げます。 先生お尋ねの育児休業の普及率は、労働省、私どもで行っております女子保護実施状況調査によりますと一四・三%と、そういう現状にございます。 こういう現状を踏まえまして、昨年三月の婦人少年問題審議会の建議におきましては、現状におきましては法制化は困難である、当面は行政側の積極的な指導、援助によってさらに一層の普及を図ることと、そういう建議をちょうだいしておるところでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第16号
○説明員(川橋幸子君) 育児休業の普及率の調査でございますけれども、私どもの行っております女子保護実施状況調査は、従来から公営、民営含めた形で設計しておりまして、民営だけは出ていないわけでございますけれども、五十六年にサービス業の中に教育を含んだと。教育の分野といいますとやはり国公立の女性の数が多いわけでございますね。そういうことがございますけれども…… 〔中西珠子君「私そんなことお聞きしてないんですよ。私はそんな事情はよく知っているん…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(川橋幸子君) 共働きといいますか、共稼ぎといいますか、用語はいろいろでございますが、夫婦がともに結婚後も働くという御質問でご ざいます。大変、最近そうした共働きの女性がふえております。その背景にはいろんな理由があろうかと思いますが、大きく申し上げますと、一つは経済やあるいは社会がそうした女性の労働者を必要とした。もう一つは、女性自身も長い人生の中で自分の人生を多様に設計する。以前ですと結婚まで働くということで選択なさった方が多…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(川橋幸子君) 共働きの例でございますが、教育界だけではございませんで、いま日本の産業社会、いろんな分野で共働きがふえております。先生の場合ですと、御夫婦そろって教職員として働いていらっしゃる、あるいは御主人あるいは奥様どちらか一方が教職員でいらっしゃる、もう一方の方は別の産業で働いていらっしゃる、いろんな例があろうかと思います。最近、単身赴任の問題がいろいろ言われておりまして、それぞれ家庭の事情で単身赴任をするということもござ…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(川橋幸子君) 労働省の場合、民間企業の実例等調べましたり、考えたりしているわけでございますけれども、やはり何と申しましょうか、家庭の問題、両親が大変大きな責任を持つものであります。しかし、企業の人事管理ないしは福利厚生上のいろんな配慮が現実にはなされているというふうに思っておりますので、労働省としましては、その辺の実態をさらによく調べて、必要に応じて指導なり対策なりを講じていきたいと。一般論で、先生には大変おしかりを受けるかも…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(川橋幸子君) この鹿児島の女性の方の具体的な例につきましては、実は今この場で先生から初めて伺ったことで、地方から私ども報告来ておりませんので、細かい事情何ともわからなかったわけでございますけれども、そういうことでございますけれども、繰り返しになりますけれど、私ども婦人労働者の立場から言いますと、家庭責任を持っております。子供の問題も、母親の問題というのも大切な問題だと思っております。人事管理の上でやむを得ない話もあろうかと思い…