川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 大臣の御答弁伺って少し安心になりましたけれども、もうこの予算が上がりますと次の日程が出ておりまして、宮澤総理が訪米なさる。貿易黒字減らしのための景気浮揚策ということで、何かすぐ短期的なその場のことに飛びついておられると言うと言葉が悪いんですけれども、そのような印象が免れない。 やはり私は、郵政行政、電気通信、電話が普及するのに百年かかったという、国家百年の大計ぐらいのものかと存じますが、当面の対策をするなどは申しません。モ…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 では、ぜひその点も事業の始めに当たりましてしっかりしたチェック機能をお考えいただきまして、ぜひクリーンな情報通信産業の進展に御努力いただきたいと思います。 最後に局長の方にお伺いしたいと思いますが、まだまだ事務的なことはこれからとおっしゃいますけれども、そういうプランがあってそのように進み出すというときには、あらかじめ財源の問題をお考えになられるのではないかと思います。財源というのは大蔵省が考えることだというそういう縦割り…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○川橋幸子君 お答えになりにくいことを無理にお答えいただいたような感じもいたしますけれども、私が申し上げたいのは、やはりこれは大臣に申し上げたいのです。 前回の委員会でも申し上げたことかと思いますけれども、現在の財投の重要性、それから財投の資金の非常に安定的な供給源になっております貯金等、それからそういう郵貯の役割を知っていた上で国民が貯金するというそういう貯蓄行動があるわけでございますね。それをいま一度大臣によく御認識いただきたい。要…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 それでは質問させていただきたいと存じます。昨年の臨時国会でお伺いしたいと思いながら時間切れで終わってしまった女性の登用の問題からお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、郵政省関係の審議会が幾つかおありでございますけれども、そこに女性委員の登用はどのくらいの比率でなされていらっしゃいますでしょうか、お尋ねします。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 私はいつもこういうPR資料を持ってきて、目で見てわかりやすくビジュアルに訴えさせていただきたいと思うのですけれども、これは「女性が男性と共に創る社会の形成をめざして」、男女が共生でパートナーシップを発揮しましていい日本をつくる、あるいは国際貢献をするというそういう政府の国内行動計画でございますが、その中に「政策・方針決定への参画の促進」、審議会等における女性委員の割合につきましておよそ五年間に総体として一五%、こういう目標…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 今後努力したいという官房長の御答弁でございますので、その御答弁に私としては満足すべきかもわかりませんが、やはりもうちょっとだめ押しさせていただきたいと思うわけでございます。 確かに、官房長おっしゃるように非常に技術的な専門分野の方で、少数の方で構成される審議会でございますのですけれども、メンバーの方の専門分野を拝見いたしますと、専門分野がマスコミュニケーションという方もいらっしゃいますし、専門分野が行政法という方もいらっし…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 官房長からお答えをちょうだいしましたので、加えて大臣にもお答えいただくというのも恐縮なんでございますけれども、やはりナンバースリー、ナンバーフォーの女性の登用を誇った省の大臣でいらっしゃいますので、私としては伺わせていただきたいと思います。 これまた政府の資料でございますが、「えがりて」というものがございます。ちょっと遠くてごらんになりにくいかもわかりませんが、エガリテというのはイコーリティーのフランス語、平等というこうい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 ありがとうございました。ナンバースリー、ナンバーフォーで少し褒め過ぎの言葉を申し上げたかなと、褒め殺しじゃありませんけれども、ちょっと私も気恥ずかしくなりました。 ですけれども、郵政省の事業の特色、郵政省という省が受け持っている政策の中身を考えますと、郵便ですとか貯金、保険、放送、それから情報通信、これはいずれも女性の視点が非常に生かされる行政分野があるわけでございます。私はかねてから郵政省というのは生活大国実現省の非常に…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 加藤人事部長の方からお答えいただいているわけでございますけれども、トータルの方の数字は、私がちょうだいしたところでは、二二・五%というのが平成三年度の採用実績として数字をちょうだいしております。平成三年、四年、五年と、ここ三年ばかりの推移を見ますと採用比率は目に見えて上がってきているというふうに私も御礼申し上げたいと思いますのですが、トータルにおいて二二・五%、二割強というのは、現在の労働市場の中での女性の占める比率から見…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 加藤人事部長おっしゃるとおりの御努力が女性の能力開発にとっても必要なわけでございまして、その方向でぜひ御努力いただきたいと思います。 あわせてもう一点私の方から要望させていただきたいのは、職場の中の意識改革というのが女性定着の意外に大きなキーポイントになっているわけでございます。