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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○川橋幸子君 私にとっては大変今の局長の御答弁はわかりやすいのですね。理解しやすいのです。大臣もこのところの御答弁で、郵政事業の重要さとか、郵便貯金の果たしている役割とか、あるいは財投の存在意義とかというものについて現在のところは評価、認識というようなお答えをいただいていたかと思いますので、当然のこと、局長の御答弁をそのとおりと思っていらっしゃると思うんです。ただ、何かいつもしかしということで、将来の問題として行財政改革、官民の役割見直…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/25

126参議院 逓信委員会 第3号

○川橋幸子君 時間をオーバーして本当に申しわけございませんが、最後に一言だけ大臣に要望して終わりたいと思います。 今の御説明でもまだ具体的にどんなスケジュールで何を問題視されているのかがよくのみ込めなかったのでございますが、私が要望したいのは、現状においては評価なさっていらっしゃる。その評価もやはり見直しのときにはちゃんと御主張いただきたい、これが一つです。 それから、財投の問題については確かに検討すべきことはあると思いますが、財投その…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 それでは質問をさせていただきます。 私はことし参議院選挙で議員を仰せつかりました者でございますけれども、私自身が政治を志した気持ちといたしましては、生活者重視の政治ですとか、あるいは経済運営を実現するということに力点を置いてまいりたいと思っております。 宮澤総理は生活大国の実現を言われ、そして社会党ではゆとり、豊かさ、公平な社会の実現を言っているというものは、理念においては一致するところが非常に多いのではないかと思っており…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 最大限の努力をというお答えいただきまして、大変私どもも安心するところでございますけれども、ただ、マスコミ等に報じられているこの老人マル優引き上げの問題についての論点、この論点について危惧するところがあるわけでございます。 といいますのは、政府税調のこの問題に関する小委員会の結論を拝見しますと、どちらかというと否定的な見解が大勢を占めた。郵政省、局長、大変頑張られたようでございますけれども、残念ながら政府税調の中ではそういう…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 ありがとうございました。それではそのお言葉、信頼を寄せさせていただきたいと思います。 それでは郵貯の問題を引き続きお尋ねしたいと思いますが、次の問題に移りたいと思います。 郵便貯金といいますのは、本当に一般国民の生活設計を支援するもの、それを単に優遇するということではなくて、むしろ自助努力を支えてあげる、こういうところに非常に大きな使命があるのではないかと思います。間もなく来年度予算の大蔵内示が出るわけでございますが、私は…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 それでは予算の成果に期待したいと思います。 次に、来年夏には固定金利の自由化というまた大きな課題を郵政省は抱えていらっしゃるわけですけれども、そうした郵便貯金事業の今後のあり方についてお尋ねさせていただきたいと思います。 その中で、特に最近危惧されますのが、民間金融機関からの、郵貯の肥大化といいましょうか、郵貯は民業を圧迫しているのではないかという、こういう声が大きくなっていることでございます。私どもから考えますと、むしろ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 流動性と収益性、両立しないというのはこれはむしろ経営努力が足りないからだというふうに承りました。このように定額貯金が相反する要素を充足されて国民に愛されている、経営的にも可能な商品なんだ、むしろ銀行の方にもこのような努力を求めたいというような私の受けとめ方でございますけれども、局長はそうおっしゃりにくいかもわかりませんが、私はそのように受け取らせていただいたわけでございます。 ぜひそのような態度を貫いていただきたいと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、短い時間でございますので言い尽くせないところがあったかもわかりませんけれども、私は定額預金、頑張っていただきたいと思いますが、次の郵便事業の方に移らせていただきたいと思います。 この逓信委員会で郵便事業現業部門の四週八休制の問題が何回か話題になっておりまして、そしてこの問題については、省の方としましてはかねて関係労使でよく話し合って決めていきたい、そういうお約束をいただいているわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○川橋幸子君 大変前向きのいい御意見をちょうだいいたしました。本日はもっとたくさんお尋ねしたくてさまざま質問を準備させていただきましたけれども、その部分につきましてお手数をおかけしましたことをおわびしますと同時に、きょうお尋ねしましたのは、多分生活大国を実現するための省の使命という点ではかなり重点的なことを私はお尋ねさせていただいたつもりでございます。だめはだめ、よいはよい、私はよいはよいの方をきょうは強調させていただいたつもりでござい…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 引き続きまして、先生方のお手元にレジュメをお配りしてあるかと存じますが、2の「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」につきまして御説明させていただきます。 資料2といたしまして新国内行動計画の本文をお配りしてございますので、こちらを御参照いただきたいと思います。 表紙のところに「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」、その下にサブタイトルがございます。ただいま本多審議官の方から御紹介申し上げましたように「男女…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 育児休業の問題、それから先生のおっしゃった二番目は、その期間休まないで働きながら研究生活なり仕事なりを続けたい、こういう二つの問題が最初の御質問でいらっしゃるかと存じますが、要するに働く女性の環境整備というものをどのように考えるかということかと存じます。 先ほど新国内行動計画のところの説明が舌足らずであったかと存じますので、もう一回新国内行動計画で説明させていただきたいと思います。 新国内行動計画の三十八ページを…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 先ほど私どもが有識者会議意見で御説明した数字を先生引用してくださいましたが、この予測の数字は厚生省の人口問題研究所が六十年の国勢調査に基づいてやった数字でございます。 予測どおりにいくかどうかということはちょっと申し上げる立場に私ないのではないかと思いますけれども、少なくとも有識者会議の先生方は、先生先ほどおっしゃった、結婚しないという女性はふえない、それから産まないという女性はふえない、やっぱり女性の場合は子供…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 厚生省の人口問題研究所の中では、私は専門的なことは存じ上げませんけれども、さまざまな意識調査、女性、男性に対する意識調査、しかもそれの属性別の調査、それから意識調査じゃなくて統計調査をベースにして予測されている、数字ではございますが、そういう裏づけを持った数字かと存じます。

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) やはりそういうように考える女性もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。今高学歴化いたしましたので、学校を卒業して就職するというのは当たり前といいましょうか、以前のように女性は働くものではないというような、そんな意識は非常に低くなったと思いますが、独身時代に働く期間というのはせいぜい五、六年かと思います。下の子が小学校に上がると育児の大変な時期が終わるわけでございますけれども、そこから先もし六十歳ぐらいまで働…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 詳しいデータはまた午後の労働省のところでお聞きいただければありがたいと思いますが、私ども労働省からもらっておる資料で申し上げたいと思います。 六十四ページのところに年齢別の、同じこの資料の4でございます、M字型カーブがどのように上がってきたかという年次推移をグラフにしたものがございます。図12でございます。ここで先生おっしゃった五十五歳ぐらいの女性の労働力率を見ますとちょうど五〇%ぐらい、半分の方が労働市場に参加…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 先生、恐れ入ります、欧米との比較というのは育児休業制度の……。

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 先ほどほかの先生のときに本多審議官のところでも申し上げましたように、午後の労働省のところで詳しいお話は伺いたいと思いますが、大ざっぱな感じでは、出産、育児をめぐる環境、最低限の産前産後休暇、雇用労働者に対する産前産後休暇というのはミニマムなものがILO条約にあり、それを満たすように我が国の労働基準法もできていると思いますが、それ以外のさまざまな育児休業制度を普及する国、あるいは何というのでしょうか、そもそも労働市…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) これは小野先生からも言われましたのですけれども、政府の予測は外れることもあり当たることもありますけれども、人口については割合見通しが楽という意味でしょうか、そう狂わない。ただ、出生率の場合は〇・一の違いが非常に問題になるといえばその〇・一の、この二・〇〇まで本当に回復するかどうかの話は、ここに書いてある、これは有識者会議の先生方が書いたとおりだと思います。 女性問題から見れば、環境が整備されて女性が産みたいという…

内閣総理大臣官房参事官1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(川橋幸子君) 主婦で働いている女性、既婚の女性の就業期間といいますか勤続年数ということかと思いますが、データじゃなくて傾向でお答えさせていただきたいと思います。データはまた午後にでも担当省庁から聞いていただきたいと思いますが、まずフルタイマーの方につきましては、中高年の女性の勤続年数が非常に延びているというのが特徴でございます。それは、フルタイマーの方だけじゃなくてパートタイマーの方も含めまして女性の勤続年数が延びているという…

総理府大臣官房参事官1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(川橋幸子君) このほど決定いたしました「西暦二〇〇〇年に向けての新国内行動計画」の目玉は何かという先生のお尋ねでございますが、確かに先生おっしゃるように、ある種の目玉はおわかりにくいという、こういう一般の印象があるのは否めないのではないかと思っております。ある種の目玉といいますと、やはり行政施策の中でございますと例えば条約ですとか法律ですとか、大きな制度というものが一つの目玉として意識されるわけでございます。ですが、今回の新国…