よく若い女性の間で言われておりますのは、女の子は好きだけど女の部下は欲しくないというのが中間管理職像ということでございますのですけれども、これから…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 女性が長く定着して働き続けられ、職場の中のOJTでトレーニングされた能力がむだにならないように回収される。お雇いになる側の方の郵政省でございますが、そうした場合には、こうした女性に特有な出産、育児、あるいはこれからは介護という問題も大きくなるかとは思います。やっと育児が終わったと思ったら、今度はおじいちゃまが倒れられて、その介護の担い手として嫁が期待されるというようなことで、なかなか家庭との両立というのは難しいわけでござい…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 どうもありがとうございました。先日来の御審議で大変お疲れだったと思いますが、きょうは軽やかにお答えいただきました。 それでは、今は郵政事業全体の女性の問題でございましたけれども、二点目に郵便事業。これは非常に労働集約的な事業の特色がございます。郵便特別会計を拝見しますと人件費比率がとても大きい。なお、このところずっと郵便は値上げをなさらずに据え置かれて経営努力しておられるわけでございます。これは当然の努力といえば当然でござ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 どの省庁でも共通したことはあるわけでございますけれども、郵便事業の特色から考えますと、フルタイムの正規従業員といいましょうか、フルタイムの一般の公務員だけで対応するというのが非常に困難な事業ですし、またそうすることが適切とも思えない。もっと公務員制度の中に多様な働き方というものが工夫されてしかるべきではないかと私は思うわけでございます。 平成五年度の予算案の中で、仮称となっておりますけれども、時間制職員、この導入についての…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 ぜひその方向で、今度こそは調査研究費じゃなくて、一年後の話でございますけれども、実現方に向けての予算措置も計上されますように御努力いただきたい、こう思います。 申し上げるまでもなく、部長よく御存じの話でございますけれども、公務員制度というのはかなり硬直的でございますのですが、その硬直的であることに対する悩みというものも、制度の所管である人事院だってあるいは総務庁だってよくわかっているわけでございまして、ここはぜひ公務部門の…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 安心いたしました。当たり前といえば当たり前かもわかりませんが、労使の御協議、大変御苦労なさったと思いますが、実施に移されてよかったと思います。 めでたしということではございますが、ちょっと苦言を呈させていただきますと、四現業のうちで他の三現業は去年の五月から実施に入っておった。それから郵政省の中でも郵便以外のところは実施に入っておられて、郵便局の中では局長さんがお休みでも郵便の方だけが出てこられるという、やっぱりちょっと異…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 調査研究に彩られるという点はその御努力ありがたいと思いますけれども、何となく慎重に対応という御答弁ですね。もちろん、郵便事業の特殊性から考えればそう軽々には取り組めない慎重な対応というのはわかるのですけれども、役所の方が慎重にというふうにお使いになるときには余り前向きじゃないというふうに、私も役人出身でございますのでつい思ってしまうわけでございます。 特に、類似業者の動向ということをおっしゃいました。公務員の労働条件の場合…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 客観的にということで少し安心いたしましたけれども、やはり大臣からもこの問題について、土曜休配の問題、それから少し前にお尋ねしました多様な働き方というんでしょうか、時間制職員の制度の調査研究の問題、この二点について所信をお尋ねしたいと思います。そういう問題は民営化すれば公務員制度の硬直的なところはないからすぐできるというようなお話ではなくて、現段階の郵便事業の問題としてお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 問題克服に向けて積極的に取り組んでいただけると、大変力強い御答弁をちょうだいしましたので私どもも期待させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で郵便事業の問題を終わらせていただきまして、三点目に貯金事業についてお尋ねさせていただきたいと思います。 先日来、この問題につきましては当委員会でもベテランの議員の方々からお尋ねがありまして、大臣も誠実な丁寧なお答えをしておられたようでございますけれども、私も昨年…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 現段階においては大変的確な御答弁をちょうだいしたような気がいたしますが、やはり将来の問題として、あるべき税制の問題として、郵政大臣であるから、大蔵大臣じゃないからとおっしゃるかもわかりませんけれども、郵政省もやはり金融財政には非常に密接な関連を持つ省庁でございますので、特に大臣の場合はキャビネットの中の閣僚として総合的な調整の権限を持たれるメンバーでいらっしゃいますので、その辺についても御発言いただきたいと逆に私は思うわけ…
第126回 参議院 逓信委員会 第3号
○川橋幸子君 このところ新聞を拝見するのが毎朝楽しみなのでございます。特に郵政大臣にお目にかかれるのが逓信委員の一人としては大変楽しみでございまして、きょうも「記者の目 郵貯見直し」というこの記事、きょうはごらんになられたと思いますが、いかがでございましょうか。そこで、素人の私が挑むにはかなりの難題でございますけれども、やはり逓信委員としてはお尋ねしたいのでございます。 まず山口局長の方に。郵貯への資金シフトが非常に巨大だというような記…